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‐風呂がない!小屋暮らしや山林生活の風呂事情‐

風呂がない!小屋暮らしや山林生活の風呂事情

[更新日]

当方の山林には当然のことながら風呂がありません。
井戸は掘ったので作ろうと思えば作れるのですが、まだ他にもやることがあります。
とりあえずはまだ寒くはないので水浴びをしながら凌いで入るのですが、いつかはゆっくりは入れる風呂も作りたいです。

水浴びはできるといっても所詮水です。
きれいになるわけでもなく、とりあえず付いた土を落とす。汗を流す程度です。あとは頑張って太陽光で温水を作るくらいでしょうか。

【太陽熱温水器】自作の朝日ソーラーじゃけん。
【太陽熱温水器】自作の朝日ソーラーじゃけん。

太陽光、太陽熱でお湯を作る太陽熱温水器?を自作しました。誰でも簡単にできるお湯を作る方法(ぬるま湯)。

しかし、温水作成も暖かい時期でなければ作れません。またそもそも“お外”ですので冬場は寒いわけです。
そのため定期的にそとにお風呂に入りに行きます。

しかし車中泊とは違い、風呂に移動しなければなりません。
車中泊の時は事前に宿泊場所近辺にお風呂があるかどうかを調べつつだったわけですが、山林ではそれができません。

ネットで探してみると千葉の南側は温泉が結構あります。
そのため風呂自体はあるのですが…。ちょっと高いです。
車中泊の時のように200円や300円で入れるお風呂はありません。
基本1000円から。まぁ普通の旅館などの日帰り温泉なんで当然なのでしょう。

また銭湯もありますが、当方の山林から片道20キロ。往復40キロ。
サンバーの燃費はリッター10キロです。4リッター×130円で490円
銭湯の値段が470円なので960円かかってしまいます。それだったら1000円出して近くの温泉に浸かりたいです。
そんなことを考えていたら風呂に入らない生活になっていました。

ずっと入らないのはさすがにまずいため、資材が必要だったため買い物がてら鴨川方面に。
調べたところ「かんぽの宿」が安いみたいです。800円でお風呂が入れる。風呂は800円ですが、結局ここに行くまでにガソリン代はかかります。でも、物資購入のついでであればよいのでしょう。本当はもっと安いところ行きたいんですが千葉に葉そんなところはありません。200円とかではないですが他のとこよりか安いのでこちらに寄りました。

当方は温泉に入りたいのではなくただ湯に浸かりたいだけなんです。
別に豪華なつくりである必要もなく、黄金風呂である必要もありません。
なんだったら温泉じゃなく井戸水や水道水で構わないのです。

今日。風呂の日です。
気づきませんでした。26日は風呂の日。
いつもは800円のところが500円です。なんか得した気分です。
昼前。オープンは11時より。パチンコ屋に並ぶ勢いで温泉に並びます。
風呂の日だからでしょうか。貸し切りになると思っていたのですが結構混んでいます。

久しぶりのお湯です。やっぱり水とはわけが違います。ちなみに浴槽は二つありましたが、一つは持ち込み温泉。もう一つは普通のお湯です。でもお湯ってだけでありがたいです。
ずっと水浴びしていた状態ですからね。さっぱりしました。

そしていつものフルーツ牛乳。別に大好きではないのですが様式美ってやつでしょうか。
風呂上りはビールよりもこっちの方が落ち着きます。
ただ、最近の銭湯や温泉だとこの瓶のやつが売っていないところがあります。

なんもわかっていません。

牛乳もコーヒー牛乳もこのフルーツ牛乳も瓶で飲むからよいんです。
パックじゃ意味がないんですよ。
ピクニック!?そんなのはピクニックの時に飲んでればいいんです。
瓶で飲むことに意義があるんです。

文化がー伝統がー
レガシーがークールジャパンがー
とか言ってるんだったら瓶を残そうよ瓶を。これこそ日本の文化でしょうが!

まぁなかったらなかったで飲まないだけなんですけどね。

風呂まで片道25キロくらいでしょうか。
ガソリン代はかかっていますが、今回は風呂のために出たわけではないのでよしとしましょう。
25キロって聞くと遠いイメージがありますが、そこに行くまでに信号は二つだけです。
海沿いなんで夏場は混みますが、この時期はスムーズです。

今後もこんな感じで風呂に入るしかないんでしょうね。
比較的近くに(近いといっても10キロほど)に1000円未満の日帰り温泉があったのですが、現在は中止となってしまってました。
あとは1000円出して入るしかありません。

たかが風呂。されど風呂です。山林の真横に24時間フィットネスとかが出来てくれれば毎日シャワー浴びれるんですけれどね。そんなのは当然出来るわけもありません。本当であれば山林の中にドラム缶風呂とか岩風呂とか作るべきなんでしょう。もちろんそんなことも考えていた時期もありました。しかし現実的では無い。湯を沸かすのに薪が必要。そして湯を沸かす作業が必要。労力を考えると温泉に浸かりに行った方が楽だし経済的です。1000円あげるから薪を割って、火を起こして水溜めて温度管理してよって言われたってやりたくないですからね。
ドラム缶風呂とかは道楽の一つなんだと思います。

でも、せっかく山林で土地もあり、水も自由に使えるんだから先々ドラム缶風呂とかやってみたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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