山林生活

‐【コンビニ酒】ついにストロー酒「鬼ころし」に手を出す‐

【コンビニ酒】ついにストロー酒「鬼ころし」に手を出す

[更新日]

コンビニでお酒を買うわけですが、以前までは決まった銘柄、決まったお酒を買っていたのですが、最近当サイトの記事を書くために色々な種類の酒に手を出すようになりました。このまま飲み続けていれば完全に当方の肝臓は硬化し、死を迎えるのでしょう。

でも、飲まずにはいられない時というのが男にはあるのです。

しかし、コンビニ酒に限るとどうしても種類が少ないので限定されてしまいます。以前までは蒸留酒が主でしたが、本日は醸造酒を選ぶことに。

本日は日本酒です。しかも常温。さらには紙パック。もっと言えばストロー酒。

ついに当方もストロー酒に手を出してしまいました。

コップ酒だと体が震える人には飲みづらい。でもストローだったら手が震えても飲める。
障害のある人にも配慮した構造。バリアフリー。ユニバーサルデザイン。そんな優しくて粋なはからいのあるお酒です。

一つ100円そこそこ。リーズナブルです。そのため今回は赤と青を購入。恐らく赤鬼と青鬼にちなんでいるのでしょう。

赤はすっきり端麗のやや辛口タイプ。
青はフレッシュ端麗の辛口タイプ。

どちらも似たような感じです。日本盛だけでなく、他の銘柄もこの手のタイプの日本酒を出しています。以前まではパック酒は絶対に飲まない。飲んだら地獄に落ちると思っていたのですが、そうではなく、大人の階段を一つ登っただけでした。

これで当方も大人の仲間入りです。

鬼ころしの味に関してですが、名前の通り鬼をころす感じです。名前に偽りなしですね、これは。鬼をころす酒。だから鬼ころし。そのまんまですわ。一度飲んでみればわかります。

これが「鬼ころし」なんだということが。

しかし日本酒だけ飲むのも辛いので、いつものようにおつまみも用意。本日はファミマの総菜を温めたものを酒の肴に。
貧乏性なもので、一つの食材よりも複数入っている方が好きです。弁当も幕の内とかのほうが色々と食べられるからそちらを選びます。

新幹線で大阪や名古屋に行くこともあるのですが、その際の弁当は決まって幕の内弁当です。
崎陽軒のシウマイも幕の内。最近だと〇〇丼とか和牛〇〇弁当とか一つの食材に力を入れた弁当がありますが、そういう質は求めていません。しょぼい食材でいいんです。それが色々入ったバラエティー豊かな弁当がいいんです。
幕の内弁当の中には当然戦力外通告をされたおかずもあるわけですが、それがいいんです。普段絶対に食べないであろう食材が入り、そこで再発見をすることもあります。別に世の中からなくなっても何も問題ない食材って誰しも一つはあるでしょう。そのような食材のため普段は食べない。でも幕の内弁当だと入っていることもある。嫌いではないけれど好きでもない。それを口にする機会を幕の内弁当は与えてくれているのです。なんだったら幕の内弁当のおかずを肴にして飲むこともあるわけです。
種類が多いからこんな飲み方ができるわけで、普段の酒の肴も乾きもの一点よりか、いろんなおかずで色々楽しみたいです。

今回もソーセージ、ベーコン、ポテトの入った副菜を選びました。

ベーコンもソーセージも同じようなものですが、それでもいいんです。一応三種類。三様の飲み方ができます。
ナッツとか乾きものよりもこんな感じのやつをアテにしたいんです。

これが結構うまいんですよね。

所詮はコンビニ総菜と思って買ったのですが、当方としてはこれで充分です。味も濃いし、酒のつまみとしては最高です。
いつもであれば酒を飲み、つまみは少しだけという感じなのですが、ついついツマミ先行となってしまいいました。そのため二本目を飲むときにはアテが無い状態に。

道の駅とか山林とかで飲んでいるとここが問題です。車があるのに買いにいけない。最初からツマミを積んどけばよいのですが、それをしておりません。缶詰は一応あるのですが、缶詰を開けるまでのほどでもない。ちょっとしたツマミでいいんです。それがあれば酒が飲めるわけなのです。

と、ひとつ思い出しました。
そういえば先日、日本酒についてたアレがあったな…。

これです。日本酒といったらやっぱりこれですよね。塩で日本酒。最高の飲み方ではないでしょうか。

今回伯方の塩に助けられましたが、今後は伯方の塩をキロ単位で購入して車に積んでおいてもいいかもしれませんね。料理の味付けもできますし、こんな感じで酒のアテにもなるわけです。やっぱ伯方の塩は最高ですね。伯方で取れたわけではないようですが。

日本酒で一杯っていうのも乙なもんですね。これからどんどん寒くなるわけです。寒い時期なんで熱燗をキューっとやりたい時期です。そういえば「燗番娘」とかいう消石灰で温める日本酒がありましたね。もうなくなってしまったようですが。あれが無いとなると自力で温めるしかないですね。そういえばアルポット買ったまま使っていませんでした。あれで温めるってのもありかもしれませんね。せっかく購入したので今度使ってみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

関連記事

         
酒と尿-山林のトイレを考える-
酒と尿-山林のトイレを考える-

バーボンを片手に広大な山林を開拓する...。 嘘つきました。バーボンではなくテネシーウィスキーです。 嘘つき...

 
マルスウィスキーTWIN ALPS(ツインアルプス) を飲んでみた感想
マルスウィスキーTWIN ALPS(ツインアルプス) を飲んでみた感想

ジャパニーズモルトといえば山崎、白州、余市、宮城峡。あとはイチローズモルトあたりがメジャーどころ。しかし、全然売ってないんで...

 
蒸留しないのに度数30%ある純米酒を飲んでみた。
蒸留しないのに度数30%ある純米酒を飲んでみた。

ビール、焼酎、ウィスキー。 基本的にこの三つがメインとなっています。最近ではやはり安い焼酎がメイン。 でも地方に行くとそ...

 
【コンビニ酒】地元酒「燦爛 吟醸酒」を呑む【益子町】
【コンビニ酒】地元酒「燦爛 吟醸酒」を呑む【益子町】

代わり映えのしないコンビニの棚。酒はいつも同じ。 そのためいつも似たようなものを購入しがちです。しかしコンビニによっては少...

 
【コンビニ酒】ジムビームのブラックコーヒー割
【コンビニ酒】ジムビームのブラックコーヒー割

コンビニに立ち寄り、今日はどの酒を飲もうかと悩む日々。お酒を飲まなければ身体が壊れることもないし、次の日二日酔いで悩むことも...

 

Profile

Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

プロフィール

お気に入りRSS
Copyright © 2016-2018 山林生活 All Rights Reserved.