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【バンコク屋台】クイッティアオナムトックを食べる

【バンコク屋台】クイッティアオナムトックを食べる

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夜は出かけずホテルに籠る。ホテルで作業ができる。そしてビールを飲みながら時間をつぶすのって最高です。別にバンコクである必要が無い。暖かい国に来てるのにエアコンガンガンの部屋で過ごしているのです。日本で暖房ガンガンで半そでで過ごせば同じことができます。ビールが安いといっても今の日本には発泡酒があります。タイにはシンハーより安いLEOビールChangビール、またそれよりも安いビールがありますが、日本の発泡酒の方が安いんです。これなら日本でのんびり過ごした方がより安く生活ができるわけです。以前であれば日本円が強く物価も安かったので東南アジアで俺TSUEEEができたのですが、今ではそれができなくなってしまいました。それであればちゃんとアジアの風を味わうべきです。

夜のバンコク。色々巡って多少遅くなり日が暮れてからホテルに戻ったことはありますが20時以降に外出するのは今回初めてです。街を軽く見て夕飯を食べようと思います。昨晩はタイラーメンを食べました。あの感じ、夜に食べるのがちょうどよいです。
基本的に夜ご飯をそこまで食べないんです。全く食べないというわけではないですが、夜は米を食べずに惣菜だけ、サラダだけという生活をずっと続けてきました。その理由はお酒が主食になっていたからですが、酒を控えるようになった今も夜に米を食うことは少なくなりました。でもラーメンは別腹なんです。スルッといけちゃうじゃないですか。飲むときは米を食べない。でも飲んだ後はこってりラーメンを食べる。そんな日々を過ごした結果、生活習慣病になってしまったわけです。
でもタイラーメンであればそこまでこってりではないし味も優しい感じ。味が優しいということは体にも優しいはず。であれば夜食べてもOKなはずなんです。

しかし先日行った店は少し離れています。大通り沿いとはいえ夜道歩くのは少し怖いです。強盗とかの不安もそうなんですが、タイでは犬が結構いるんです。日中は暑いので木陰や車の下で休んでいるのですが夜になると元気に走り回っているんです。野良犬です。当然生きていく環境は過酷なところ。そんなわけで小さき命は奪われ糧となり、生き残ったやつらは獰猛で大きいわけです。無でいれば襲われることもないのでしょうがビビりなんで早足になってしまったり。そして見つかり襲われることになるわけです。そんなわけなのでそこまで遠くに行きたくない。でも何か食べたいと彷徨っているとよさそうな店がありました。

ザ・屋台です。これこそタイめしってやつじゃないでしょうか。こういうところで食べるべきなんです。これまでデパートの上とか安心安全を選んでいました。そのような安全な場所は別に気を使う必要が無いので良いのですが、せっかくタイに滞在してるんだからこういう路上で食べる楽しみも必要じゃないでしょうかね。これってたぶん博多に行ったら屋台でラーメン食べるのと同じなんだと思います。でも観光客はそれをすべきなんです。というわけで注文です。

英語表記だったり中国語表記だったりタイ語表記だったり。規則性が無いためちょっとわかりづらいですがおそらく汁ありラーメンと汁なしラーメン。それにご飯系のやつもあるっぽいです。先日と同じやつを頼むとするのであれば汁ありラーメンでしょう。値段は50バーツ。10バーツほど高いですが200円以下で食べられるので安いです。

猪肉と書かれているので豚肉が入っているのでしょう。豚肉を茹でたものと臓物っぽいやつが入っています。それと練り物にパクチー。スープはあっさり薄味です。麺は小麦粉ではなく米粉麺ですね。スープは昨日の方が好みでした。

食べていると現地の人と相席になります。これこそ屋台飯の醍醐味です。現地の人、食べる前に味付けをしています。おそらく普段からこちらの店を利用しているのでしょう。ナンプラーをシャーっていれます。そして唐辛子をスプーン4杯。辛いお酢を4杯。それでまぜまぜして食べています。
たしかにこのラーメン、薄味なんです。前に行った店舗でもフードコートでもそうで基本的に薄味なんです。郷に入っては郷に従えです。せっかくなので味変してみます。
まずはナンプラーを入れてみます。そしてちょっと味見をします。やっぱり塩気を足すと美味しくなりますね。日本人はしょっぱいのが好きなんです。

これで十分ですが調味料は四つあるんです。せっかくだから目の前の人を真似てみましょう。さすがに4杯も入れたら食べられないと思うので1杯だけ酢と唐辛子を入れてみます。

辞めとけばよかった。今回の旅で一番辛いやつ。

たかが1杯入れただけです。それで咽てしまいました。辛いのは好きなんですが苦手なんです。そしてお腹の調子を悪くするので控えています。控え続けた結果、辛いものがさらに苦手となってしまったのです。たしかに辛味を入れた方が数段おいしくなるんですが刺激がしんどいんです。咽ながら食べることになりました。

目の前のタイ人「辛いか?」

この程度の辛さで咽ているなんて「お前、タイ人じゃないな?」と見透かされた挙句、日本語で心配されることになりました。咽ながら涙ながらに「辛いです」といい、どうにか完食はできましたが地元に人をマネするのは良くなく、それがちょっとだけだとしてもこんな感じになってしまうのです。

辛かったですが屋台でご飯を食べることができました。だいぶここにも慣れてきたという証拠です。一度食べてしまえば博多の屋台と何も変わりありません。博多の屋台も別に衛生的と呼べるほどのものでもないですしね。まぁ博多ではめったに屋台なんて行かないですが。

食事を済ませてホテルに向かいます。
まだ夜も始まったばかり。果たして推しメンはいるのでしょうか。

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