山林生活

玄米はパーフェクトフードなのか?【癌が治るらしい】

玄米はパーフェクトフードなのか?【癌が治るらしい】

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山林に来るときはスーパーに立ち寄りパンとインスタント麺を購入。調理はそこまでせず、出来る限り簡素な食事にする。パンであればかじるだけでよい。インスタント麺はお湯沸かせばよい。楽だからこんな感じの食生活となっています。

果たしてそれでよいのだろうか?
当方はそれを求めていたのだろうか。

山林生活といえば山の中で山菜やキノコを集め、味噌で味付けした謎の汁とかを飲むのがデフォではないのか?

せめてアウトドアな気分だけでも味わいたい。
そんな感じで先日クッカーを購入しました。

UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型3は最適なクッカー
UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型3は最適なクッカー

山林に滞在しているときの食事は買い食いです。最初の頃は自炊していました。しかし自炊って面倒なんですよね。

買ったらすぐに使いたくなっちゃいます。クッカーであればご飯も炊けるしラーメンも作れるわけです。燻製もできたり蒸し器としても使用できたりするみたいです。

これさえあれば何もいらない。

アウトドア界のsurfaceといったところでしょうかね。せっかく買ったんで使っちゃいましょう。

普段であればパン食べていますが、炊飯が出来るため穀類を購入。そして米ではなく玄米を選びました。

残念ながら当方は成人病まっしぐらで棺桶に片足突っ込んでいるような状態です。医者からは「食生活を改善すればよいという次元ではない」と言われているためそこまで食事にこだわる必要は無いようですが、こういうのしたいじゃないですか。食事療法的なやつ。

わたし、健康には気を使ってるんです。

みたいなの。五穀米ガーとか自然食品ガーとか、そういうのいいじゃないですか。それをやるために敢えて玄米を選びました。最近は健康志向や糖質制限などがあり玄米食に切り替えている人も多いそうです。そのため玄米の種類も増えてきています。また味も昔と違ってよくなっているそうですね。

玄米は食物繊維が豊富みたいで、高脂血症の人にとっては食事で取った油を食物繊維で排出することができるので良いみたいなんですよね。これまで米食だった当方が玄米食に切り替える瞬間になるわけです。

玄米を炊く場合は一日前に水に浸水させておく必要があるようですが、それをせずに炊く方法があるみたいなんです。炊いてる最中に水を入れる炊き方「びっくり炊き」という方法です。麺を茹でているときに吹きこぼれを止めるために水を入れるびっくり水と同じようなヤツです。これでなんでちゃんと炊けるのかは知りません。でも出来るようなんです。

出来たのがこれです。見た目は美味しそうな感じです。ちゃんと炊けてる感じがします。穴が開いてますがこの穴がしっかりと炊けている証拠なんだとか。

本日のご飯のお供はいなばが出しているチキンバジルです。ガッパオですね。

このいなばシリーズ、どれも美味しいんですよね。
ほかのメーカーのヤツを食べましたが一番はいなばでした。
本来であればおかずも調理するべきなんでしょうが、徐々にということで。

とはいってもいなば垂れ流しではありません。

ここは山林であり、そして畑があります。当方が丹精込めて作った作物があるわけです。

バジルです。まさにガッパオに適した食材ではないでしょうか。
追いバジル。それがこの山林で出来るわけです。

あれだけ種蒔いたのに発芽したのは3株程度です。この貴重なバジルをここで使っちゃうんです。だっていつなくなるかわからないですからね。存在しているときに摂取しなければ次それが食べられるかどうかわかりません。

唯一のバジルです。一応次回も取れるように多少残しておきました。
これで今晩の食事も豪華になるわけです。

玄米を食べた感想としてなんですが、玄米よりやっぱり白米の方がおいしいとわかりました。

何故これまで玄米が敬遠されていたのかがなんとなくわかりました。

食感、風味、味。それらすべて白米の方が上です。全然パーフェクトじゃない。

炊き方の問題なのかもしれませんが、玄米はモソモソしています。食感が強い分食べている感もあるのですが、なんとなくカスを食べている感じがします。風味は炊き立ては香ばしいのですが時間が経つと糠のにおいがします。そして味はやっぱり白米の方が良いです。

健康のことを考えれば玄米なのでしょう。白米にプラスしてミネラル、食物繊維が豊富に含まれているようです。野菜を取らずとも玄米を取ればそれで補えるわけですからある意味スーパーフードなのでしょう。癌が治るらしいなんてウワサもあるくらいです。まぁ飛躍して言っているだけなんでしょうが、健康にはよい食べ物なんでしょう。

でもあまり好きな味ではない。

当方はこれまで玄米を食べたことがないわけではありません。五穀米、十穀米、そして玄米。長野では赤米という古代米も食べました。どれも美味しかったです。また玄米も美味しく頂きました。そして今回の玄米も決して不味いわけではありません。一合ちょっと炊きましたが食べきりました。

でもこれを毎日食べるとなるとそれは違います。
五穀米とかも美味しいんですが、それがこれから主食ですよってなれば、そこは拒否してしまいます。
やはり当方は米が一番なんでしょう。

玄米食は称呼番号で呼ばれる壁の中の時だけでいいかな。あそこは麦飯でしたっけ?

麦飯でも生きていける、雑穀でも生きていける。

恐らく生きてい行けるんだと思います。でも食事の楽しみは半減します。
当方はどちらかというと生きるために食べているというよりは食べるために生きている方が強いです。そのため飲み食いもいろんなものを食べ、いろんなものを飲んで、どうしょもない批評をしているわけです。食べることが生への原動力なわけです。そこで目的のものが食べれなくなれば生きる意味を見失うわけです。

つまり好きなものを飲んで食べろ。例え医師に止められていたとしても。

そうなんです。好きなように食べ好きなように飲めばいいんです。成人病?そんなのは気合でどうにかなるんです。
健康食なんて気にするな!自らの信念を貫けば、いつか道は開けるだろう。それを目指せばよいんです。

当方はこんな感じで新たな自分を見つけることができました。
何にも惑わされない自分を手に入れました。

もう迷わない。好きなもの以外は摂取しません!

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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