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‐【ラオス】せっかくビエンチャン来たんだからメコン川を見る。‐

【ラオス】せっかくビエンチャン来たんだからメコン川を見る。

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ビエンチャン三日目です。
とくに何かするわけでもないのでゆっくりとしたスタートです。
普通の旅行であれば朝ご飯を食べて朝の時間を楽しむのでしょう。しかし当方は昼前まで睡眠。
とくに目覚ましなどをかけることなく自然に起きます。

寒い季節はどうしても寝起きが悪いのですが、暖かいとしっかりと起きられます。
やはり当方は暖かい国のほうがまともに生活ができるようです。日本でも冬場は寝起きが悪いですが夏場は何の問題もありません。ある程度の年齢になると高血圧になる人も多いのですが、当方は低血圧らしいです。寒ければ動きも鈍くなるんです。低血圧が良いということも無いようです。

一生暖かいところに住めるなら住みたい。

暖かい地域に来るといつもこの気持ちが高まります。しかし日本の温い治安で育った当方です。当然海外で生活ができるわけがありません。あとは衛生的な問題もあるため安ホテルとかにも泊まれないです。またご飯もやはり日本食とか日本人に適したものでなければ辛いでしょう。

日本人の方が経営されているカフェで昼食です。ネットで探して見つけました。
ラオスとはあまり関係のないものですが、日本人経営者ということでサービスも日本人に合っています。どこの店もエアコンがガンガン効いているのですが、そこまで寒くない、そして暑くないちょうどよい温度です。またどの店も飲み物が基本的に甘いのですが、こちらであれば甘くないアイスコーヒーが飲めます。

砂糖の入っていないブラックコーヒーが飲めるっていうのは素晴らしいものです。

ラオスについてからというものの、コンビニに行っても甘い飲み物しかありません。
緑茶には砂糖入りのものがあるというのはバンコクに行ったときに知っていました。砂糖入りとノンシュガーで蓋の色が違う。このように棲み分けが出来ていたのですが、ビエンチャンにはノンシュガーのものがありません。ブラックティーと書かれていたものが砂糖入りでありレモン味という状態。

コーヒーは甘い、紅茶も甘い。緑茶も甘い。

ノンシュガーの商品がないのです。砂糖が入っていない飲み物は牛乳か水かビール。牛乳はお腹を壊す可能性がある。そうなると水かビールになってしまいます。

その結果、ビールに。しかも朝から飲んでます。

寝起きからビールを飲むという状態は避けたい。
店を散々探した結果、砂糖の入っていない緑茶を見つけました。

あったのはKマートという韓国系のお店です。
しかし値段はビールの三倍近い金額。そしてあまりおいしくない。それであればビール飲みますよね。金銭感覚が狂います。ビールに関しては自国生産商品。しかしお茶類はタイからの輸入商品。そのためビールが安くなってしまうのでしょう。

日系のスーパーがあるとよいのですが、現在ビエンチャンには日系スーパーがない感じです。あっても少し離れているみたいですね。そういえばコンビニもセブンイレブン的なところはなく、小さな商店的なところばかりです。バンコクであればセブンイレブンもローソンもファミマもありました。飲み物もおーいお茶とか売っていたのですがビエンチャンにはそのようなものは売っていません。大きめのスーパーでもやはり甘い飲み物ばかりです。

一応飲み物売っている店があれば中を覗いているのですが、今のところそのようなお店は無い感じです。そのため日本人経営のお店は当方にとっては重要です。日本人のことをわかってくれています。

ときおり日本人らしき人をみたり、日本語が聞こえることもありますが、バンコクよりかは少ない感じがします。白人の方が多いですね。皆さま何を目的にビエンチャンに来ているのでしょうか?何もないから何もしない日を過ごすという点では良い地域なのかもしれません。バンコクとかだと「買い物に行かなければ!」って感じになっちゃうところが、買い物できるところがないため使命感を駆られることもありません。とくに見たい寺院とかもないですからね。

一応いきたかったところ、メコン川に夕方前に行きました。もう少し近くで見れるのかと思っていましたが、乾季だからなのか川はかなり遠くです。そのため何の感動もありません。

メコン川はただの川。

本来であればサンセットの様子を見ようかと思いましたが、一瞬で帰りました。

ミッションコンプリートです。もう特に行きたいと思っているところはありません。

夜になるとナイトマーケットになるらしいです。バッタもんを扱ってそうな店がたくさんあります。服も数日分しか持ってきてないのでこの辺で調達する形になりそうです。

オープン前の屋台を軽く見ましたが、Tシャツは10000~30000キップくらいで売っている感じでした。140円~500円くらいで買えるのであれば洗濯をするよりもよいのかもしれません。

シュプリームのTシャツってラオスだと140円くらいなんですね!

Tシャツはどうにか用意できそうな感じです。
でも下着類が見つからないんですよね。バンコクならユニクロとかがあったので何の不便もありませんでしたが、知らない店から下着とかを探すのは面倒です。でもヨレヨレの下着を洗濯するのもなんとなく違う感じがします。明日は下着探しをしなければならないのでしょうかね。あとは惰性のビエンチャン滞在となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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