【実に面白い】東京理科大学の学生街「金町」にある物理で抜くアレな店

本日は東京都台東区に来ております。
こちらはJR常磐線の金町駅です。
金町は京成金町線との乗換駅。ここは東京のはずれで江戸川を渡ると千葉県。かつては水戸街道沿いで関所があった場所でした。水戸街道の宿場があったのは駅から少し遠く西に1.5km離れた新宿の辺り。駅の周りは鉄道開設後に栄えだしたのでしょう。

こちらは駅南口側です。
南口側には京成金町線の金町駅があります。
金町は乗り換えで何度か利用したことがあり柴又に行くときはここで乗り換えてました。
また車では駅の近くは何度も行き来しています。
このように利用はしているのですが駅の周りを見て回るのは今回が初めてです。金町駅の北口側に来るのは初めて。こちら側は商業地っぽい雰囲気があります。もともと北口側は住宅地として高度経済成長期のころに開発されました。

当時の金町駅は改札が南口しかなく朝帯は入場制限をかけるほど混雑してたようです。そのため1967年に北口を新設。今ではこちら側のほうが栄えてそうです。

こちらは理科大学通りです。
名前の通り金町には東京理科大学があります。
三菱製紙工場跡地に2013年に大学を誘致。東京理科大学葛飾キャンパスができました。
東京理科大学は名前の通り理系の大学。
実力ある者だけが卒業できる実力主義の大学で勉学を疎かにすれば留年してしまう。そりゃ真面目に勉強する人ばかりなのでしょう。そんなわけで金町には頭の良い人がいるようです。

そんな真面目な人が多そうな金町ですが勉学を疎かにしそうな店がちょこちょこあります。
住宅街の中にある商店街かと思いきや駅前にあるのはキャバクラ的なお店。
留年不可避の飲み屋街。
大学生がいくような店ではありませんが大人びた大学生がいるかもしれない東京理科大学。
このような店に通っていてもおかしくない。少なくとも教授や職員は一度は行ってるはず。

駅前が飲み屋街になっている金町。
地図で見ると碁盤の目になってるんです。まるで遊郭があったかのような町づくり。
遊郭などはなく戦後に宅地開発された地域。
あるのはエステ店くらいでしょうか。まるでエステが遊郭の代わりみたいな言い様。
そして教授や職員は一度は絶対に行ってるはず。

ほら、こちらにはオイルコースがあります。
これは潤滑油を用いて摩擦係数を減らしてる。摩擦は最も身近な物理現象の一つ。
摩擦現象は古代文明の頃から研究がされており有名なのがアモントン・クーロンの法則です。
μ = Ff / Fn
いやこういうのは計算で計れるものではない。
実験を繰り返すことで答えが得れるもの。では実験をしてみましょう。
ただの変態だった。
アモントン・クーロンがどんな人なのか。またアモントンの法則がなんなのか知りませんがわかっていることはローションよりもオイルの方が摩擦係数は高い。よって刺激が強いのはオイル。
しかし刺激が強ければよいというものではなく摩擦力が少ないローションの方がよいこともある。そして摩擦で発生するエネルギーはこの場合、無限大です。
これが物理学だ。

こちらのビルには以前、ビデオボックスがあったそうです。
葛飾にやたらと多いビデオボックス。やっぱエステのあるところはそういうビルだった。
金町にあったビデオボックスはみんなが知ってるビデボではありません。
金太郎や花太郎のようなさみしい大人がさみしく処理する店ではなくちゃんとお手伝いをしてくれる女性がいたんです。
まさにビデボ嬢Ⅹの献身。
手のサービスがその店にはあったのです。でもそういった店は不健全とされたのでしょう。
金町にあったビデボはもうありません。

ちなみに地下にはサロン店があります。
物理で抜くタイプの店。
大学生が行く可能性がありそうな店。利用者がいるからこの店が成り立つのでしょう。
何店舗かその手の店があったようですがそれらはほとんど消えてなくなり唯一物理系サロン店が残ってるだけ。あとはエステがちょっと多めな感じ。

こちらにもかつてそっち系の店がありましたが現在はエステ店があります。

このエステの看板、女の子がなめてくれそうな雰囲気の挿絵がありますがこれ、本厚木で見かけた看板と一緒だった!

同じような業種、同じような業態。たまたま選んだ挿絵がこれだったのか。それとも経営者が一緒なのか。そのあたりは不明です。どちらにせよ何かなめてくれそうな予感。

でもここは風俗店ではありません。あしからず。

こちらは金町理科大商店会です。
かつては金町銀座商店会って名称でしたが大学誘致の際に名称を改めたそうです。
理科大学近くにある商店街、多くの学生が利用するのでしょうね。
金町は再開発が進んでおりタワーマンションや商業施設ができております。人口も増えているため商店街は必要不可欠です。
駅前と違って地域密着型店舗がある商店街。美容院、定食屋、クリニック、銀行に不動産屋。あとはファッションソープ。

これはマット密着型店舗。
多くの学生が利用してそう。
金町駅から離れたところ。地域密着型の商店街。その一角に特殊浴場があります。
こちらは東京で一番東にある特殊浴場です。
パステルカラーで彩られた看板、アパレル関係のお店かな?ファッションって書いてあるし。でもこちらの店、商店街に似つかわしくない特殊な特殊なお風呂屋さん。
店名は光り輝く金色。まさに金町にぴったりの名称。
ごく普通の商店街で歓楽街の様子はありません。でもなぜかこのような店があります。いわゆるぽつんと一軒ソープ。
吉原までそこまで遠くないし川を渡った先は松戸にもそっち系の店がある。なぜここにできたのか不明です。

地図で見るとこんな感じのところにあります。周りにはスナックとかがあるようですね。
それとマッサージ店もあります。まるでマッサージ店でも同じサービスが受けられるみたいな言いよう。

同じサービスが受けられそうな店の外観。何かが期待できそう。
金町理科大商店街。怪しい店が何軒かあるようです。
商店街で働く人だって男の子だもん。やっぱり自宅そばにそういう店、あると嬉しいじゃん。

商店街の一角にある特殊浴場。
利用者は地元の人と大学関係者でしょうか。でも地元の人は使いづらいですよね。
人通りはそこまで多くないですが一応商店街。ご近所さんがその辺歩いているんです。
あらやだあそこのご主人、お店から出てくるといつも爪が短くなってるわ。
って近所の人から白い目で見られたはずです。
かといって同店は激安店じゃなかったようなので学生も利用しづらい。
じゃあ学校関係者かな?その可能性は大いにあるでしょう。
でも職場のそばのお店は行きづらいでしょうね。
あらやだあそこの教授 グリンスの臭いしてるわ。
ってほかの教員から後ろ指をさされるのです。誰も店に行くことができない。
でもどうやら名の知れた店だったようでこの店のために金町に来る人もいたようです。
利用者のほとんどが部外者だった。
中心地からズレたお店のほうが逆にサービスがよいってことも。
吉原ではなくあえてぽつんと一軒ソープ。
そういう手慣れた大人が遊びに来てたのでしょう。
しかし同店は2023年から営業していないようです。
どのような理由で閉店したのか。そもそも閉店したのかすらわかりません。
ただこのようにお店は残ったまま。看板もそのままの状態です。
もしかしたら近い将来。
こんな感じの店ができるのかもしれません。

比較的よく見かける店舗。







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