山林生活

小屋暮らしはやっぱりストーブ。囲炉裏終了のお知らせ

小屋暮らしはやっぱりストーブ。囲炉裏終了のお知らせ

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たき火をしています。薪を作らなくても小さな枯れ枝はその辺に落ちています。それらを集めればたき火がすぐにできます。
山林に来る途中で道の駅に立ち寄り、サツマイモを購入してきました。つまり今は焼き芋づくりをしています。これができるのも山林を所有している醍醐味じゃないでしょうか。

ちょっと焼きすぎたっぽいです。

でもスゲー旨そう。

そして、スゲー旨いです。
ただ焼いただけなのに極上のスイーツになるんです。これが食べられるのも山林を所有している醍醐味。

でもこれ、たき火じゃなくてストーブで出来るんじゃね?ってなりました。なんだったらストーブの方が温度管理できるし、コゲもなくてさらに美味しく食べられそうです。
今回はサツマイモを一個だけしか買っていません。次回はストーブで試してみます。

そんなストーブ料理にはまっています。
料理といっても大した調理は出来ません。野菜を手でちぎり、肉を突っ込み、調味料で味付けするだけ。今回は豚肉とキャベツを突っ込んだやつです。

本日は鴨川亀田酒造の純米酒を頂きます。新潟などの穀倉地帯と比べると酒造は少ないですが、房総にも酒蔵が数軒あります。こっちだとスーパーで地元のお酒が比較的安く買えるのでいいですね。まぁ飲みだしたら味とかわからないんですけどね。そもそも正しい飲み方もしていません。だって水で三倍に薄めて飲んでるんで。でもこの飲み方が美味しい日本酒の飲み方です。この時期は水で割った酒をストーブで温めて飲んでます。

豚肉とキャベツを煮て味噌とだしの素入れただけですが、美味しいです。ストーブはずっとついているので、ずっと煮込むことができます。煮込む時間が長ければキャベツもクタクタになるし、肉のうまみも出てきます。

ストーブ、いいですわ。

〆はラーメンで。この麺はあまりおいしくありませんでした。安いやつ買ったんですが、棒ラーメンはマルタイが一番です。これだったらサッポロ一番の方がよかったです。

前回の滞在も鍋、今回も鍋と代り映えしませんが、この時期は鍋料理が野菜も取れるし一番いい食べ方です。キャベツは手でちぎれるから調理が楽です。肉はこの時期なら日陰で常温保存が可能です。小屋には包丁もあるので今度は根菜類も入れていきたいですね。昔はカップラーメンか肉焼いただけでしたが、どんどん山ご飯のレベルが高くなっていきます。

小屋暮らしといえば薪とか炭とかそういったのを期待しちゃいます。薪はその辺で拾えるし、燃料代はただです。でも結構労力なんです。集めるのも切るのも大変でしょう。生木だと乾燥させなくちゃダメなんでしょ?
灯油であれば買ってきて入れるだけですからね。最近はガソリン代が高くなってますが、それでも労力を考えると石油ストーブがよいでしょう。日中は暖かいので消しており、日が暮れてから朝まで使用して1.5リットルくらい使用しているのでしょうか。現在灯油はリッター100円くらいです。一晩150円って考えると高く感じますが150円で薪を切るかって言われても、断るでしょう。その労力は別のことに使いたいです。

とくに山は寒いですからね。すぐに暖が取れるストーブは最高です。

朝方、井戸水が出ません。
またポンプの故障かと思いましたが、多分凍ってて水が出ないようです。

昨日もシイタケ原木を浸していた水が凍ってましたが、本日は昨日よりも寒くなっています。

氷が薄く張っているのではなく、中まで凍ってました。冬の山林は寒いですね。
井戸水が無くても緊急用のポリタンクに水汲んであります。昼頃には使えるようになるでしょう。

外は氷が張るほど寒いですが、小屋の中は暖かいです。やっぱストーブだわ。

小屋の中心には囲炉裏があります。囲炉裏は暖をとるだけでなく調理もできるし、火を焚くことで除湿や防虫の効果があります。山林では必須アイテムです。

しかし石油ストーブを買ってから全然使わなくなりました。
炭を燃すと一酸化炭素が発生します。窓を半分開けて炭を燃しても一時間ぐらい経つと一酸化炭素警報機が鳴るんです。そのため窓を全開にするので部屋が暖まらないんです。
また、炭火焼きは美味しいのですが、小屋で炭を焚くと、もれなく自分も炭の匂いがつくんです。衣類だけでなく持ち物全てが煙臭い。その状態で車に乗るため車が煙臭くなっちゃいました。
それに比べてストーブは優秀です。ちょっと灯油臭い時もありますが、ちょっとだけです。窓を閉めて使っても一酸化炭素濃度は上がりません。部屋の中は暖かい状態を保てます。

そんなわけで囲炉裏の意味がなくなってしまいました。炭火で焼くならば七輪があるのでそっちを使用すればいいんです。つまり、囲炉裏、いらなくね?ってなったわけです。

それであれば蓋をします。

こんな感じで木枠を周りにつけてその上に板を乗っければいいだけでしょう。開け閉めが出来るようにすれば、また囲炉裏を使いたい時に使用できます。そのためこの囲炉裏サイズに合うように、木材を切っていきます。

ぜんぜん技術が上がらない。
小屋を買ってから6年経つのでしょうか。相変わらずちゃんと切れないんです。

まっすぐ切ったつもりが切れてないし。

まぁ板のっけるだけですからこんな感じでいいでしょう。続きはまた今度にします。

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