山林生活

‐【太陽熱温水器】自作の朝日ソーラーじゃけん。‐

【太陽熱温水器】自作の朝日ソーラーじゃけん。

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先日、シャワー室を作成しました。

山林にシャワー室を作ろう。小屋暮らしの風呂事情
山林にシャワー室を作ろう。小屋暮らしの風呂事情

小屋暮らしといえば自家製のドラム缶風呂。やっぱりお湯に浸るのは気持ちの良いものです。しかしドラム缶風呂を作ったと

シャワー室というのは大げさですね。ただレンガ引いただけの場所です。
風呂なんてたいそうなものはないので、ここで水浴びです。水さえ浴びれば汚れも落ちるでしょう。
しかし、井戸水って冷たいんですよね。
顔を洗う、手を洗う程度であれば気持ちよいんですが、全身に水をかぶるとなると寒いです。
気合を入れて浴びないとならんので、シャワー浴びるのも体力が必要となります。

できれば温かいお湯で洗いたいなー。という気持ちに。
そうなると一番手っ取り早いのが太陽光です。自作の太陽熱温水器です。
ペットボトルに水を入れて放置しておくだけ。これでぬるま湯が作れます。

恐らく黒く塗った方が効率よく温められるのでしょう。
現段階ではまだ実験ですので、ただ水を入れただけです。これでも充分ぬるめの水が用意できます。
黒く塗れば熱いやつも作れそうな感じです。ペットボトル二本あれば当方は十分足ります。
なんだったら2リットルのペットボトル一本で充分な感じです。

温めたらじょうろにいれてかける。植木になった気分が味わえます。

こんな感じで夏場はシャワーに浴びれます。井戸水の冷たいやつの我慢生活からの解放です。
あいかわらず壁のないオープンスタイルで全裸で浴びてますが。これについても少し対処が必要ですね。

文化的な生活を目指さなければ。
かといってシャワー室は夏季限定です。さすがに真冬で外全裸は死んじゃう恐れがあるのでやりません。

今回こんな感じで水をお湯に変えることができました。
ちょっと思ったのですが、この冷たい井戸水をいれたペットボトル。車に積めば、車の室温も下げれるし、お湯も温かくなるで一石二鳥じゃね?とすごーいひらめきが生まれました。

とりあえず朝、水を仕込みます。車に積んでおきます。
ペットボトルの水は温かくなったのですが室温は特に変化なしです。
この程度では室温も下がらんのでしょうね。そもそも窓全開なので室温とか関係ないんですが。
こんな感じでお湯作ってます。

なんやらいろいろネットで見ていると塩ビパイプを使ってお湯を温めるやつとか作っている人が結構いるようですね。
太陽熱温水器を自作しているといった感じでしょうか。なんとなく当方でも作れそうな予感。

でも当分は不要です。

だって自作のやつ、もうできてますし。あとは黒のガムテープペットボトルに巻けば完成でしょ。
やっぱりガムテープ最強だな。皆さんすごいしっかりとしたシステムを作っているようですが、お湯が手に入ればいいんでこれで充分なんですよ。あまったペットボトルに水を入れるだけ。使うとすれば黒のガムテープ。かかる費用はガムテープ代だけってことです。お得ですよねー。若干山林生活の知恵ではなく、とある河川敷に住んでいる方の知恵のような感じですが、山林生活ってどちらかというとそっちよりなんだと思うんです。

そもそも当方が山林生活を志した理由は河川敷にあります。
この話はまた今度にでも。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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