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‐【ラオス】屋台はやっぱり不衛生?腹痛になることも‐

【ラオス】屋台はやっぱり不衛生?腹痛になることも

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お腹の調子が悪いです。
頻繁にトイレに行かなければなりません。そのため睡眠不足です。

昨日辛いものを食べたのが原因なのか、それとも屋台で購入した甘いものが原因なのか不明です。ただどちらかが原因なんでしょう。
どちらにしても辛いもののせいで肛門が悲鳴をあげております。当方、辛いものは好きなのですが、食べると大体こんな感じになってしまうのです。とんこつラーメンのからし高菜ですら悲鳴をあげてしまいます。
ラオスの料理はタイよりも辛くないという話でしたがやっぱり辛いですね。注文するときに辛さを押さえてもらう必要があります。

そしてなぞの甘いもの。米粉でしょうかね。あまい生地のなかにトウモロコシが入っています。その辺の屋台で売っているものを買いました。ビエンチャンには夜になると屋台が現れます。メコン川沿い以外にも街中に結構現れます。屋台は焼きそば的なものを売っていたり、鳥の丸焼き的なものを売っていたり、中には寿司屋もありました。そんな中で気になったのが甘味でした。

というより焼きそばとか鳥の丸焼きとか、ちょっとレベル高すぎです。ハエいっぱいついてるし、鳥の丸焼きはいつからずっとそこにあるのか不明だし。甘味であれば少量でなんとなく大丈夫かなーと。

一つ1000キップ。13円でお菓子が食べられるわけです。一個で充分ですが、一個だけ買うのも気が引けてしまい、別の商品まで購入。味はおいしいのですが、排気ガスまみれ&高温多湿の路上放置のため衛生的では無いですね。これが原因でお腹を壊しているのかもしれません。むしろこっちのほうがやばそう。

当方は胃腸がそこまで強くありません。そのため海外旅行の時もかなり注意しています。とくに旅行初日や前半はできる限りお腹が壊れないような食事選び。提供される水は飲まず、食事も油の少ないもの、辛くないものを選択します。常に「ノンスパイシーOK」と言っています。そもそもスパイシーかどうかわからないものに対しても「ノンスパイシーOK」って伝えます。

このようにして延命措置をとっています。

リスク管理をすることでより良い海外旅行ができるというもの。夜間出歩かない、夜遊び女遊びに高じないのもリスクを重視しているからなんだと思います。

しかしこのように注意しながら食事をするっていうのも疲れてくる、というよりはせっかく海外に来たんだからということで勝負に出てしまうのです。

郷土料理とか食べてみたい。
地元の人が食べてるもの食べたい。
謎の食材を食べてみたい。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。

その結果、ローカル店に行ってみたり、屋台で買ってみたり、辛いもの食べてみたり、といった感じでついつい羽目を外してしまうんです。

これに関しては別に海外じゃなくても国内旅行でも同じです。前に博多に行ったとき、最初は屋台で食べるのを控えていたのですが、せっかく博多に来たということで最終日に記念のつもりで屋台に立ち寄ったところ、その日の夜には腹の調子が悪くなってしまいました。

今回も同じ。それでも勝負してしまうのが男の性ってやつなんでしょうか。

食べてる途中で「これやばそうだなー」と思いつつも「売ってるもんだから大丈夫」と言い聞かせて食べてしまいます。甘いお菓子的なヤツ、やばそうだなーと思っていましたが、思った通りやばいやつでした。

お腹の調子が悪いため、本日はカオピヤックセンを食べます。
先日行ったお店よりも具材がかなり少ないですが、今の当方にとってはちょうどよいです。味もあっさりしていて落ち着きます。
連日過激なものを食べたりしているため胃腸が弱っているのでしょう。お粥の方を食べたかったのですが、勝負は避けて今日はおとなしくカオピヤックセンにしました。やはり病気の時はうどんですね。当然お酒も控えております。

水飲んで我慢です。

ずっとビールを飲んでいましたがここにきて強制休肝日となりました。

もしこの腹痛騒動が初日だったら、もうラオスから出たいとなったでしょう。でもある程度経ってからの腹痛のため、許せる範囲です。以前バンコクに行った時もお腹を壊してましたからね。恐らく当方の胃腸と東南アジアのご飯は相容れないのでしょう。

通常営業というわけです。

お腹は痛いのですが、激痛というわけではなくシクシクしているって感じです。吐き気とかもないので食中毒とかでもなさそうです。

とくにどこか行く予定もないためホテルでのんびりしています。日本で過ごしているとのとくに変わらない日常となっております。恐らくただの食あたりで一過性のものなんだと思いますが、もしこれが続くようであれば病院に行かなきゃならんでしょうね。一応クレジットカードに海外保険がついているのでそれでどうにかできるんだとは思いますが、日本以外で病院に行くというのは当方にはハードルが高いです。

ビエンチャン市内には日本人医師がいる病院があるそうです。
在籍しているだけでいけばいるというわけではありません。最悪そこに行くしかないでしょうね…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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