山林生活

所有する山林、売ります。今年の抱負は山林販売

所有する山林、売ります。今年の抱負は山林販売

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突然ですが今年の目標は所有する山林を売るで決定しました。

新年、あけましておめでとうございます。2023年。去年と大して変わりない年明けとなりました。そして年明け早々重大発表です。

小屋暮らしはやっぱりストーブ。囲炉裏終了のお知らせ
小屋暮らしはやっぱりストーブ。囲炉裏終了のお知らせ

たき火をしています。薪を作らなくても小さな枯れ枝はその辺に落ちています。それらを集めればたき火がすぐにで

昨年のはじめに「今年の抱負は石油ストーブを買う」と話していました。
そして、石油ストーブを買いました。どうやらちゃんと目標を達成しているようです。

そして2023年の今年は「所有する山林を売る」です。

「山林を買いたい」っていう連絡は何度か頂いてました。条件が良ければ売るつもりでしたが、私の条件に見合う提示がありませんでした。具体的な話になると金銭面で折り合いがつかず、交渉がお流れになっていたのです。
そもそも所有している山林は日当たりもよく人がいないので自由に過ごせるので個人的に気にっています。まぁ日当たりが良いため雑草が伸びるのが早いのですが、その辺は除草剤撒けば済む話です。今も別に大きな不満はありませんが、そもそも私は山林で生活をしたいのか?と思ってしまいました。

どちらかというと都会派で陰キャ、そしてインドア派の私。粋狂でアウトドアにかじってみるものの継続する趣味にはならない。私は寝袋よりも布団で寝たいし、車中泊よりもホテルが良いんです。炭火で焼いたお肉も美味しいけど、それであれば炭火焼肉の店に行けば済むんです。

小屋暮らしをしたいってのは嘘ではありません。それを目指そうとしていましたしその気持ちはかわらないです。
しかし虫苦手だし、やはりネオンが恋しいんです。田舎は虫が多いしネオンがないですからね。私は新宿から離れては生きられないのでしょう。

売りたい一番の理由はコロナです。新型コロナ感染症により私の生活はかなり変化しました。収入は断たれ明日へ向かう道すら見えない状態が今も続いています。
土地持ちホームレスを目指してます!なんて言ってましたが、ガチでその域に達しそうな予感です。
これまでは週末に自由に遊べる空間があるくらいで考えていたのですが、それがなかなか難しくなってしまったのです。コロナが落ち着き生活が安定すればまた同じように遊べるのかもしれませんが、それがいつ来るかわからないし、もう来ないかもしれないんです。それだったら一度土地を手放す方がよいと思いました。

ってわけで、私の所有する山林を買いたい人、絶賛募集中です。
2023年、年明け大セール実施中です。

当サイトを見てくれればどんな土地なのかは書いてありますが、メンドクサイって人のために私の土地を説明します。

当土地は勝浦にあります。新宿からだと首都高とアクアライン、首都圏中央連絡道を経由し、下道を30kmくらい走ったところにあります。道が空いていれば新宿から1時間半ほど、アクアライン川崎からだと1時間くらいでしょうか。距離はそれなりにありますが、時間はそこまでかかりません。ただ公共交通機関はゼロなので車両がなければたどり着けないところです。最寄りのコンビニは10kmほど、ホームセンターは20kmくらい離れてます。このように買い物などの利便性はすこぶる悪いですが、人里離れた場所なので静かに過ごせます。

山林の広さは501坪。半分近くが傾斜地です。
比較的平らのところに8畳くらいの広さの小屋、2畳くらいの倉庫、それに40平米くらいの畑があります。

畑の中に井戸が設置してあるので水は確保できます(飲み水ではありません)。電気が通っているため電機工具が使えエアコンも設置可能。
土地の半分は木が生い茂っていますが、残りの半分は開拓され日当たりは良好です。ソーラー発電もできるでしょう。

建っている小屋は前所有者が建てた建物です。基礎は大工さんがやったそうです。私が購入した当時で建ててから8年以上経過していたので、築15年くらいでしょうか。以前の台風で少し被害があり、大雨が降ると出窓のところから雨漏りしているっぽいです。

倉庫も台風で一部倒壊しています。今のところ壊れる様子はありません。

【固定資産税】主文:本審査申出は、棄却する。
【固定資産税】主文:本審査申出は、棄却する。

今年の五月ごろ役所よりお手紙が届きました。 手紙の内容は「あんたの所有している土地に課税するぞ!」という内容。

課税地目は「宅地」となっていますが山奥で地価が安いため固定資産税は15000円程度です。ちなみに建物の評価額は20万円以下となりましたので固定資産税は課税されていません。

もし売るのであれば現状のままお渡しする形になるでしょう。井戸のモーター、ソーラーパネル、脚立や工具類、農作業に使う器具、草刈り機、使っていないペンキや漆喰など、全てそのまま譲る形です。そのため土地を買ってすぐに山林開拓ができます。

指定区域外のため土地自体に制限はありません。
小屋を取り壊して新たに小屋を建てるのも良し、木々を伐採してソーラーパネルで売電しても良し。自分の好きな山林にできます。

こんな土地ですがいかがでしょうか?
値段は応相談です。私が購入した金額にプラスαされるくらいで売れるのが理想ですが、今回は年明け大出血セールです。ちなみに千葉房総の山林で平坦な土地を探すとなると、坪単価は5000~1万円の間です。私もこれくらいの金額で購入しました。探せばもっと安い土地もありますが、大半が人が立ってられないような傾斜地、もしくは市場に出回らない土地でしょう。

今年中に山林を売りたいですが、まぁそんな簡単に買ってくれる人はでないでしょう。コロナでマイキャンプ場を買う人が増えていると言われていますが、所有する土地でキャンプする妄想をする人は多くいますが、実際に買う人は少ないのでしょう。余程の好きものか、計画性の無いヤバい人のどちらかです。私はどうやら後者でした。そんなわけですぐに売れるものではないので気長に待ちます。

売るつもりでいますが、私も気分屋なので明日になったらそれを撤回するかもしれません。また売り出し中ではありますが、山林開拓は並行して続けていきます。

まずは小屋を塗る作業でしょうか。

山林購入者募集中。早く買わないと、この小屋ヤバい色になりますよ。

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