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‐【車中泊】道の駅きららあじすは最適な車中泊スポット‐

【車中泊】道の駅きららあじすは最適な車中泊スポット

[更新日]

「道の駅あいお」を見ましたがかなり小さいところでした。地図上で表示されたところにとりあえず向かった形だったので規模感がどの程度なのかは調べずに向かいました。かなり小さいため車中泊には不向き。休憩スポットとしては使えるのでしょう。ただ近くに別の道の駅があったのでそちらに向かいました。

行った先は「道の駅きらら あじす」というところです。

先日行った場所に「きららビーチ」というところがありました。
このキラキラネームのような「きらら」というのがすごい気になっていましたが、以前山口で21世紀未来博覧会というのがあり、その博覧会の通称が「きらら博」というものだったそうです。博覧会のテーマが「いのち燦(きら)めく未来へ」ということのようだったので「きらら博」となったのでしょうか。2001年に開催されたので今から18年前のことです。それ以降、山口では「きらら」という名称を使っているようなのです。

道の駅の近場には「きらら浜」があり、きらら浜には「山口きらら博記念公園」があり、きらら博はその場所で行われていたそうです。

きららはそんな感じ。あじすは地名の阿知須から。
阿知須の名前の由来はアジガモが海辺の州にいたから「アジス」となったそうです。

「道の駅あいお」に比べるとかなり大きな道の駅です。駐車場は98台停められます。日中は臨時駐車場も開いているためかなりの台数停められそうです。これくらい広いと迷惑をかけることなく車中泊できるのではないでしょうか。

そしてこの道の駅の素晴らしいところは車を停めるところの周りが木で覆われているところです。一部の場所だけですが、これだと隣の車との距離が離れるから少しだけプライバシーが保てます。それと木によって日影が出来る分過ごしやすいです。道の駅きららあじすも海のそばなので夏はかなり暑い環境となります。日陰があるだけでも全然車内温度は違いますからね。すごい地味ですが、こういう細かいところがしっかりしていると安心して車中泊ができます。

トイレも比較的綺麗です。
やはり洋式トイレが望ましいですね。道の駅には誰でもトイレ的なものが必ずあるのでそこであれば洋式便所なのですが、誰でもといってもそこしか使えない人もいるわけです。そのため誰でもトイレはのっぴきならない事情がない限りは使いません。「道の駅あいお」も見ませんでしたがたぶん誰でもトイレは洋式なのでしょう。

こちら、汚物ではありません。
トイレの中にツバメの巣があるだけです。ツバメは益鳥のため追い出さない。比較的道の駅で見かける光景です。益鳥とはいえ結構糞害が酷いです。

こちら、汚物ではありません。
ごく普通のソフトクリームです。

ここ阿知須ではかぼちゃが有名だそうで、「くりまさる」という名前のかぼちゃを育てているそうです。名前の通り「栗に勝る」甘さがあるということでその名前がついたのだとか。そのためここの道の駅ではかぼちゃを使ったスイーツが色々あります。かぼちゃ買っていくわけにはいかないので名物のかぼちゃソフトクリームを食べてみました。

かぼちゃの味がしっかりとして、濃厚なソフトクリームです。

かぼちゃ入ってるんだからかぼちゃの味するし、味が濃厚というのも食べなくても想像ができる。
月並みな事しか言えずすみません。

まぁおいしいです。暑かったのでソフトクリーム食べたいと思っていたらご当地ソフトクリームが食べれました。

当方のイメージする道の駅の感じです。道の駅きららあじすができたのは2004年。15年ほど経ちますが綺麗なつくりのまま保っています。

道の駅に行くと必ずある案内板です。これを見るとこの街がどんなところなのか、この道の駅がどんなところなのかが分かるため便利です。阿知須は「山口きらら博」推しということが分かりました。そして少し離れれば温泉があるようです。

道の駅については駐車場が広く木陰でゆっくりできるつくり。まさにその通りです。他の道の駅もこの形で作っていただけるとありがたいです。

この「また、阿知須のもち米を使用した「つきたてもち」の販売や、」の部分だけフォントが違うのがすげー気になります。ここを強調したかったのでしょうか。それともあとで付け加えたためフォントがそこだけ変わってしまったのでしょうか。誤植っていうのでしょうかね。誤字であれば打ち間違えで処理できますが、この手の誤植は少し気になってしまいます。

阿知須のもち米を使用した「つきたてもち」の販売をしていることはよくわかりました。

この道の駅であれば車中泊はできそうですね。海沿いなので夏場の車中泊はしんどそうですが、敷地も広く、周りに何もない場所なので気兼ねなく車中泊ポイントとしては最適なのでしょう。近くに入浴施設が無いため風呂無しで一泊するか、どこかで入ってこなければなりません。夏場はやっぱり標高の高いところがよさそうです。そのため「道の駅きらら あじす」は冬場の車中泊ポイントって感じですかね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
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千葉に山林を購入しました。
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