山林生活

‐iPad Proかsurface GoかそれともPixel Slateなのか‐

iPad Proかsurface GoかそれともPixel Slateなのか

[更新日]

先日iPadProの発売がありました。

価格は
11インチモデルが89800円(税別)~
12.9インチモデルは111800円(税別)~

となっているようです。
まず12.9インチモデルは除外です。サイズは以前の12.9インチよりはるかに小さくなっているようです。
ベゼルレスってやつですか。枠ぶちの部分が少なくなっている分、画面サイズが大きいようです。しかしそれでも12.9インチだと大きい。
当方としてはiPadminiくらいのサイズでもよいとすら思っています。

そのため購入するのでああれば11インチでしょう。9.7インチのiPadとサイズ的にそこまで変わりがありません。むしろ若干薄いようです。

11インチiPadPro(247.6×178.5×5.9)468 g
9.7インチiPad(240×169.5×7.5)469 g

こんな感じで比べると11インチのiPadの方がよさそうですね。しかし値段が大きく差があります。

まずProの方は

64GBが89800円(税別)
256GBが106800円(税別)
512GBが128800円(税別)
1TBが172800円(税別)

64GBだと89800円となっていますが税別。税込みで約97000円。1TBに関しては186000円。全然優しくありません。
iPadに関しては32GBと128GBの二つがあり37800円(税別)と48800円(税別)の二種類あります。

値段だけで考えるとProはちょっと不要な感じがしますね。充電のコネクタがtypeCに変わったり、認証を指紋から顔認識に変わったり。そのほか解像度とかも違うのでしょう。またそもそものCPUの処理速度が違うみたいです。個人的にはそこまで高性能を期待していないので格下のiPadでよいかと思っているのですが、少しばかり悩んでしまいますよね。

でも高いものはいいものだ。そうなるとProですよねー。

しかし、iPadProの中でも差別化があるのだとか。Proにはストレージが64BG~1TBの四種類あるようなのですが、1TBはメモリが6GBなのに対しそれ以外は4GBなんだとか。正直なところ1TBなんて容量は不要です。そもそもAppleはデータをクラウドに保存するという形式をとってきたのではないでしょうか?そのため外部記録メディアを挿す必要が無いという理由だったと思うのですが、ここにきて方針を変えてきたのでしょうか?当方は基本的に本体に記録するという形を好んでいません。データ類は全て外部にしています。外部が無いのであればクラウドに保存をしています。このようにしている理由は本体が起動しなくなったときの保険です。もちろん外部記録メディアが故障することもあるでしょう。そのため重要なものはいくつかに分けて保存しているのです。

しかしAppleはそれを拒否しているわけです。Apple製品があまり好きではない理由です。

今回も外部に頼るわけでもなく、さらにはクラウドに頼るわけでもなく、本体の容量を増やす形です。1TBってそんなにいらないと思いうんですよね。買うのであれば64GBで充分です。仮にOSで半分持ってかれたとしても外部メディアに記録できるのであればそれで問題ないのです。しかしApple製品はそれができない。でも1TBは不要。

こんな感じで購入を躊躇っており、仕舞いには「アップルイラネ」ということになってしまいました。

そうです。当方は以前からApple製品がそこまで好きではないのです。スタバのテラス席でiPadを広げて出来る男を演出したところでこっそりと「大人が嗜む動画」を見るだけなわけです。別にiPadである必要はないのです。

そうなると別の道を進むしかありません。

やっぱりsurfaceGOにすべきなのか。

ここで浮上してくるのがsurfaceGoです。androidOSのタブレットも考えました。でもMicrosoftからの呪縛はなかなか解けないもので。そもそも初めてパソコンに触れたのがMicrosoftでした。Windows3.1、PC-98のころです。そのころから生粋のMicrosoftフリークなわけです。

その時はMicrosoftしか手元になかったというのが事実ですが、20年以上ずっとそばにMicrosoftがいたのです。それをAppleに転身するのは容易ではないのでしょう。

しかしMicrosoftが出したsurfaceGoについても色々と問題がありまして。
surfaceGoはsurfaceProの廉価版。Microsoftの考えでは「格安でsurfaceを利用してもらいたい」という形で世に出したのだとか。

そのため価格は399ドル~ということでかなりお安くなっています。iPadよりか高く、iPadProよりか安いといった感じです。
しかしこれはアメリカでのお話。日本だと少し勝手が違うようで…。

日本マイクロソフト「Office Home&Business入れといたからヨ!」

こんな感じでofficeをいれ、値段を吊り上げ、64800円(税別)で販売しているのです。当方はノートパソコンにデスクトップもあります。どちらもWindowsでどちらにもofficeが入っています。当方が持っているオフィスはoffice365といって、一つのアカウントで5台の機器に使えるわけです。そのためオフィス搭載は不要なわけですが、オフィス非搭載のsurfaceGoは一般向けに販売していないのだとか。

そのため購入をするとなると海外のAmazonなどから購入するといった方法しかないみたいです。

でも「一般向けのsurfaceGoにはオフィスが搭載」ということは「一般向けではないsurfaceGoにはオフィスが非搭載」ということ。だったらそれを買えばいいじゃん!となりまして。

一般向けでないsurfaceGo。surfaceGoには一般向けのほかに法人向けと教育機関向けというものがあります。当方が買えるとするのであれば法人向けのsurfaceGoとなるでしょう。

まずsurfaceGoの一番下のランクは64GB/4GBとなっています。金額は一般向けが64800円、法人向けが52800円。
できればメモリは大きい方が良い。そうなると128GB/8GBのモデルを選ぶ形となり、金額は一般向けが82800円、法人向けが70800円。

税込み76464円。一般向けとの差は13000円ほど、iPadProの一番下のモデルが97000円なので20000円ほどやすく買える形です。

surfaceGoを買うのであればこのような形でしょうか。

でもここにきてchromeBookという選択肢も出てきました。どうやらgoogleから新しいタブレット端末がでるんだそうな。
「Pixel Slate」というもので、OSはChrome OSらしいです。でも、こちらも少々値が張るようで。
安いやつは6万円台のようですがCPUがCeleronみたいなんです。高いのは20万円に近くなるみたいですね。CPUはi7らしいのですが。また12.3インチなので少しでかいみたいなんです。

性能を言い出したらきりがありません。そのためどこかしらで妥協をする必要があります。しかしどこで妥協をするか悩みどころといった状態です。

どうせ大人が嗜む動画しか見ないんだったらどこのOSでもどこのメーカーでも同じなんですよね…。でもペンとか使いだしたらPhotoshopを動かしたい!絵描きたい!個展ひらきたい!巨匠と呼ばれたい!とかになりますよね。そうなるとChrome OSだと不安、surfaceGoだと非力、やっぱりiPadProがいいのかしら。ってなっちゃうんですよね。

妥協点が見つからない。当方はこんな感じで悩みだすとずっと悩むことになるんです。

とりあえず順位的には

1位:surfaceGo 128GB/8GBモデル 70800円
2位:iPadPro 11インチモデル(64GB) 89800円
3位:iPad 9.7インチモデル(128GB) 48800円
4位:Pixel Slate モデルは未定

といった感じでしょうか。こう並べると値段の安い9.7インチモデルのiPadが一番よさそうな感じがしますね。でもiPadだとキーボードがブルートゥースのやつしか使えないというのがネックなんで、それを考えると違うのかなーってなってしまいます。

もともと購入の意図は出先でブログの更新やメールチェック、ネットサーフィンと少しばかし大人の動画を嗜むためのものです。キーボードは必須条件です。また持ち運びに便利なことというのも条件。これを考えると9.7インチのiPadは外されますよね。

ちなみにSurface Pro6 128GB/8GB i5モデルが129384円みたいです。surfaceProの中では最弱ですがCPUはi5なんですよね。surfaceGoよりか5万円ほど高くなり、少しサイズは大きいのですが、これを買うのが一番悩むことがないのでしょう。高いですが。Pixel Slateについても高性能のやつを選ぶと金額が高い。かといって最弱性能だと非力。やっぱり選択肢はiPadProかsurfaceGoのどちらかになるわけです。

そもそもタブレットごときにこんな悩むのが間違いなんです。
そのためファーストインプレッションで決めたものを買うべきなんです。値段ではありません。
そうなるとsurfaceGoなんでしょう。

法人向けので税込み76464円。それにペンとキーボードを足すと10万円を超えるのでしょう。でもこれはどこのメーカーを買っても付属品でこれくらいの値段になるんです。

値段ではありません。

過去にsurfaceRTで騙された経緯がありますが、それは過去の話。後ろばかりみていてもダメなのです。後悔先に立たずです。

買って後悔、買わずに後悔。同じ後悔ならば買って後悔したい(でも買わなければたぶん後悔はしない)

ということでこの問題は解決しました。タブレットを買うのであればsurfaceGoにします(買うのは未定)
こんなことで半年ほど悩んでいましたがやっと決着がつきそうです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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