ファミリー向けのベッドタウン、高尚な街「青葉台」にある低俗なエステ

本日は横浜市青葉区に来ております。
こちらは東急田園都市線の青葉台駅です。
青葉台は質の良い人が住む高級住宅地のイメージ。実際に所得の高い人が多く住んでおり駅から離れたところに高級住宅地もあります。
横浜の北西に位置する横浜市青葉区、港町のイメージとは違い緑豊かな丘陵地。
青葉台があるのは山の中。そもそも駅名が青葉台です。
駅の周りには桜台、松風台、つつじが丘、榎が丘、しらとり台、梅が丘、たちばな台などなど明らかに台地ですって町名ばかりです。台地を宅地造成したって感じのところ。
この界隈は宅地開発が遅れた地域でしたが1953年に宅地開発の話が持ち上がり1961年より宅地開発が始まりました。駅が設置されたのは1966年。60年前に開設された駅ですがキレイです。

また駅前もキレイ。
駅西側は商業地となっており高級感のある店が軒を連ねてます。
高級住宅街があり高所得者が住むエリア。
その人たちに合わせたお店が多くあるのでしょう。

でも駅東側、高級住宅地っぽくないところがあります。
駅前には団地が広がっています。
斜面に建てられた団地。こちらはUR団地でしょうか。
青葉台って高級住宅地っぽいところもありますがこのような古い団地も混在しています。

こちらの団地は駅開設の際に建てられておりもうじき60年を迎えます。
そのため建て替えも検討されているようです。
駅前から団地がある青葉台。
青葉台駅は乗換駅ではないのですが東急線の単独駅の中で一番利用者が多いそうです。
また関東の乗換駅ではない単独駅の中では本厚木、東陽町、虎ノ門に次いで4番目。一日の乗降者数は10万人ほどいるんだとか。そもそも青葉区は横浜市で二番目に人口が多く、東京のベッドタウンとなっています。田園都市線に乗れば渋谷まで30分。とくに青葉台は都内に通う人が多いんだとか。
乗換駅ではないため地元民以外の利用が少ない駅。でも多くの人が住んでいるため駅前は栄えてます。

青葉区で一番の商業地である青葉台。そのため駅前には商業施設が多くあります。
東急線なので駅ビルは東急。おしゃれな雰囲気があります。
東急線沿線ってオシャレなイメージがあります。
特に田園都市線は街が洗練されています。青葉台も他の街同様にオシャレです。

ほら、こちらんのぱちんこ店。
洗練された街の景観に溶け込んでいます。

パチンコ屋ってこんな感じで外観がうるさいです。
電飾でギラギラしてるしまぶしい外観。
これが本来のぱちんこ屋の姿。集客のために目立つようにしているのでしょう。利用者の民度に合わせるとこうなるのです。利用者の民度に合わせるとこうなるのでしょう。
でも青葉台の住む人は全く違うようです。
シックな雰囲気のぱちんこ店になるんです。これが青葉区民の民度に合わせた結果です。
ほかの都市にあるぱちんこ店と青葉台のソレは明らかに違います。
なんか高級感があるし紳士的な遊びのような感じ。
ぱちんこは紳士的なスポーツ。
いやどれだけ取り繕ってもぱちんこはぱちんこ。遊技って言ってるけど明らかにギャンブル。店の外観きれいでも中身は一緒。青葉台に住む人の民度が高くてもパチンコするやつの民度は知れてる。でも景観を損ねないぱちんこ店は好感が持てます。

青葉区で一番の商業地です。
ぱちんこ店くらいあって当然。
あと飲み屋も当然あります。
裏路地にある飲み屋横丁。ネオン輝く場末のスナック街。
そういった怪しい街路は青葉台にはありません。
戦後に宅地開発された地域なので古くからある飲み屋街はないのです。
あるのは駅前にある飲み屋ビルです。

ビル内にある飲み屋横丁。
オシャレな街にもこういうのが必要です。なんちゃらバルみたいなのではなく赤提灯。
あえてオシャレな街にある飲み屋横丁。こういうのが逆にオシャレなんです。

立ち飲み屋に昭和屋台。
ホルモンに海鮮、そして寿司。
あとはラウンジに熟女にバー。
熟女クラブ混ざってる。これが、逆にオシャレ。
まぁ青葉区で一番の商業地ですからね。
この手の店があって当然です。
ってことはアッチ系の店があるのかしら?
さすがにアッチ系の店が青葉台にはないようです。
その手の店がある街は遊郭だったり赤線だったりなにかしら前があるものですが青葉台は住宅地として開発されたエリア。宅地開発の際に特殊浴場を誘致するわけないです。
住環境に必要なお店は色々ありますが不必要な店は青葉台にはない。
青葉台の人が遊ぶとなれば渋谷にでるのでしょう。
そもそも青葉台はファミリー向けの街。
お父さんがこっそり行くには自宅そば過ぎる。そのため需要はないのでしょう。
あるのはエステくらいです。

エステはあるんだ。
例え低俗な街だとしても、例え高尚な街だとしても、路地に入ると必ずあるエステ店。
いやここのは普通のエステ店かも。いやいや普通じゃなさそうな雰囲気。
明らかに怪しいエステ店。どのようなサービスが受けられるかは外観からでは判断できない。健全な店なのかそれとも不健全な店なのか。
チャイナエステって難しいんです。
看板で判断しなきゃならないんです。これでは地雷原を駆け巡るのと同じなんです。

こちらはチャイナ系だけど絶対普通の整体院。

こちらは女性がマッサージを受けてる絵柄。
女性大歓迎って書いてあるし普通のエステ店。

こちらはどうでしょう。
挿絵からバリニーズマッサージでしょうか。
でもアカスリと泡泡洗体もしてます。ここはひょっとするとひょっとする店かな。
でもここは普通のマッサージ店ですね。

だって男女大歓迎って書いてあります。
看板じゃ全く判断できない。
女性歓迎のチャイエスで女性客を見たことがない。

こちらには珍しい看板があります。
日本人専門のリラクゼーションエステ店です。日本人エステ店って看板を出してないんです。多くの店が所在地も隠してます。
でもこちらのお店はちゃんと看板があります。

こちらは青葉台駅の南側。
郵便局が近くにある交差点です。こちらにもエステ店があります。
なんか青葉台エステがけっこうある。

ここの雑居ビル、脱毛エステと混ざってチャイナエステがあります。
なんかごく普通のエステビルみたいな感じ。

でもガールズバーもあるんです。
飲み屋とチャイナエステの親和性の高さ。
これはなんか感じるものがあります。

高級リラクゼーション。
高級リラクゼーション。
最近気づいたのですがこの手の看板って高級感を出してるところが多いですよね。

看板じゃ判断できない。







ファミリー向けのベッドタウン、高尚な街「青葉台」にある低俗なエステ
かつては怪しい店があった!接収により栄え衰退した街「相模原歓楽街」
【スラムと私娼窟】台南鐵路そばの豆干厝跡地、そこに憧れの場所があった
リニア駅新設で生まれ変わる橋本は第二の品川になり得るか?
生き続ける台南のサカリバ!新町遊郭の名残りはこれだ!
ハマの箱根と呼ばれた上大岡 大久保花街の名残りを探せ!
台南にあるホテル型私娼窟「台南141」は東南アジアだった!