山林生活

‐山林小屋に100V電気をひく‐

山林小屋に100V電気をひく

先日、友人と飲みに行った際に山林を購入した話をしたところ興味を持ってくれました。
どうやら友人は最近DIYにはまっているそうで、電気工具や大工道具を使って色々と作っているそうです。
そんなことから「じゃあお願いしちゃおっかな」って感じで山林を手伝ってもらうことになりました。

かといって大した方針も決まっておらず、何をするかも決めていません。とりあえず我が山林へ。

色々とみてもらいましたが、電気工具を使うにも電気がないと不便ということで外にある電線から電気を室内に取り込むことにしました。
善は急げと近くのホームセンターへ(近くはない)。ホームセンターで購入したものは電線、電線を通すパイプ、インパクトドライバー、ドリルセット、その他諸々。

電気を通すためには壁に穴をあけないといけない。
そのためには電気ドリルが必要。しかし電気が通っていないから電気ドリルは電気が必要。

井戸の時は水が必要。電気の時は電気が必要。これって山林あるあるなんですかね。。。

配電盤

建物には電気が来ていないため、インパクトドライバーはバッテリー式のものにしました。

以前にもお伝えしましたが、当方電気関係が弱いです。そのため全てお願いしました。何をしているかわかりませんが、なんやら配電盤より電線をつないで家の中に取り込もうとしているようです。
上を通すのは大変だからということでパイプの中に電線を通して地中に埋めるようです。今流行りの電線類地中化ってやつでしょうか。

電線

果たして動物に噛まれたりしないのでしょうか。屋外用のパイプですがこの山林は一般的にいわれる屋外とは少し違います。
人間よりも動物の出入りが激しく、当方よりも動物のほうがこの小屋に前に来ている感じです。イノシシとかがほじくり返しそうですね。
まぁ、でも電気が通ったということで少し文明に触れることができました。

電気が通ることで電気工具が使えるようになります。扇風機で涼むことができます。また夜でも作業ができるようになります。
本来であればオフグリッド生活にしたかったのですが電力会社の力は素晴らしいです。ポン付けで100Vの電力が使えるようになるんだから。
でも、将来的には12Vのソーラー発電生活に移行しようと思います。最初から無理して12Vでやるよりもせっかく電気が敷地内に来ているのだからそれを利用したほうが経済的でしょう。
経済的よりも個人的な野望が優った時にソーラー発電に移行しようと思います。どちらにしてもまずは住める環境づくりが必要ですからね。

ソーラーパネルを買って「Anker PowerHouse」を充電してみる。

せっかく電気が通ったから点灯式ということでホームセンターで購入しておいたスタンドライトを点けようかと。
思ったのですが、購入したスタンドライトに電球がついていなかったので電気がついたかどうかはまた別のお話しということで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
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千葉に山林を購入しました。
土地持ちホームレスを目指し開拓中

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