初めての自家火力発電。バイオライトを使ってみた
寒いです。やっぱ12月ですね。
もう少し様子を見ますが、しんどくなったら春になるまでは山林生活をちょっとお休みしようかと思っています。
さて、昨日お話ししたバイオライトを使ってみました。
まさかの自宅(小屋)で自家発電。しかもそれは火力発電というこれまで経験したことがないことをこれからやろうとしています。
震災で原子力発電所がメルトダウンし、その後、原子力に頼らないという風潮があります。私としては原子力大賛成派です。
ソーラーや風力、水力といった自然エネルギーを使うというのもよいのかもしれませんが、結局コストかかるんでしょ?
廃炉にもお金はかかりますが、それでも資源のない日本では原子力に頼らなければならないと思うのです。
そんな再生可能エネルギーの普及が始まったこの日本で、火力発電を行おうとしている私がいます。
バイオライトはたき火をしていると、その火力で蓄電。その電力でUSB機器を充電できるという、アウトドア製品なのにアウトドア感がない商品です。
燃料は小枝です。小枝はその辺に転がっているので集めるのは楽です。
バイオライト自体は小さいのでそこまで大きな枝は入りません。
細い枯れ木をかき集め、割りばしの半分くらいの長さでおります。
それを詰め込んでいきます。
付属品に着火剤があるためそれで点火。

少し時間が経つとファンが回ります。ファンの動力は内蔵されたバッテリーで、そのバッテリーを充電しているのは火力。
ファンのおかげで火力が強いです。小枝が燃料なのにもかかわらずお湯はすぐ沸きそうです。

どのようなシステムなのかわかりませんが、バッテリーから伸びた鉄の棒が熱せられることで発電するようです。
一応充電ランプはついているのですが、どれくらい蓄電されているのか不明です。

とりあえず付属品のライトをつけてみました。
他にもUSBで充電できるものは利用できました。

充電はされているようですが、燃料にするのが小枝でファンも回るためすぐに燃え尽きてしまいます。
どんどん枝を足していかなければなりません。多く入れすぎると対流が悪くなり火が消えてしまいます。
ちょっと面倒ですね。充電するためには燃料を投下し続けなければならない。
しかしどれくらい充電されているかは不明。
これはアウトドアで利用するのがベストのようです。
私の山林では必要ない産物でした。とくに充電機能はあまり期待できず、メインは調理器具です。
火力発電を夢見たわけですが、調理器具におまけがついた程度でした。
でもキャンプとかアウトドアで使う分には使い勝手は良さそうですね。
私はバイオライトだけしか買いませんでしたが、料理するならグリルセットが良いと思います。
結論をいってしまうと、電気は電力会社から供給するのが一番です。またバイオライトのバッテリー容量を考えると大した充電はできません。
その割にバイオライト自体は大きいです。恐らくこの商品はアウトドアやキャンプで使うものなんだと思いますが、持ち運ぶのは少し邪魔なところがあります。
また燃料が木材でこれに関しては簡単に手に入れられますが、サイズを考えると入れられる枝の大きさは限られます。
枝選びが面倒ですね。適度な大きさにしなければならないというところが少し面倒です。
それと、バッテリーの部分に引火しないか不安なため、枝をバンバン入れていくのを躊躇してしまいます。
慣れるまで時間がかかりそうです。
お湯を沸かすならガスかオイルの方がススも出ないし良いと思うんです。
燃えカスを片付けたりと煩わしい作業が出るため、趣味で使うというのはちょっと使いづらいですね。
恐らく、世界が核の炎に包まれ、海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体は絶滅。しかし人類は死滅していなかった!
核戦争により荒廃した世界で、人々は一部の無頼と化した暴力に脅えながら暮らしていた。
この時です。この時であれば、かなり役立つのではないでしょうか。
でも、普通にキャンプとかに持ち込んで、そこで火を灯しつつスマホを充電するだけに使うっていうのもありなのかもしれませんね。
直火がダメなキャンプ場も多いですが、これであれば直火ではありません。一人用のキャンプグッズと思って利用すれば便利に使えるかもしれません。







映画を観た大人たちは南町へ消えていく。川崎南町って何があるの!?
狛江には何がある?何もヤバくない治安のよい街「狛江」を散策
柏は渋谷よりも素晴らしい!変わりゆく東の渋谷
まさに桃園の誓い!朝陽森林公園そばの私娼窟で兄弟とともに…
鶴賀新地に隣接する西鶴賀に遊郭の名残りを求めて
名古屋中央卸売市場がある癒しのエステがある男の街「日比野駅前」
東海道最大の宿場町「宮宿」にあるシャッター街化した商店街「神宮前商店街」
ファミリー向けのベッドタウン、高尚な街「青葉台」にある低俗なエステ
スラム跡地に天国を!カジノ建設で消えるスラム街「クロントイ」