山林生活

‐山林で「はつか大根」を育ててみた。‐

山林で「はつか大根」を育ててみた。

自給自足。自分の食べるものは自分で育てる。
山林で生活する者にとって憧れの形です。
俗世から離れて生きるのだから、食べ物も自分で用意をしなければなりません。

畑を耕し、種を植え、そして収穫する。

これこそが山林暮らしの醍醐味。
農耕は人が文明を築くようになった起源です。1万年前の人にできて当方が出来ないわけがないでしょう。
だってGoogleさんもいるし。Wikipediaさんもいるし。調べれば何とかなる。

今回植えたのははつか大根。
はつか大根?こんなの植えときゃ勝手に芽が出て食べられるようになるでしょ。

山林に文明開化を。山林に新たなる光を!

そんな感じで山林の中にこしらえた畑に種を植えました。はつか大根は20日くらいで収穫できるらしいです。
初心者向きで比較的短期間で収穫できるためプランターとかで育てる人も多いのだとか。
種も100円ショップで売ってます。とくに時期とかも気にせず植えられるっていうのがよいですよね。
種を植えて三週間ほど…。

これが当方の山林で取れたはつか大根です。

畑を耕し、種を植え、収穫した結果がこれです。

大根というかもやしですね。
肥料が足りないのかな?と思いましたが、色々と調べたところ盛り土をしなければならないんだとか。
てっきり放置しておけば勝手に育つものだと思っていました。
初心者向きって書いてありました。そのため何も調べずにやった結果がコレです。

当方は初心者の域すら入っていないようです。
まぁ育って入るのですが…。味噌汁の具にすらならない程度のものです。

このひょろひょろの状態を徒長って言うみたいですね。

徒長していたら、土寄せをしましょう。

一つ賢くなりました。
やはり農業は手入れが必要ですね。育つけどそれは作物ではなく植物です。
食べられるようにするためには手塩に掛けて育てる必要があるってことです。

もう11月も後半。この時期からでも種をまけば育つみたいですが、「マルチング?」なることをしなければならないみたいです。
ビニールとかで土を覆うやつです。土の保湿と温度対策のためなんだとか。

それは面倒ですね。ほっといて育つものがよいんですが、初心者の域すら達していない当方にでも作れるものはないのでしょうか…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
土地持ちホームレスを目指し開拓中

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