山林生活

ビジネスホテルの選び方【呼べる・呼べない問題】

ビジネスホテルの選び方【呼べる・呼べない問題】

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今回は名古屋に滞在します。
日中は外出できる時間があっても基本的にホテルでの作業が主となります。そのためホテル選びというのは結構重要なんです。夜通し外をほっつき歩き、ホテルには荷物を置くだけというのであればどんなホテルでもよいのですが、長時間そこに滞在するのであればしっかりとしたところを選びたいものです。

宿泊場所としてネットカフェという形でもよいのですが、やはりあそこは身体が休まりません。壁があるといっても上は吹き抜けています。また、漫画喫茶とかネットカフェって、結局寝れないんですよね。

つい漫画を手に取ってしまうので。

しかも過去に読んだ漫画をもう一度読みだしてしまうんです。いつでもやめられるように続きものではないのを選ぶわけですが、こち亀とかを手に取った日にはチェックアウトまで惰性で読んでしまうわけです。休むつもりが休めない。それなのでネットカフェには泊まらないように心がけております。

そうなると安く済ませるのであればカプセルホテルです。過去何度か泊まったことがありますが、やはり人がいると落ち着けません。ドミトリータイプの宿泊施設も落ち着かないです。最低限プライバシーは確保したいもの。そうなると最低限ビジネスホテルは確保しなければなりません。

しかし、名古屋だと満室のところが多いんです。出張に来る人も多い、観光に来る人も多い、そして最近は外国人が多い。京都や大阪ほど酷くはありませんが、名古屋も宿泊事情がそこまで明るくはありません。

安くとまれて良いところだとありがたいのですが、そのようなところはすぐに埋まってしまいます。いつもホテルの予約をするのが前日なので決まったホテルに泊まれないんです。いつも違うホテル。

いろんなホテルに泊まれるというワクワク感はあります。しかし所詮はビジネスホテルですからね。ホテルが変われば勝手も変わるので泊まるたびにコンセントの場所を探したり、有料放送の無料部分を見るための操作に手間取ったりしなければなりません。

ホテルの予約は楽天トラベルを使っております。最近ではホテル比較サイトなどもありますが、なんだかんだで使い慣れたものを使用しております。恐らくどこもそこまで大差ないのでしょう。

クオカード付きという闇プランなどもありますが、あれは節税というより脱税でしょう。
こんなのがまかり通っているのが不思議です。

私は当然そんなプランは利用しません(手元にクオカードが何枚かありますが、これとは関係ないんだからね!)。

こんな感じでホテル予約サイトから自分にあった宿泊施設を探すわけですが、やはり泊まるのであれば最適なところが望ましいです。

枕元に電源があるかどうか。
有線LANが使えるかどうか。

この二点です。この二点さえクリアできていればそのホテルは優良ホテルと認定しています。Wi-Fi完備とか書いてあってもつながりが悪かったりセキュリティーが甘かったりするのでネットは有線がいいです。有線につないで自分でWi-Fi飛ばす形を選びます。

そして寝ながらスマホを弄るので枕元の電源は必須です。テーブルにしか電源が無いと手元に携帯を置いておけない。寝るのにスマホ弄るというのが良くないのでしょうが、なんとなく色々と見たいじゃないですか、男の子だったら。

そんなわけでこの二点がクリアであれば何の文句もありません。朝食付きもいいのですが、朝起きないこともあるので無駄になる場合もあります。大浴場があると嬉しいですが、大体調子に乗って長時間風呂に入って反対に疲れてしまうこともあります。そのためそこまで重要なポイントでもありません。

論外のホテルは門限があるところでしょうか。
過去に泊ったホテルで21時以降外出禁止というところもありました。青少年保護育成条例ですら23時にもかかわらず、そのホテルでは21時が門限でした。名古屋あたりであればたぶん無いとは思いますが、夜に一切出られないというのは蛇の生殺し状態です。コンビニすら行けなくなるため、門限の有無は注意しています。

ほかに重要視すべきポイントがあるとするのであれば「呼べる・呼べない問題」ではないでしょうか。

これは神のお告げであり私も何のことを言っているのかわかりませんが、そのような問題が世に蔓延っているのだとか。

ビジネスホテルで「呼べる・呼べない問題」は紳士にとって重要な部分となります。なんだったらこのためだけに出張に来ている人がいてもおかしくありません。

当然ホテル予約サイトには呼べるか呼べないかということは書いてありません。また口コミにそんなことも書いてないでしょう。そもそもビジネスホテルはビジネスのためのホテルであり、ビジネスをしてもらうホテルではないのです。そのため基本的に呼べないのです。呼べるホテルがあるとしても、ホテル側は黙認しているだけで実際はどのホテルも「呼べないホテル」なのです。そのためホテルのウェブサイトにも書いてありません。

ここに関しては先人たちが残した過去の記録や記憶・伝承に向き合って探し当てるしかないわけです。

先人「フロントの前を通るからNG」
先人「玄関まで迎えに行けばOK」
先人「フロント通らずにエレベーターに乗れるからOK」
先人「追加料金を請求された」

これらの伝承をもとに勇敢なる男たちは果敢に挑み続けているのです。

そもそもそんなオイタをしたいのであればその手のホテルに行けって話ですが、一挙両得を選びたいのでしょう。皆様必死になって探しているようです。

私は呼びません。
呼べるとしても呼ばないです。なぜなら、そこでその後寝るからです。呼ぶくらいなら行きます。
そもそも呼べるとか呼べないとか何のこと言っているのかボク、ヨクワカリマセン。

これは神のお告げです。

さて、本日のお宿です。
これまで泊まったホテルとは少し様子が違います。なんだか普通のマンションです。

見た目明らかに普通のマンションです。外観もホテルっぽくありません。
なんだったら宿泊客以外に賃貸で住んでいる人もいそうな感じです。

そして洗濯機、掃除機。普通の家です。
どうやら調理もできるタイプで各部屋に調理器具や電子レンジなども完備されています。恐らくマンスリーマンションを宿泊できるようにしているのでしょう。長期滞在とかだとかなり便利です。

出張だと外食が主となりますが、外食だと栄養の偏りがあります。また金銭的にも負担が大きいです。最終的にはスーパーやコンビニ弁当に落ち着くわけですが、それだと味気ないです。でも調理器具があれば料理をすることもできます。まぁ今回は短い宿泊でありめんどくさかったので一切作らなかったのですが、ホテルで自炊っていうのもありですね。枕元にコンセントがなかったのが残念ですが、民泊っぽくてこういうホテルもありなんじゃないでしょうか。

「オートロックで24時以降は管理人が不在です」

夜帯は管理人不在とのこと。ホテルマンではなく管理人です。ちょっと特殊なホテルでベッドメイクもなく、タオルも換えてもらえません。掃除機や洗濯機があるためご自分でどうぞというスタイルです。その分安くなっているようです。チェックインが出来る時間も管理人がいる時でないとダメなようです。でもなんか自由でいいですよね。

当然ながら深夜帯の出入りも問題なし。そしてオートロックだけど管理人は不在...。

もしや、玄関まで迎えに行けばOK!?

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