名古屋駅東側のお遊びスポット!飲み屋に市場に熟女がいる街「名駅歓楽街」

本日は名古屋に来ております。
こちらは笹島交差点角にある商業ビル「スパイラルタワー」です。
2008年に開業した36階建ての高層ビル。

このビルのように名古屋の駅前は高層ビルが多くあります。大都会、名古屋ですね。
現在の名古屋駅は1937年に建てられましたがもともとと笹島交差点近くに駅が開設されました。
名古屋の中心地は堀川を渡った先の錦や栄。現在もそちら側が中心地ですが駅前は本当に何もないところだったのでしょう。

笹島交差点より東に延びる道、こちらは広小路通です。
名古屋の中心地に行けるよう納屋橋から名古屋駅まで道を拡張延伸し市電を走らせたのがこの広小路通です。
かつては人気のあるスポットだったようで広小路には鉄道開業から高度経済成長期まで多くの屋台が軒を連ねていたそうです。この道を栄まで歩くのが流行っていたんだとか。

高度経済成長期には多くの人が往来した広小路通。そんなところにあるキャバレー花園。
花園あるところ、歓楽街!
でも見た目はこんなですが昔ながらの普通のキャバレー、名古屋を代表するキャバレーです。
この界隈はサラリーマンが仕事終わりに飲みに来るエリア。名古屋駅の西口側は飲み屋街となっていますが東口側も飲み屋がけっこうあるようです。

広小路通りの一本北側にある錦通り、こちらには駅前横丁と書かれたビルがあります。
名古屋駅から徒歩10分。駅前と呼ぶには少し遠いですが一応駅前。横丁って名前ですがビルとなっています。
消防法の関係で昔のような細路地の横丁は作れませんがモール化した飲み屋街であれば作れます。昭和な雰囲気だけど消防設備も整ってる。雰囲気がよさそうです。

スナックのような店はなく居酒屋やご飯屋さん。さすがに女性が接客する店はここになさそうです。普通の飲み屋さんが多くある地域です。

でもちゃんとキャバクラもあります。
先ほどのは飲み屋横丁でしたがこちらは風俗営業1号もしくは2号営業横丁。
コスプレ、バー、キャバクラ、ラウンジ。
ここは選択肢があって楽しそうなキャバクラビル。酒飲んだあとはどんな奴でもすること同じです。さっきの横丁からこっちの横丁にハシゴするんですね。わかります。

こちらは熟女キャバクラです。
美しく酒で乱れる。
ドイツのタイヤメーカーをほうふつとさせる店名。
こちらは30~40代の熟女がいるそうです。
関東にも多くある熟女キャバクラ。でも西に行くほど増えるんだとか。
関東は若い人を好み関西は年配を好む、西高東低の配置になっているそうです。
中間に位置する名古屋は若いの人でも良いし年配でもよい。名古屋人、穴があいてりゃ誰でもいいみたい。

こちらはコンセプトラウンジです。
2020年以降、日本では宅飲みが増えました。外で飲むよりも宅飲みのほうが安く済む。帰りのことを気にしなくてよいしゆっくり飲める。そんなわけで感染症が明けたあともそのまま宅飲みを続ける人が多いようです。
感染症が明けたのに客が戻ってこない。
「これは、宅飲みのせいだ!」ってことで考え出したのがこの店(適当)。
家に帰らずとも職場そばで宅飲みができる。出張時、ホームシックになっても安心。
まるで家にいるかのように飲める。
そしてなぜか家に知らない女性がいる。
そんな設定があるコンセプトラウンジ。
これはよさげです。

こちらは飲食店でしょうか。
これはサラリーマンの憩いの場。穴が開いてりゃ誰でもいいの真骨頂。一応飲食店のはずです。

あなたの選べる二人だけの空間。飲食要素ゼロ!
でもキャンパブってピンサロ、つまり届出上は飲食店のはずです。

こちらにサービス内容が書いてあります。
キャンパブがどんなシステムの店かわからなくなった。

こちらは柳橋中央市場です。
公設ではなく私設の市場でもともと笹島交差点に青空市場があったのを1910年に市場としてまとめて市場にしました。4000坪の中に300軒ほどの店舗があります。
アーチの絵の通り青果と鮮魚が主のようですが食肉やら乾物、総菜や調理器具まで売ってます。また食事を提供している店もあります。
私設の場外市場なので一般客も利用できる。名古屋駅から近いので観光客にも人気の市場で休日はかなりの人だかりになるそうです。
三河湾や伊勢湾で獲れた魚をここでは味わえます。そりゃみんなここに立ち寄るのでしょう。やはりお寿司やおさしみを食べるのでしょうね。名古屋に来たら名古屋にしかない地物。食べたいですよね!

ほらアーチをくぐった先、鮮魚店があります。
これは吉祥寺発祥の店!
まぁ安いですからね。普段使いするならチェーン店の方がよいし、こちらの店は外国人向けかもしれません。
大阪や京都、東京に比べて知名度が低い名古屋ですがそれでもセントレア国際空港があり、中国や韓国、東南アジアから多くの観光客が来ます。柳橋中央市場にも多くの外国人が来るのでしょう。

市場内には美味しそうな定食屋があります。でも値段は観光地価格。金銭的余裕があればここでランチにしたいですが、ここはグッとガマンです。

市場内、こちらにはパチンコ店がありますが以前は柳橋中央水産ビルっていう水産市場でした。コロナ前に来たときはここの駐車場に停めました。どうやら建て替えてパチンコ屋になったようです。
1965年に建てられた柳橋中央水産ビル。多くの水産加工業者が入居し活気がありました。ここは名古屋駅前の魚市場でした。それなりに同施設利用者はいたと思いますが築50年以上が経過し建物は老朽化していました。耐震性の問題があり建て直しが必要でしたが建て直さずに土地を売却したそうです。入居していた店舗は移転したか廃業したか。街の様子はだいぶ変わったようですね。

市場の近くに柳橋駅を作る予定もありましたがその話も頓挫したそうです。市場が縮小してしまったためここはどんどんさみしくなるかもしれません。

こんな感じで名駅の南側は飲食店が多いエリア。
キャンパブとかあるし。飲食店?
あと熟女キャバクラもあるし。飲食店?
飲み屋が多い街ですが鉄道が敷設される以前は静かな場所でした。

こちらに史跡の案内看板があります。ここに坪内逍遥少年時代住居跡があったそうです。
坪内逍遥は近代小説の基礎を作った人。私には縁もゆかりもないはじめましての人です。でも日本にとって重要人物だったのでしょう。そんな人が住んでいたところのようです。
坪内逍遥の生まれは岐阜県美濃加茂市でしたが明治になり名古屋へ転居。10代の多感な時期をここで過ごしたそうです。父親は尾張藩士の武士だったため裕福でした。文学に興味を持ち貸本屋で本を読み漁る少年時代。それにより文学の才能が華ひらいたのでしょう。ある意味この場所は近代日本文学の生誕地です。

そんなところにある熟女キャバクラ。
やっぱ熟女キャバクラが多め。
名古屋は西高東低の「西寄り」だった。

この手の店って若いキャストを集められないから熟女路線で行ってると思ってましたがそれなりに需要があるのでしょう。名古屋市内には熟女が溢れてます。
若くてみずみずしい女の子よりも妖艶な空気をまとった女性が望ましい。
また若いと経験不足目につきますが年を重ねていれば相応の技術があります。
同じサービスを受けるなら質の良い方を。
そんなわけで熟女が好まれるのでしょう。
あと熟女だと、持ち帰りができる可能性だってあるじゃない!
ちなみに坪内逍遥の奥さんは根津遊廓の娼妓です。東大に通っていた際、遊郭にも通ってたそうです。
情事色ごとにうつつをぬかすクソ野郎。
そこで熱烈なアプローチをし、結婚に至ったんだとか。
逍遥、持ち帰ってた!
本日は名駅東口の北側を散策しました。
現在名古屋駅前はリニア新幹線の工事中です。旧来あった建物は壊され新しく作り変えてます。

リニア開通は2034年以降のようです。リニアが出来れば新しい別の名古屋が楽しめそう。
飲み屋、市場、熟女、ピンサロ。東口は夜遊びが楽しめそうなところ。
いつもは名古屋駅西口で遊んでいましたが東口を巡ったことで選択肢が一軒増えました。
増えたのキャンパブだけだった。







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