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誰でも気軽に天竺に行けることを立証する旅

誰でも気軽に天竺に行けることを立証する旅

[更新日]

今回中国のどこかの都市より天竺、つまりインドを目指す旅に出ることとなりました。けしてブログ記事を書くためだけにこの旅を選んだわけで貼りません。
そもそもユーラシア大陸横断というのは旅行ブログの基本中の基本です。過去に様々な旅行ブロガーがアップしているわけです。二番煎じどころかでがらし状態のコンテンツなわけです。今更当方がそれを記事にしたところで既出感丸出しなわけです。
でもその様々な旅行ブロガーは大体海外に慣れており、そして言語も申し分ないわけです。それに比べて当方は海外旅行には行ったことがあるものの現地のアクティビティに参加することもなく、観光すらせずにホテルに閉じこもったまま。唯一現地民との接点が入国審査場くらいなわけです。ホテルも日本人スタッフがいるようなところを選んでいました。そのような行動になっていたのは単純に現地語どころか英語すらままならないからです。中学生英語、なんだったらそれすら満たしていないわけです。

水曜日はウェンズデーではなくウェドネスデー、否、ウェドネスダイなんです。

こんな感じでコミュ障で非リア充で英語もろくに出来ず海外もそこまで行っていない人が、天竺目指すわけです。少しばかり優良コンテンツっぽくなったんじゃないでしょうか。
今回の旅の基本的な部分は、年老いた人で海外経験がなかったとしても気軽にアジアを旅できるということです。陸路でインド目指すって難しそうと思います。そして体力が必要にも思えます。基本的にこの手の旅行は20代で血気盛んな若者がバックパックを背負って安宿に泊まりながら「自分探しの旅」をするってやつです。総予算10万円とかそういうのだと思います。

しかしこの旅は違います。

多少は出費を抑えつつも年齢的なこと体力的なことを考慮し、安心安全な旅を目指したいと思います。10万円の旅?すでにワクチン接種で10万円を超えています。困ったことは人に聞くではなく、お金で解決です。予算は100万円くらいで考えております。ちなみにこの100万円の中にはマカオのカジノ代も含まれています。カジノ資金は30万円を予定。そうなると残り70万円。航空代をさっぴくと60万円ほどでインドを目指す形となります。期間は年内中、つまり2カ月ちょっとです。1~2カ月くらいの期間で考えています。
交通費がどれくらいになるか不明ですが、30日であれば1日あたり2万円、60日で考えれば一日当たり1万円。とくに何の不都合もない感じがします。優雅で快適な老人でもできる旅を目指したいと思います。

あくまでもこの期間や予算は予定です。そのため大幅に変更があるかもしれません。以前車中泊で西日本にいく旅に行ったときも「高速道路は使わない」と言っていましたが初日から使っていましたからね。

ルールは破るためにあるんです。

これまでルールというルールを守ってきていません。その結果ダメ人間まっしぐらなんですが、それでもどうにかこうにか生きてこれているわけです。それであれば我が道を行くというのが一番なんじゃないのでしょうか。とはいっても何も決めずにことを進めるというのは望ましくありません。そのため一定のルールは現段階で決めたいと思います。

■年内に天竺を目指しありがたいお経をもらう。
■スタート地点は中国のどこか。
■陸路オンリー。飛行機は最初と最後だけ。
■健康維持のため毎日筋トレする。

これくらいでしょうかね。基本的に陸路です。でも状況によっては空路を使うこともあるかもしれません。スタート地点は北京か上海を予定しています。あとは医者にかかるのが難儀なので健康維持はしておかなければなりません。とくに成人病まっしぐらの状態です。死に直結している持病があるというわけではありませんが、棺桶に片足突っ込んでいる状態ではあります。でも旅には酒がつきものでアルコールも摂取するわけです。そんなわけなので多少は体力づくりっていうのも必要だと思うので旅行中は筋トレをしたいと思います。とはいってもガチムチを目指すわけではありません。軽いストレッチ程度です。

旅行会社におんぶにだっこでこれまで海外に行っていたため国境越えどころかホテルの手配などもすべてやらなければなりません。初日は日本でどうにかできるのでしょうが、それ以降は現地でどうにかしなければなりません。恐らくこれが最初の難関だと思います。
次の難関は香港になるんでしょう。今の香港情勢は好ましい状態ではありません。そして色々調べたところ一番の難所はミャンマーでは無くインドのようです。てっきりミャンマー入国や移動が一番大変なんだと思ったのですが、どうやらミャンマーは日本人には行きやすい環境が整っているようです。反対にインドは以前からずっと行きづらい環境のようです。空路であればどの国も比較的入りやすいみたいですが、陸路だと色々と問題があります。

これに関しては実際に現地に行って考えるしかないので、出たとこ勝負ってところです。お金で解決すればよいわけですのでなんとかなるんでしょう。もしかしたら降り立った都市から動かずに日本に帰国する可能性もあるわけです。絶対に天竺行かなきゃならんってわけでもないので気軽に行こうと思います。

旅の詳細は明日から。

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Author:小鳥遊々
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小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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