【箸を持って世界へ】携帯に便利なチタン製折り畳み箸
旅先のちょっと寂れた店に入り、その土地のご当地グルメを食べる。
旅行先で地元の食材を使った料理を食べるのは旅の醍醐味です。ただ飲食店で食べるとちょっと金額が高くなるります。さらにはコロナの影響で外食をするのが憚られる。そうなると宿泊先のホテルで食事を取る頻度が高まります。
旅館で用意された夕食を食べられるご身分であればよいのですが、宿泊するホテルは大概ビジネスホテル。そのため夕食は自分で用意しなければなりません。その多くはコンビニやスーパーで買う総菜、弁当。次いでファストフード店の牛丼やハンバーガー。チープで味気ないですが、ビジホで食べる独り飯もなんだかんだいいもんです。
こんな感じでホテルで淋しく食事をするわけですが、箸をもらうのを忘れることがあります。日本のホテルであればフロントで割りばしがもらえるでしょう。しかし海外の場合、そう簡単には行きません。
もちろん海外でもフロントで貰えるのかもしれませんが、そこには言葉の壁があるんです。そうなると自分で用意しなければなりません。
実際先日バンコクに行ったときも結構な頻度でホテル飯でした。タイでは屋台が一般的にありますが、その場で食べず持ち帰り文化があります。屋台で買ってホテルで食べる、または宅配サービスを利用してホテルで食べる。暑くて排気ガス臭い路上で食べるのも醍醐味の一つですが、やっぱりエアコン効いたホテルで落ち着いて食べたいです。でもフォークがついてない、箸がないってことが結構頻繁にあるんです。そんなわけでフォークを私は常に持ち歩いています。

フォークであればパスタも食べれるし、ご飯も食べれる。汎用性の高い食器具だと思ったんです。
でも案外使い勝手が悪い。
麺類はパスタであればフォークでもよいんですが中華麺やフォーはフォークではちょっと食べづらいんです。ご飯も日本のお米であれば粘り気があるからよいんですがタイ米はパサパサしてるためフォークよりもスプーンの方が食べやすい。ではスプーンがよいかというとそれだけでは肉とかが食べられない。これまでフォークでどうにかしようとしていましたが、結局一番使い勝手がよい食器具は箸だと確信しました。
箸であれば麺類全般問題ありません。米も皿もってかっ込めば問題ないです。スープなどの液体には適しませんが、皿に口付ければ問題ありません。肉も魚も野菜も取りやすい。汎用性が高いのはフォークではなく箸でした。

そんなわけでこちらの箸を買いました。
持ち運びの箸は分解タイプと伸縮タイプがあったのですが後者を購入しました。

こんな感じで伸びます。回しながら引っ張り出せばしっかり固定されるため、刺し箸をしても問題なさそう。メイドインチャイナなので中国と日本の差があるか不安でしたが、太さや長さはちょうどよい感じ。箸先も細くなっていて使い勝手はよいです。

このように分解もできるため衛生的です。

重さは収納袋ありで21.9g。

収納袋なしで16.2g。
袋に入れていた方が衛生的ですが、もっと軽量な袋に替えた方がよさそうですね。これは今後の課題です。
この箸の問題点はチャイナクオリティってところでしょうか。
以前は中華製って粗悪なもののイメージでしたが最近はよくなってきました。といっても市場規模が10倍もある中国。未だに粗悪なところもあります。

若干長さが違うんです。ほんの数ミリですが箸の数ミリって結構ストレスになりそうです。
あと新品でバリがあるせいか、延ばすときジャリジャリ音がします。使っているうちにバリは取れて音がしなくなるのでしょうが、反対に摩耗で固定されず使うたびに縮んでしまうんじゃないか心配です。おそらく長期使用には耐えられなさそうですね。
そうなんです。近年では持続可能性がもてはやされて、マイ箸を推奨しています。この箸は長期利用ができそうにありません。そもそも割りばしが手に入る環境であれば私はそちらを使うため、何らSDGsでもないんです。ただただ「お箸下さい」を英語でやり取りできないから。

箸を手に入れたのでフォークの出番がなくなりました。ちなみにこれまで持っていたフォークの重さは17.1g。つまり0.9g軽量化できました。
でも、やっぱりフォークあると便利だし、スプーンもあるともっと便利です。

ってことでこちらを買ってみました。
最近の100円ショップはキャンプ製品を多く取り扱っています。プラスチックなのでだいぶチープですが、この食器具の立ち位置は普段使いではなく緊急用のもの。そのため簡易的でいいんです。

フォークは14.1g。

スプーンは15.6g。

プラスチックなので軽量です。
100円だったから買ってみたんですが、案外使い勝手が良いかも。

しかもここが外れるんです。

この部分10gですが、フォークとスプーンで併用すれば10g軽くなります。
ただフォークとスプーンを同時利用できなくなりますが。
これについては要検討ですね。
ていうか、緊急用であれば箸だけでいいし、極論を言えば割りばし一つもってけばよいだけですが、それでは夢がないですからね。おそらく次に旅行に行くときは箸だけ持っていくことになるでしょう。
Boundless Voyage チタン 箸 スタックイン野箸 携帯箸
関連記事

パソコンが届いたということで早速都心に戻りました。 近くの宅配業者の営業所止めでもできたのですが、PCの設定があるため自宅...







明日に向かって元気になる!野良風俗嬢がいる街「金山歓楽街」
【小京都台中】台中の東南アジア「継光商店街」は日本の要素があった
ファッションの街「西心斎橋アメリカ村」はアッチのファッションの街だった
大阪出張族御用達の歓楽街 エステとセクキャバが乱立する街「西中島南方」
堺は銀座が多すぎる!文化人も愛した乳守遊郭と堺天神
ホームレスの多い萬華にあるスラムクリアランスで出来た台湾国民住宅
これは淫乱オブジョイトイ!志村けんが愛した台北の日本人街「林森北路」
【夢のはじまる場所】中壢にある台湾三大置屋「中壢三仙巷」
【台北にあるリトルビルマ】ミャンマー華人が作った南洋觀光美食街
消えた檳榔西施を探せ!街道沿いにある怪しい檳榔売り