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スクンビットソイ22はすごいところだった

スクンビットソイ22はすごいところだった

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本日も特にすることなくホテルに滞在します。外に出るのも面倒だったのでコンビニ弁当で食事を済ませました。しかしこのままホテルから出ずにいるというのもなんだかもったいないので付近を散策したいと思います。

ホテルの目の前を通る道はスクンビットソイ22という通りです。かなり大きな高級ホテルもあり、アソークにもほど近いため外国人が多く集まる場所です。そして日本人街も近くにあるのでバンコクの中でも若干物価が高い地域のようです。レストランはありますが観光地価格のため安くありません。でもほとんどの店で英語が通じるので不便を感じないでしょう。

高層ビルと雑居ビル。この雰囲気はいいですよね。こういう街並みが見れるのも今だけでしょう。雑居ビルは解体されこの混とんとした雰囲気は味わえなくなります。そして街の怪しさというのも排除されるのでしょう。

先日この界隈は少し怪しさがあるとお伝えしました。その手の店のある地域に出入りしていた当方はそういうアンテナが働き、そういう電波を受信してしまうんです。一見すると普通の街。でも脇にそれればそこはそういった店ばかり。そういうのが分かっちゃうんです。なんとなくマッサージ店がいかがわしい感じがするんです。

ジャパニーズマッサージと書かれている看板も中にはあります。日式按摩と書かれているので日本の按摩マッサージなのでしょう。日本人がこのあたりに多いということなのでしょう。
タイマッサージと日本のやつは少し違います。タイのマッサージはどちらかというと整体やストレッチに近いもの。按摩は指圧とかそういうやつ。やはり慣れたマッサージを受けたいと思うのも理解できます。指圧が好きな当方はどちらかというと按摩や指圧を取り入れている店の方が好きなのかもしれません。

ゼッタイ指圧じゃない。健全店じゃないでしょ!

日本のマッサージってこういうイメージなのでしょうか。わき道にそれるとそういう店があるんです。日本の恥部とはまさにこのことです。この絵を見てその手の店だと判断してしまう当方もダメな日本人なのかもしれません。あくまでもイメージ。だってソレ、“絵”じゃん。雰囲気だけこんな感じで実際はちゃんとしたマッサージなのかもしれません。これに関しては色々と調査をしなければなりませんよね。

スクンビットソイ22は観光客が多く集まるため観光客向けの店も多いです。外国人向けのパブやバー、レストラン。そしてタイマッサージ店。こういった店が軒を連ねているのです。

「マッサージ、カー」こんな感じで声をかけられたり「おにぃさん、マッサージ」と若干聞き覚えのあるフレーズで声をかけてくる女の子も。表通りにあるのは健全店なのですが、少しわき道をそれるとかなり怪しさが増します。

色味とか雰囲気とかがその手の店の感じがしているんです。ピンク色がソレを連想させるのは万国共通です。そして楽園、情熱、接吻、蜜蜂といった単語。日本語に訳してもなんとなくその手の店っぽさも。ここも万国共通です。

AKB48の姉妹にあたるバンコクグループBNK48というグループがいるようですが、BNK48ではないようです。マッサージ店のようですが、看板の雰囲気からゼッタイ健全ではない店です。日本でも店名に流行り廃りがあるもんで、一時期はなんちゃら女学園とかだったりある時はメイドなんちゃらだったりその時期に流行ったものが店名になるもんです。おそらく日本にも〇〇〇48という名のその手の店は存在するのでしょう。この手の命名の仕方は日本、とくに関西っぽさがあるんですが東南アジアでも同じなんですかね。というより日本人がかかわっていそうな感じがすごいします。

とは言っても今は日中。なんとなくそれっぽい人たちが店の前にはいますが、不明瞭なところも多いです。これは夜になってみなければわかりません。基本的に日が暮れてからの外出は控えております。大通り沿いであれば問題ないとは思いますが昨年末に日本人が強盗に襲われていました。無用な外出はしないようにしています。でも近場だから少し見てみたいです。

夜のスクンビットソイ22です。時間は20時ころです。ちょうど夜の街が盛り上がるころでしょうか。道路脇は屋台が出ておりそこで食べている人もいます。そしておそらく健全であろうマッサージ店も大盛況です。

さて、不健全であろうマッサージ店ですが、こちらも妖艶な光が灯っています。

入り口には女性が座っています。おそらく一般のマッサージ店同様にマッサージの時間を指定し普通にマッサージをして別料金を支払って別のマッサージをするんだと思います。できれば目の前まで行きたいのですが、この通りは行き止まりなんです。奥に行ってもまた引き返さなければなりません。吉原大門システムになっており、入ったら最後で出るまで出してくれないんです。

そんなわけなんでどんな店なのかはわかりませんでした。しかしその路地にあった店名をGoogleで検索をするとソレ系のマッサージと書かれていました。表向きはマッサージ店ですが、マッサージ師と恋に落ちることもあるっていうわけです。

バンコクには大きな店舗があるそうですが、その店を利用するにはある程度の費用が必要です。でもこのように小さな店舗でリーズナブルな金額で利用できる店舗もあるようです。古い呼び方をするのならば岡場所って感じでしょうか。
日本とは違ってタイではこれらの業種についての統制が取れていないような感じです。日本では一部地域に固まって存在するのですがバンコクは規制が緩いのでしょうか、とくに固まって軒を連ねているというわけではなさそうです。ネットで見た感じだとこことサラディーン駅、それとナナのあたりには固まってあるようですが、それ以外の場所にも店があるような感じでした。

またマッサージ店だけではありません。スクンビットソイ22にはクイーンズパークプラザと呼ばれているバービア密集エリアがあります。中には入りませんでしたが外からみてオープンスタイルのパブのような場所に多少露出の多い服装をしたタイ人女性が待機していました。つまりスクンビットソイ22は殿方の集まる場所だということですね。日本人街のそばにそんなところがあったら色々と大変ですよね。
しかしスクンビットソイ22の奥の方は高層マンションが何棟か建っておりスクンビットソイ22の東側は大規模な工事を行っておりました。恐らく大きめな商業施設ができるのでしょう。近くには大きなホテルもあります。そしてアソークにもほど近い場所。またこの通り沿いには学校があります。子供が行き来するような場所です。
そういった施設よりも家族連れが集うショッピングモールの方がよいのでしょう。そうなれば街の雰囲気も変わります。再開発でなくなる可能性もありそうです。いつか消えてしまうかもしれないこの雰囲気。味わうのであれば今しかありません。

さて、せっかく夜に外出したんだから夕飯を外で食べましょうか。

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千葉に山林を購入しました。
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