山林生活

山林の畑、進捗状況

山林の畑、進捗状況

[更新日]
[著作者]

山林に来ております。
ここのところ頻繁に来ていますが今回は滞在ではなく勝浦に来たついでに立ち寄っただけ。
とはいってもせっかく立ち寄ったのでちょっとだけ作業をしていきます。

雑草異常なし。とりあえず梅雨明けまではこのままで問題なさそうですね。梅雨明けに再度除草剤撒いて、秋にもう一度撒けば草刈りをせずに済むでしょう。

こちらはジャガイモです。前回来た時少し弱っていましたが肥料をあげたおかげか元気になったようです。肥料をあげたので葉が成長したっぽいです。出来れば芋の方も大きくなっているとよいのですがこればかりは掘ってみなければわかりません。収穫までもう少し。

こちらはニンニクです。ニンニクの蕾が生えております。これをそのまま放置しておくと栄養が蕾に取られてしまい、根っこのニンニクが育たないんだとか。蕾が出たら摘んでおかなきゃダメなんだそうです。前は摘まずに放置していますが、今回はちゃんとやります。でも一部弱ってるニンニクがいますね。

ニンニクの収穫は夏前。地域にもよりますが5月下旬から6月中旬に収穫なんだとか。葉が7割くらい枯れだしたら収穫時期なんだそうですが、毎日畑が見れないとそのタイミングが計れません。そして収穫のタイミングは晴れて土が乾いたときに行うのがよいんだとか。雨だと土がぬかるんでいて収穫をするのが大変&ニンニクは水分が多いとカビが生えたり腐りやすいので乾燥しているときが理想なんだとか。6月は梅雨時期。基本的に雨の日が続くわけです。そのような中で7割枯れたタイミング&晴れが続くタイミングでなければならないなんて運要素が高すぎます。
そして私は6月に旅行に行こうと模索中です。コロナの状況など踏まえて日程を決めようと思うのですが、もし旅行に行くと収穫期を逃す可能性もあります。

まぁジャガイモもニンニクも土の中に入っているのでちょっとくらい収穫が遅れたとしても大丈夫でしょう。最悪今回ダメだったとしてもそのまま放置していれば来年また生えてくるんでしょうからね。

こちら、ニンニクの蕾を摘んだ一部です。食べられそうなやつだけ収穫しました。いわゆるニンニクの芽ってやつです。無農薬栽培の国産ニンニクの芽です。スーパーで売ってるニンニクの芽の原産地はほとんどが中国のようで国産のニンニクの芽ってのはなかなか売っていないんだとか。中国ではニンニクの芽を収穫するための品種もあるそうですが、日本はそういうのが無いようです。国産のニンニクの芽は道の駅や産直販売で手に入るかもしれませんが、日本では芽欠きの際の副産物に過ぎず商品化できないのでしょう。
こちらのニンニクの芽は豚肉と一緒に炒めて食べました。一部硬いのもありましたが、ちゃんとニンニクの味と香りがして美味しかったです。これであれば土の中にあるニンニクも期待が持てそうです。

今回は畑作業だけとなりました。
ベランダ側を片付ける予定でしたが、それをやっていると一日がかりとなります。そのためベランダの掃除はまた今度ってことで。今回は大した作業もせずに引き上げました。

前回も勝浦市街地の方に行きましたが、今回も再度勝浦へ。

関連記事

バジルとオクラを収穫。自家製ジェノベーゼパスタ作ったオマエ
バジルとオクラを収穫。自家製ジェノベーゼパスタ作ったオマエ

そろそろ収穫時期なのですが、山林に行けておりません。 大体いつもこの時期は山林に行かず、気が付けば冬前となっていること...

 
少量のたい肥でも育てられる方法を発見。畑で自家栽培を目指す
少量のたい肥でも育てられる方法を発見。畑で自家栽培を目指す

枝豆の畝は終了させました。しかし手元にはまだ枝豆の種があるんです。せっかく買ったんだからこれは蒔きたいです。そうなると新たな...

 
作った野菜を食べてみる
作った野菜を食べてみる

私の所有する山林には畑があります。 とはいっても大したものは植えておりません。育てる時期でもないですからね。 ...

 
土壌酸度計で土壌の様子を知る。そして酸性土からアルカリ土へ。
土壌酸度計で土壌の様子を知る。そして酸性土からアルカリ土へ。

作物を収穫した後、次に作物を植える準備をしなければなりません。家庭菜園とかをしているところで見かけるのが白い粉を撒いてるやつ...

 
【人は皆間接的にウンコ食ってる】液肥を自作してみた
【人は皆間接的にウンコ食ってる】液肥を自作してみた

桃太郎のおばあさんは川に洗濯に、おじいさんは山にしばかりに行きましたとあります。しばかりっていうものを子供のころは芝刈りだと...

 

Profile

Author:

山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らし、土地持ちホームレスを目指し開拓中⇒プロフィール

お気に入りRSS