山林生活

‐クッカーでパスタ茹でてみた【パスタ作ったお前】‐

クッカーでパスタ茹でてみた【パスタ作ったお前】

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山林生活、しっかりと料理をしています。といっても穀物を食べられる状態にしているだけというお粗末な調理ではありますが、以前のお湯に三分とか、買ってきたものを食べるだけという状態よりも成長しているのではないでしょうか。

玄米食はもう嫌だ。

てっきり玄米食に移行できるもんだと思っていたのですが、当方はそこまで受け付けませんでした。白米に玄米を混ぜるという方法もありますが、それであれば白米だけ玄米だけで食べたいです。純白の白米を汚したくないのです。でも思うように食指が動きません。恐らく炊き方の問題なんでしょう。とはいっても炊くのに技術や知識がいるわけです。それが確立するまではあまりおいしくない玄米を食べなければなりません。

炊き込みご飯とかにすれば進むのではないか?
そうやってごまかしながら消費するしかないのでしょう。このあたりは今後試してみたいと思います。

当方はなんとなくこんな感じになるのではないかと思っていました。

牛タンにはやっぱり麦飯だよねー。とか言って米ではなく麦飯を選択することもありました。では一生麦飯食えるかというとそれは難しそうです。玄米もたまに食べるからおいしいのであって主食にはできないのでしょう。
何十年も白米を主食として食べてきた人が、明日から玄米にしますという形で変えられるほど人間出来てはおりません。しかもそれが強制ではなく本人の意志で決めることです。当然意志が弱ければ変えることはできません。

そして当方の意志は基本的に弱い。

その結果、玄米食べる気力がありません。そうなることを想定し、ちゃんと代替案を考えてきています。

パスタです。
これまでであればサッポロ一番というのが選択の一つだったわけですが、これからはこんな感じのものも作っていけるわけです。パスタが作れると選択肢もだいぶ広がります。

アウトドアをしている人はこんな感じでクッカーでパスタを茹でて食べている人も多くいます。具材の選択にもよりますが、基本的にパスタって具材と和えるだけで作れるわけです。これであれば楽チンです。乾麺を茹でてソースと和えるだけ。ほぼほぼインスタント麺のつくり方と大差ないですが、ちょっとだけ料理している感があるんじゃないでしょうか。

そして今回買ってきたのは「小さい鍋でも作れる」と書かれているパスタです。

普通のパスタの場合長いです。そのため小さなクッカーで茹でるときは半分に折ったりしなければなりません。それをすでにしてあるパスタがあるんです。

今回初めて購入しました。

しかも茹で時間も短い。燃料に限りがある山林ではこういうのって重要です。

短いパスタならば鍋に無理やり突っ込み、半分だけお湯の中入れてふやかして無理やり茹でるっていうこともなくなります。
一人暮らしでも大きな鍋がなかったのでパスタを茹でるときは半分をふやかしてから全体が湯に浸るような茹で方でしたが、このように短いパスタであれば楽でいいですよね。

そもそも麺が長い必要もありません。
茹でる時間も短いし、アウトドア関係なくこれを使ってもよさそうです。

うーん。半分しか入らない!!

なんとなく想像はできていました。
当方が持っているクッカーは正四角形です。麺のサイズを考えると入らないんだろうなぁってのはわかってました。恐らく長方形のクッカーであれば入るのでしょう。しかし長方形だと今度は四角いインスタント麺が入らなくなります。どちらも一長一短ですね。

まぁこの程度であれば無理やりふやかして入れていけば済むだけです。何も問題ありません。

今回の味付けは和風たらこというやつです。一個ずつパックになったやつで日持ちもある程度します。こういうの楽チンでいいですよね。しかも魚卵が食べられるわけです。ほかにもペペロンチーノもあったので色々試してみたいです。

ただこれでは味が少し物足りないので追加します。

三島のゆかり。梅入りです。なんだったらたらこ不要でこれだけで食べられます。ゆかりは当方にとって救世主です。入院中、味気ないご飯を助けてくれたのもゆかりでした。酒のつまみがなく、焼酎の中に直接これをぶち込み、シソ焼酎として飲めるようにしたのもゆかりでした。

とりあえずこれかけて置けば何とかなるわけです。不味いおかずがあったとしても、これでごまかせるわけです。
これまで人生のほとんどをごまかしてきたわけです。

当方はゆかりなしで人生は語れません。

見た目は相応なんじゃないでしょうか。少し味気ない感じがしますが味はしっかりしています。強いていうならオリーブオイル的なものがあればもっと美味しく頂けたと思います。オリーブオイルであれば常備しておいてもいいんで今度買っておきます。

案外簡単にパスタ作れました。なんだったら家で作るよりも短時間で作れました。所詮は麺茹でただけですからね。成長したところといえばフライ麺がノンフライ麺になったくらいです。
でもこんな感じでちょっとずつレベルアップしているので今度はパスタソースもしっかりと作りたいですね。

バジルはあるのでニンニクさえあればジェノベーゼも作れるようになりますよね。唐辛子もあるのでニンニクがあれば...。

こんな感じで料理を考えているとニンニクって重要のようです。ニンニクがあれば大体の料理が上手くなります。ということは、今後はニンニクを生産していくしかなさそうです。

山林生活の食事も畑も少し楽しみとなってきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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