ジャガイモ栽培に新たな手法を

こちらはニンニク畑です。
昨年の晩秋に植えました。寒さで大分しなっていますが、春になればスクスク育つのでしょう。

大きいのはジャンボニンニクの芽です。今はとりあえず放置。春に肥料を与えます。

この時期は作物を育てられないため黒いシートを畑に被せてあります。こうすることで雑草が生えないようにしているんです。

ここの山林には様々な雑草が生えています。とくに目立つのがこの手の雑草です。とげがあるんです。これ、結構刺さると痛いんです(経験済み)。毎回山林滞在から帰った後は気付かないうちに擦り傷があります。おそらくこいつが原因です。
いたるところにあるし、畑の中にも浸食しているんです。おそらく獣が多いのでこのような自衛する雑草が多いのでしょう。

あとひっつき虫です。コセンダングサっていう草で元々はアメリカ原産。明治のころ日本にきた外来種なんだとか。キク科の植物なので春菊のような感じで食べられなくは無いようですが、市場に出まわてないあたりからすれば、食用には適さないのでしょう。
要は食えないやつ。
こいつが広範囲に広がっているんです。動物の体に種子がひっつくことで範囲を広げています。
動物は頭が悪いんでその辺気にせず通りますからね。結果的に種子が体にくっつくのでしょう。頭の悪い動物のせいで種子が広範囲に広がり、こいつに浸食されています。

くそっ!
私も種の繁栄に一役買っているようです。

本日はジャガイモを植えていきます。春植えのジャガイモの作付け時期は2月中旬から3月上旬ころ。1月は少し早いです。ホームセンターには種芋が売っていますが、普通は買ったジャガイモは芽出しのため二週間ほど日に当てる作業をするそうです。土の準備も必要なので、1月に買っても2月中旬まで準備にかかってしまうようです。
でも、私はそのまま植えます。多分芽だししなくても大丈夫。前回は芽出ししなかったし。しかも秋植えジャガイモよりも春植えのほうが初心者向きなんだそう。

まずは植えるところのシートを剥がして。

耕して石灰苦土をまきます。

穴を掘って、

ジャガイモを植えていきます。

普通であれば畝のあるほうにジャガイモを植えますが、今回逆にしてみました。畝を作るのは水はけをよくするため。ジャガイモは水はけの悪い場所だと腐ってしまうそうです。そのため畝を作り、水はけをよくするのが本来の育て方なのですが、私はジャガイモを甘やかして育てるつもりはありません。過酷な環境で育てるからこそ、うまみが増すんだと思うんです。
あえて低い場所に植えたのは、今後土をかぶせていくからです。
作物を育てる上で土寄せ作業は必要です。とくにジャガイモはかなり重要な作業です。どうやらジャガイモって種芋の下にできるのではなく、種芋の上にジャガイモができるんだそう。多くのジャガイモを収穫するためには土をどんどん寄せていかなければならないんです。つまり低位置にジャガイモを植えれば、その分土寄せも多くできます。

この畝が逆転すれば、ジャガイモを多く収穫できるんじゃない?ってわけです。
でも、それを目指すためには定期的に山林にきて、土寄せをしなければならないわけです。またジャガイモ栽培の際に畝を作るのは水はけをよくするためです。今回、低いところに種芋を植えました。当然水はけが悪い状態です。土寄せ以前に、育つのかすらわからない状態です。さらには植えた時期が一カ月早いという点。色々と問題は抱えていますが、まぁ多分大丈夫でしょう。
この結果が分かるのは梅雨前の6月初旬。果たして今回植えたジャガイモはしっかり育つでしょうか。







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