台中公園前のビルに街娼が立つ!ここは台中の大久保公園

本日は台中に来てます。
こちらは台中市内にある公園「台中公園」です。
こちらの台中公園は街の中心地にほど近い都市公園です。
日本でいう代々木公園や芝公園といったところ。中央に水場があるので上野公園でしょうか。
街の中心に自然と触れ合える場所がある。旅先で都市公園に行く。ちょっと異質な台湾観光ですが公園を散歩するってのも旅の楽しさの一つです。

同園が開設されたのは1903年。
元々湿地帯と竹林が混在するエリアでしたが日本統治時代に公園として整備されたそうです。
3万坪ある公園のためかなり広いです。そして日本統治時代に整備された公園のため日本っぽいところもあります。

こちらに倒れていますが鳥居が残っています。
こちらには1911年に建立された台中神社がありました。
祭神は能久親王・大国魂命大己貴命・少彦名命。こちらは政府管理の神社でした。
明治時代に建てられた神社。あの板垣退助もこちらに訪れていたそうです。ある意味私も板垣退助と同じ志をもった同志です。そんな同志が立ち寄った公園に今います。なんか感慨深いです。
そういえば高知でも板垣退助と同じ場所に行きました。
高知のその場所は私娼窟でした。
訪れる場所が不健全。志が低そう。
高知のソレは玉水新地。板垣退助は遊廓だったころに私はちょんの間だったころに訪れてます。
やっぱ不健全。
でも今回は台中です。板垣退助も訪れた台中。台湾の教育や自治の現状の視察で訪れた板垣退助。
その際にこの公園に訪れています。私も高い志で台中まで来ました。私も教育や自治の現状を見に訪れているのです。私がこれより行くところは私娼窟です。
やっぱり志が低そう。
ちなみにその私娼窟は公園の目の前です。
自然じゃなくて私娼と触れ合える汚い公園。ここは台中にある大久保公園だった。

台中公園の南西側、公園路に面したところに大きなビルがあります。こちらは合作曁観光大楼という建物です。だいぶ年季が入ってますが見た目普通の商業ビル。中心地に近いからか人の往来も激しく
ごく普通の街並みといった感じです。ちなみにこちらのビルは観光地でもあります。

ビル一階には宝飾店が多く入居しており週末になると玉市という市が立ち様々な宝飾品が並ぶ宝飾市場になるんだとか。
ビルの中心は通り抜けられる構造になってます。平日ですが露店が何店舗か出店してます。

このようにごく普通の商業ビルですがビルの周りは普通ではない様子。
どうやら普通の商店がある商店街ではなくちょっと怪しい店が軒を連ねる歓楽街のようです。

こちらには夜総会というお店があります。
夜総会はキャバクラや ラウンジ的なお店。中には連れ出し的な店もあるんだとか。

またナイトクラブやカジノも近くにあります。
電子遊技機と書かれたカジノっぽいお店。台湾では賭博は違法。だからカジノが街にあるはずありません。あくまでもここは電子遊技機があるだけの店です。要はゲームセンターなのでしょう。
歓楽街にある電子遊技機のあるお店。外から中の様子が見れないゲームセンター。それが普通のゲーセンであるはずがない。日本の歌舞伎町とかにある闇なんとかと一緒。ここはちょっとダークなお遊びスポットです。

こんな怪しい歓楽街の中にある合作曁観光大楼。一見すると普通のビルですがビルの柱に隠れて女性が立ってます。この子たちは街娼です。
やっぱ大久保公園だった。

台湾の建物は一階部分がセットバックされており歩道のような扱いになってます。
この半野外空間のことを騎楼というのですがその騎楼に立ちんぼがいます。
柱の陰で道路側からは見えませんが騎楼の中を通ることで見ることができます。
一定間隔で女性が立っている状態。まさに大久保公園のソレです。目が合うと声をかけてくる女性もいますがかけてくるのは中国語。何を言っているのかはわかりませんが顔の表情から売ってるのだろうと判断できます。
中には声をかけてこないけど目が合うと微笑んで頷く女性もいます。
目が合うのは脈ありのサイン。
もしかして僕のこと誘ってる!?
これは恋が始まる予感。

でも声をかけてこないのには理由があります。
この騎楼に立つ女性の人たち 外国人が多めです。中国人もいますが多くが東南アジア系の顔立ち。
フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、なんとなくそっち系の人っぽいのが多い感じ。
中国語を話せない外国人。だからアイコンタクトをしてるのです。
ただの集客目的だった。これは交渉が始まる予感。
システムはこうです。
街路に立つ女性と交渉する。

交渉成立するとこの扉のなかに消えていきます。
こちらが店舗入口です。違法感漂う佇まい。
いやいや違法と決まったわけではありません。
あくまでも女性が声をかけて店に入るだけ。
中で行われていることはマッサージでしょうか、それともここは飲食店でしょうか。
何が行われてるかは定かではありません。

定かだけど!
明らかに街娼ですよ感丸出しの立ちんぼ。しかも朝早い時間から営業してるんです。
6時過ぎにはすでに立ってるんです。
まさかの日の出営業。
いやこれもしかすると24ですかね?
もうそれ、コンビニ感覚じゃないですか!でもそんなあからさまに営業してたら摘発とかあるんじゃないの?
たしかにここは何度も摘発にあってるようです。
そのためかこの界隈はかなりピリピリしてます。

警察も頻繁に巡回しているようで警察が来ると娼婦は建物へ避難。
警察がいなくなると元の位置に戻る。それが昼夜繰り返されてるんです。
警察も監視していますが逆に警察を監視する人もいるようです。

建物を囲う形で男性が立っているのですが見た目が明らかにカタギじゃない。
ほぼほぼヤクザのような人たちがいます。めちゃくちゃ治安が悪そうな空気感。
手出しはしてこないけど鋭い眼光で行き交う人を見ています。
ちょっとでも変な行動をしたら目をつけられる。
そんな環境です。
警察が定期的に巡回してるとかのレベルではなく頻度が結構高いんです。
1時間おきに巡回してるんです。その都度娼婦は避難する感じ。これじゃあ商売できません。
商売できないから売春業はやめる。警察はそれを狙っているのかもしれません。
でも私服警官が巡回すれば摘発できるじゃない!明らかにそこでしてるんですから!それをしないってことは何か裏がある気がします。

こんな感じでちょっと異質な怪しいビル。
でもどうやらこのビルだけではなく隣りの建物の周りにも街娼がいます。
こちらのビルの周りは話しかけてくる人が多め。中華系の人が多いようです。
でも中華系の人は漏れなく年増の女性。若い人はわざわざ街娼なんてしないのでしょう。ネットで集客すればいいだけです。リスクある街娼よりもネットの方が安全です。

台湾では売春は犯罪です。
買う側も売る側も罪に問われます。でもネット上はかなりの数のソレがヒットします。
罪に問われますがネットであればリスクが低い。だからそのようなサイトが複数あるのでしょう。
そしてネットの出てるソレは店ではなく個人です。個人的にネットで集客できるんです。
出会い系サイトよりも手軽さがある、パパ活みたいなめんどうなシステムじゃないから利用者はそれなりにいるのでしょう。ネットで集客出来るなら街路に立つ必要はないですからね。台湾はネットが主流なのでしょう。
若い女性が街路に立つのは日本くらい。
サイバー後進国、ニッポン。








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