山林生活

‐車中泊の電源確保‐

車中泊の電源確保

車中泊で一番重要となるのは電力でしょう。
スマホの充電、パソコンの充電。そのほか家電への充電も必要です。
残念ながら電力会社は協力してくれません。そのため自身で電力を用意しなければなりません。
車は発電します。そのためその電力を利用すればよいのですが、車中泊となるとそれだけで賄うのは厳しそうです。
とくに四六時中エンジンをかけたままにはできません。エンジンを切って利用すればバッテリーがあがってしまいます。
そのため外部の電力を確保するのも車中泊では重要なのかと。



一番簡単に電力を用意できるのは電池でしょう。使い捨ての電池もよいのですが、多く利用するのであれば充電式の方が良いですね。
100円ショップでも充電式電池が売ってますが容量が小さいです。ここは安心のパナソニックでしょう。
シガーソケットタイプのものもありますが、比較的どこでも充電しやすいUSBタイプの入力充電器を当方は購入しました。

充電器を二つ。電池は単三が16本、単四を4本購入してあります。
車中泊用にランプを二つ買ったのですが、単三電池を各3本利用します。あと換気扇に2本の電池を利用します。
都合8本となりますので8本を充電中にもう8本を利用といった感じで使おうと思っています。





大容量ポータブル電源です。個人的にはSUAOKIが欲しかったのですが、購入を検討した時は売り切れ状態だったためANKERのPowerHouseを購入しました。
持ち運ぶのは重いため好ましくありませんが車内に積んでおくのだったら重宝すると思います。



車中泊で一番最初に考えたのがサブバッテリーです。
システムを組む必要があり。よく理解できなかったため諦めたのですが車中泊ならやっぱりこれを利用するのが一番なんだと思います。
サブバッテリーシステムを使って車内で電子レンジを利用する人もいるみたいですね。あれば便利ですが、まだその域には達していません。
サブバッテリーは今回の車中泊の旅をしてみた結果どうするか考えようと思います。

「おでかけはエネポが楽しくしてくれる」

世界のHONDAは我々の斜め上をいく。これがあれば太陽の下でホットサンドが食べれるようになるらしいです。。。
まぁ車で発電できるんだからこれはさすがにいらないと思いますが、世界のHONDAは伊達じゃないですな。
またどうやらHONDAが同じような大容量バッテリー「LiB-AID(リベイド)E500」を作ったようです。見た目は昭和レトロなちょっとダサめのやつです。
ANKERやSUAOKIに比べると容量は小さく、さらに値段も高いようなんですが安心のHONDA製ということで要チェックですね。

さて、リベイドも楽しくしてくれるのでしょうか。。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
土地持ちホームレスを目指し開拓中

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