中壢にある私娼窟「三仙巷」を再来訪
本日は桃園市中壢区に 来ております。
こちらは台湾鉄道の主要駅「中壢駅」です。本日はとある場所を散策します。
とある場所とは駅近くにある私娼窟です。
台北、桃園駅に次ぐ3番目に利用者が多い中壢駅。現在地下化を目指し絶賛工事中です。また空港線の延伸工事もしているそうで空港線は2028年、地下化は2033年。工事完了までは時間がかかるようです。
私は二年前に訪れてます。今回来るのは2度目の中壢。
前回訪れた理由は檳榔売りを観るため。エロい格好の檳榔西施を見に来たのです。
クソみたいな中壢訪問。
それと私娼窟があったのでそちらも行きました。
ゴミみたいな中壢訪問。
中壢のソレは台湾三大私娼窟の一つ。そういわれたらやっぱ見なきゃダメでしょ。そんなわけで訪れたんです。
前回訪れたのは早朝で店は営業しておらず普通の路地を歩いただけで観光できなかったんです。
前回は早朝のため店がやってなかったですが今日は夕方帯に訪れました。
これなら店に行けそう?しかも今回は中壢で宿泊します。つまり夜も行けるんです。

こちらは中平商圏徒歩区です。
工場が多い中壢は外国人労働者が多く住むエリア。そのため外国人向けの店が結構あります。

ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン。
中壢駅前には東南アジアの店がかなりあるのでリトル東南アジアとも呼ばれているんだとか。

東南アジア旅行が味わえる。実際に街ゆく人の多くは東南アジア系の人たち。台湾にいるのに台湾じゃない感じです。

噂では駅前は9割が外国人なんだとか。これだけ東南アジア色に染まってるなら東南アジアを味わってもいいですよね。

でもせっかくの台湾観光。台湾を味わいたいです。
ってことでこちらのお店に訪れました。臭豆腐屋さんです。
日本ではあまりなじみのない料理ですが台湾では一般的に食される臭豆腐。夜市でもごく普通に売られてる料理です。
匂いはかなり独特。というよりかなり臭い。猫ションっぽいにおいがします。実際に猫は排泄物と勘違いして臭豆腐に砂をかけるんだとか。

こちらが臭豆腐です。
見た目厚揚げっぽい感じ。味も厚揚げに近い。
発酵液によりうま味が足されている感じです。塩漬けのキャベツにバジル。豆腐だけどチーズっぽい感じもする奇妙な味。でもけっこうおいしいかも。
世界の臭い食べ物ランキングだとくさや、鮒ずし、納豆に次いで8位の臭豆腐。ゲテモノ扱いされてる臭豆腐ですがくさやも鮒ずしも好きな私はそこまで気になる匂いじゃない。全然受け入れられる臭さ。というより日本の食材、結構くさめ。納豆とか普段から食うし。
日本人が海外の食べ物を受け入れられるのは食に対し貪欲なのと普段から奇抜なものを食ってるからなのでしょう。

食欲も満たしたことですし。
これより目的地の 私娼窟へ向かいます。

桃園市中壢区。永楽街の東側、中山路270。中壢駅から徒歩10分ほど。空港線の老街渓駅からは徒歩5分ほど。駅からそこまで離れてませんが中壢の繁華街の外れのようなところ。駅の周りは東南アジア要素がある中壢ですがこの一角だけ少し空気感が違うところがあります。

ハイライフというコンビニの脇。日中なのに薄暗い路地があります。ヤバそうな路地のため誰も近づかなそうですがヤバそうな路地だから。一部の人は吸い込まれるように入っていきます。見た目ヤバそうな路地ですが中に入るとそこは楽園。ここは私娼が集まる通りになってます。

ここが中壢にある台湾三大私娼窟の一つ、中壢三仙巷です。

前回来たときは早朝だったためお店はどこも営業してませんでした。もうじき夜の帳がおり夜の街が活気づく頃。そんなわけで絶賛営業中です。そして路地に入るなりすぐに声をかけられます。

声をかけてくるのはやり手ババアのようで奥に女性がいるから見に来いとのこと。
気に入らなかったらチェンジも可能。金額を聞くと30分2000台湾ドル。日本円で1万円のようです。

どんなサービスがあるかは聞いていませんがどんなサービスがあるかを聞くのは無粋です。この路地を通る人は勝手知った街なのです。でも今日はしに来たのではなく見に来ただけ。海外ではそういうトラブルは避けたいもの。こういうところは使わない。それが鉄の掟です。

中国語で話しかけてきたのでわからないそぶりを見せると「日本人?」とやり手ババアが聞いてきます。どうやらこの私娼窟には日本人も来るそうです。桃園空港から空港線で一本で来れる立地。帰国日前日に中?に宿泊。ついでに遊んでいきましょうって日本人もいるのでしょう。
海外に行く日本人の質が問われる話。
我是日本人、OK?私は日本人だがOKか?と質問したところ。

オーケーのようだ。
鉄の掟が意外に脆い。

でもまだ街が本格的に稼働するのは早い時間帯。
遊ぶのであれば日が落ちてからでしょ!ってわけで夜に再度来てみました。

夜の三仙巷です。
これで三度目の私娼窟散策です。
夜が深まれば客も多くなる。
客が多くなればそれに合わせて供給も増える。
同じ金額払うなら質が良いのを選びたい。混雑する時間に行けば質の良いのにあたるのです。ってわけで日が暮れてから来たのですが同志はどうやらいない模様。まぁそれもそうです。飛田新地のようなちょんの間街とは違い法的に認められてない街。
飛田も認められてねぇけど..。

そんな街には多くの人は来ないし物見遊山で来るようなところじゃない。
どこにしようかと選んでいるのは日本から来た人くらい。

再度同じ店の前を通るとまた声をかけてきます。
さっき話したことを覚えていたのか。1500台湾ドルまで値引きされました。どうやら値段を吹っ掛けられてたようです。
これもう少し粘ればさらに安くなるんじゃない?

太贵了!太贵了!便宜点儿!!








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