山林生活

‐山林で食事をとるために必要なもの‐

山林で食事をとるために必要なもの

[更新日]

車中泊では買い食いをしていました。それが出来たのは移動中にお店を見つけられるからです。
しかし山林となると話が違います。そこに滞在するわけですから近くの店で済ませなければなりません。
残念ながら当方が所有する山林の近くには店がなく、一番近いところで10キロほど離れたセブンイレブンです。
つまり買い食いが出来る環境ではなく、頻繁に買い物に行ける状態ではありません。
そのため食事は自分で用意しなければなりません。
かといって調理器具もなくキッチンもない状態です。水は出るが飲めません。何とかして食事を作れる環境を整えます。

アウトドアといえばかまどに薪をくべて飯盒で米を炊く。鉄板でバーベキューって感じかもしれません。
そんな夢物語を抱く中、購入したのは

ガスコンロです。安心のイワタニ。これがあればとりあえずは安心です。
一番手軽で調理もしやすいです。雨が降っても屋内で使用できます。薪を集めてどうのこうのするよりも楽でしょう。

でも、やっぱりアウトドア感は出したいです。

ということで、

飯盒です。ガスコンロでも使えるし、薪で作ることもできるんでとりあえず購入しました。
飯盒なんて中学生以来使ってません。果たして炊くことが出来るのでしょうか??

あと車中泊で利用すると豪語し、結果利用していないアルポットも山林に持っていきます。

問題は冷蔵施設です。
車中泊の旅にはクーラーボックスを持っていきました。しかしそこまで重要とはされておらず、なんだったら不要でした。
その理由はひとえに買い食いをしていたため。買ってすぐに食べるんだから冷やす必要もなかったわけです。
しかし山林ではそうはいきません。そもそも買えないんだから。そうなると冷蔵施設が必要です。
かといってクーラーボックスでそれを賄うのは厳しそうです。
いろんな冷蔵庫があります。

恐らく一番よいのはこのタイプでしょう。

氷も作れるので普通の冷蔵庫と考えてよいと思います。
ただ値段が結構しますね。今回は見送ります。

そうなるとペルチェ式の冷蔵庫となってしまいます。
冷やすというよりは低温を維持するためのものと考えておくべきでしょう。
さすがに肉や魚を入れておくわけにもいきませんのでごく小さなものにします。
どうせちゃんとしたやつが欲しくなるわけだし…。

すごい小さいです。
缶ジュース4本程度しか入らないのではないでしょうか。
サイトを見たところペットボトル500ミリが4本。缶ジュース35ミリが6本入るみたいです。
色がピンクなのは翌日配送してくれるから。ないよりはましといったところだと思います。
卵や納豆ぐらいは入れられると思います。

米を炊く、納豆ご飯で食べる。あとは汁物やラーメンが作れればよいですかね。
鍋とヤカンぐらいでしょうか。包丁もしくは調理ばさみ。これくらい揃っていればとりあえず食事は作れそうです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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