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米焼酎は優しい味!白岳『しろ』の美味しい飲み方

米焼酎は優しい味!白岳『しろ』の美味しい飲み方

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勝浦市役所の帰りに初めて勝浦タンタンメンというのを食べました。当方は辛いものは好きな方なんですが、辛い物を食べるとお尻が痛くなってしまうんです。これが普通のトイレがあるところであればよいのですが、山林は普通ではないトイレです。屋外で虫もいるし風通しもよい。そんななかでヒリヒリしたお尻を出すのは不安です。そのため勝浦タンタンメンを避けていました。

勝浦タンタンメンこそ食べてきませんでしたが、山林を購入した当初、タンタンメンではなく勝浦タンタンメン風パスタというのを食べました。山椒ががっつりと効いていて辛いけれども美味しかったです。当然お尻から火吹きましたが。

せっかく勝浦にいるのに勝浦タンタンメンを食べないのはもったいない。ご当地グルメなんだから食べるべきですよね、そこは。ということで行ってきました。

どうやら勝浦タンタンメンといっても一枚岩というわけではなく、当然店によっても味が違うようです。ラー油を使うという以外はとくに決まったものでもないみたいです。

勝浦は漁師の街。海から帰ってきて体が冷えた猟師が、すぐに温まるため辛いものを食べたというのが勝浦タンタンメンが出来た理由のようです。一応発祥の店もあるようなんですが、そこにはいかずに開いていたお店へ。

勝浦タンタンメンの話はこれで終わり。

たまたま、たまたまだったのかもしれません。当方の体調が悪かったのかもしれません。そうなんですよね。体調が悪いと例え美味しい料理でもなんだか変な感じになっちゃうこともありますので。

本日のお供は白岳です。
焼酎は芋、麦が結構幅を利かせております。でも米焼酎も美味いんです。どうしても日本酒という存在があるため陰に隠れがちですが、米焼酎はあたりを引けば日本酒よりもおいしいものがあるんです。個人的に好きなのは米焼酎でも粕取り焼酎というやつが好きです。日本酒を作った残りかすを使って作る焼酎で日本酒版のグラッパのようなやつですが、これがかなり美味しいんです。どこの酒造が作っているか忘れました。たしか秋田のどっかの酒造だったと思います。アルコール度数は40度と高めですが、品の良い味わいです。

ただそんなものがここいらのコンビニやスーパーで売っているはずがありません。

米焼酎を飲むとなると、売っている中で一番なのが白岳でしょう。
焼酎はどうしても芋が人気ですが、そもそもの焼酎の始まりは米焼酎です。蒸留酢の文化は東南アジアから琉球に渡り、その後鹿児島や熊本へ。九州の熊本の球磨地方。そこで作られた焼酎が球磨焼酎と呼ばれるもので、それは米で作られた米焼酎です。白岳も球磨地方で作られた焼酎です。
球磨地方の場所は人吉というところで当方は車中泊の旅の時に立ち寄りました。夏目友人帳の舞台の場所です。

【夏目友人帳】人吉に立ち寄り熊本市内へ-車中泊の旅壱拾伍日目-
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朝は寒くて起きました。 暑さ対策、防音対策としてサンバーのドアや天井に断熱防音材を入れましたが、エンジンを

その時は飲みたかったのですが車中泊の時だったので飲むことができませんでした。車じゃなければ酒造巡りとかしたいんですけれどね。車だと蛇の生殺しみたいになってしまうので、あえて酒造とかに立ち寄りませんでした。

山林で酒を飲むとなると蒸留酒がメインです。シングルモルトを飲みたいけれども金銭的な問題があります。安く買えて簡単に酔えるものを探すと、手ごろな値段で美味しいのが焼酎になります。これまで山林で芋焼酎や麦焼酎を飲んできました。黒霧島、いいちこにはだいぶお世話になっております。でも、たまには違うやつ飲みたくなっちゃうんです。その違いを出してくれるのが米焼酎であり白岳なんです。

芋焼酎は荒々しい味わいですが、米焼酎は品のある味わい。恐らく素材の味なのでしょう。
日本人はやっぱり米なんですね。

一応泡盛も米であり厳密に言えば米焼酎ですが、使っている米はタイ米です。球磨焼酎は日本米をつかったものです。原料は日本酒と同じで日本酒をライスワインと呼ぶのであれば、米焼酎はライスブランデーと呼んでもよいでしょう。

白岳もほかの米焼酎同様に品のある味わいです。甘みがあってクセがない。鼻から抜ける香りが米の感じがあります。

白岳『しろ』の美味しい飲み方は常温でそのままストレートが一番でしょう。芋焼酎のようにクセがなくすっきりしています。当方のように味覚音痴の人間が味わうには常温で飲むのが一番です。どうしてもオンザロックとか水割りとかにしてしまいますが、冷やして飲むと味がぼけてしまいます。かといってお湯割りとかはアルコール臭がきつくなる。それであれば常温が一番です。ただ25度とかあるので薄めたい人もいるでしょう。その場合も常温の水がいいんじゃないでしょうか。好みがあるんでどれが良いってわけでもないですが、当方がおススメするのは常温ストレートです。

米焼酎の飲み方は基本的にこんな感じで常温で飲んでいます。クセが強いと酒の進みも遅いのですが、クセがそこまでないとスイスイ飲んでしまいます。これが米焼酎の悪いところでしょうね。これからの時期はこんな感じで常温で飲んでおりますが、寒い時期は熱燗にして飲むのもありです。お湯割りではなく熱燗です。恐らく当方は度数が高い方が好きなんだと思います。

前割りだとまた別の味わいを楽しめるんだと思いますが、ついつい飲んでしまい、前割りする前になくなってしまいました。今度白岳を買うときは前割りもしてみたいと思います。

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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