神大生の多い横浜白楽 六角橋商店街に大人の僕らが求める店はあるか!?

本日は横浜に来ております。こちらは東急東横線の白楽駅です。
こじんまりした駅ですが駅利用者は多く、一日平均4万人ほど。その多くが神奈川大学の学生です。
白楽駅の近くには神奈川大学があります。

こちらは駅前にあるタリーズコーヒーです。
名称にKUという文字が入っています。KUは神奈川ユニバーシティってことでしょうか。
白楽駅は2021年に駅を改装しておりその際にタリーズと神奈川大学と東急電鉄がコラボし同店を作ったそうです。
大学と地域をつなぐコミュニケーションの場。多くの神大生がこの店に来るのでしょう。つまり白楽は学園都市なのです。
東横線ってオシャレなイメージがありますが、日吉に慶応義塾大学、新丸子に日本医科大学、武蔵小杉に法政大付属高校。かつては学芸大学や都立大学もありました。そして白楽にある神奈川大学。
大学を誘致することで街のブランド価値が上がり鉄道利用者も増え土地の値段も高くなる。大学を誘致することで鉄道会社は儲かるのです。
収益のために目論んだ計画だったのでしょうが、教育に対する強い思いがあったのでしょう。東急と大学は深いつながりがあるようです。
神奈川大学は東急が誘致したわけではないですが東急線があったから大学ができたのでしょう。
急行は止まりませんが横浜駅まで4分。渋谷へも25分で行ける白楽駅。
中心地へのアクセスもしやすい立地だし白楽駅界隈も栄えています。やはり学生街だから栄えているのでしょう。

ほら駅前には中華パブ。
ゼッタイに学生関係ない店。
中華パブなのにロシア要素強めの店名。
駅の目の前にこんな店があります。
全然学生街の雰囲気はないし学生が立ち寄らなそうな感じのお店があります。

こちらは駅の東口側です。
白楽駅前には商店街がありますがあるのは西口側。
東口側は駅前から住宅街になっています。
住宅街にある中華パブ。
どんな住環境なんだろ?

こちらは白楽駅の西側です。
旧綱島街道沿いが商店街となっておりこちらは六角橋商店街と呼ばれています。
白楽の辺りは古くは農村地帯でしたが関東大震災以降に東横線が開通したことで移住者が増えたそうです。またその際に神奈川大学もここに移設しています。人が増えたことで街が形成されました。横浜大空襲で被害に遭うも戦後すぐに闇市ができます。その名残りが今の商店街なんだとか。
駅前から南に300mほど、その間に商店が軒を連ねております。

こちらは仲見世通りです。
まさに闇市だったであろうレトロな雰囲気の路地。潰れたこの手のアーケードは地方で目にしますが、商店街として成り立っているところは珍しいです。この手の商店街はシャッター街化するのですが六角橋はそのほとんどが営業しているんだとか。むしろ空き店舗が出るのを待つ人がいるんだとか。
でも六角橋もほかの商店街同様に一時はシャッター街化していたそうです。
商店街がシャッター街化する理由は経営者の高齢化と後継者がいないことです。
経営者が高齢となり店が開けられない。
また跡継ぎもいないため店を閉めるしかない。
そのためシャッターが閉まったままとなるのです。

店がやってないから客がこないわけでその悪循環により街はどんどん衰退していきます。そんな感じで六角橋も以前は寂しい商店街でした。
この負のスパイラルから抜け出すためには店舗を貸し出すしかないでしょう。そんなわけで比較的店舗を貸し出してるようです。
しかも制限は出来る限り少なくしており店舗によっては重飲食や深夜営業も可能。また外国籍の人にも貸し出しています。このように来るもの拒まずで受け入れた結果、借りる人が増えたのでしょう。
また商店街を活気づけるため1997年からイベントを開催しておりそれにより来街者が増えたんだとか。
そもそも神大があるため人通りは多い商店街です。
あとは顧客が求めるものがあれば自然と街は活気づくのでしょう。六角橋には顧客の求めるものがあるようです。

大学生が多い街に必要なお店といったらやっぱりラーメンですよね。この界隈にはラーメン店がいくつかあります。
そもそも六角橋といったら家系御三家の六角家発祥の地です。
家系ラーメンの発祥地・横浜。
流派がいくつかありますが六角家は家系ラーメンの源流である吉村やの一派。家系ラーメンを知らない人のために分かりやすく北斗の拳で例えてみます。
家系ラーメンの源流はラーメンショップ。
北斗宗家伝承者のシュケンがラーショになります。
そして1974年に家系ラーメン吉村家が誕生。家系ラーメンの総本山となります。
吉村家をリュウケンとするならばがんこ亭が長兄のラオウ。
長谷川家は次兄のトキ。
本牧家が三男のジャギ。
六角家がケンシロウ。
だったら六角家は主役級じゃん?
でも六角家は直系じゃないとも言われています。
本牧家の店長が独立して六角家を開業しましたがその際に本牧家の従業員を引き抜いたためそれにより吉村家とトラブルを抱えたんだそう。
やってることがジャギ。
そのトラブルにより直系ではないとされてるそうです。つまり本牧家から派生したラーメン店。六角家はジャギの子分です。
急に小物感。ただのモヒカン野郎だった。

でもそんなモヒカン野郎がまさかの家系御三家。かつては行列ができるお店がここにありました。しかし六角家本店は2017年に閉店。運営会社は2020年に破産手続きをしています。
六角家は30年ほど前に何度か訪れています。
私の六角橋のイメージはまさにここでした。
でもお店はないんですね。

六角橋は有名家系ラーメン店があった場所なので近隣にはラーメン屋が多いんです。こちらは吉村家直系から派生した家系ラーメン店。

こちらも吉村家直系のお店。
家系ラーメン店が多いのはやはり学生街だからなのでしょう。

あとはぱちんこ店があります。
こちらも学生街だからでしょう。ぱちんこは18歳になってから。まさに大人の階段を登るための施設です。
大学生の半数は一度は経験するぱちんこですが多くがギャンブルに溺れずに生活をしています。
しかし大人の階段につまづく人もいるものでギャンブルに魅了され抜け出せなくなる人も。しまいには学業そっちのけでパチ屋に入り浸り留年する人もいるようです。
ぱちんこやるやつは総じてカスです。
いやいやそんなことはありません。
ぱちんこはギャンブルでしょ?
それは違います。
ぱちんこは遊技機です。ユーフォーキャッチャーと同じ遊技機です。景品がライター石とかなだけです。
今時ライター石が景品のところなんてない。
若い方は知らないかもしれません。
今では特殊景品と呼ばれるものしかありませんが昔のぱちんこ店はちゃんと景品出してたのです。
ライター石、ボールペン、香水。
ライター石を買ってくれる古物商のお店がなぜかぱちんこ屋近くにあるんです。
そう。ぱちんこは遊技なんです。
どうやら私もパチンカスと呼ばれる人だった。

ラーメン屋にパチンコ店。
六角橋は学生向けの店がけっこうあるようです。だったらサロン的な店があってもおかしくない。古い商店街にはそういう店があって当然です。でも見たところそっち系の店が少なそう。
スナックはあるようですが店舗数は少ない。キャバクラ的なところもなさそう。当然ピンクなお店もないようです。チャイナエステとかもなさそうな感じ。
住宅街の買い物の場として発展した六角橋商店街。横浜までもそこまで遠くないためそっち系の店を必要としなかったのでしょう。
かつてはあいまいな店があったのかもしれません。
かつては18禁の店があったのかもしれません。
でもそれらはこの街に必要としなくなりました。
もうここは健全な街になったのです。

と思いきや18禁のお店もちゃんとある。
大通り沿いにでっかく18禁のマークを掲げてる。
やっぱりあった大人の店。
駅前に中華パブがあるし絶対あると思ってました。
神大生だって大人の男の子。
そりゃムラムラってくることあるよね。
でも私の知ってる18禁の看板とは違います。

私の知ってるのはコレです。
これは国家公安委員会告示により定めるマークで性風俗店は表示義務があります。こちらのお店のマークは少し異なります。

これ、もぐりの店ですね。
このマークでは18禁の表示義務をみたしてない。
これは神奈川警察署の生活安全課に通報レベル。
ハートの手前にうんこみたいな模様。
これはスカトロ系のお店かな?
違います。

こちらはアイスクリーム屋さんです。
アイス食べてたら恋に落ちちゃう系の?
違います。普通のアイス屋さんです。

こちらのお店はアルコールを提供してるそうです。
それは20禁にしなきゃダメなんじゃ...。
夜しか営業してないから18禁なのでしょう。大人な感じを味わえるアイスクリーム。ちょっとだ背伸びをして大人を味わう。学生の街って感じですね。
18禁にハートマークだからてっきり恋に落ちちゃう系の店だと思っちゃいました。
ちなみに店員は女性のようです。
これは恋に落ちる可能性が微粒子レベルで存在してる。
総額を聞く価値はある。
でもお店が開くのは17時から。
これは18禁とは行っちゃいけない店。

本当の18禁のお店は早朝から営業してるもんなんだぜ。







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