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【バックパック】20Lリュックから選ぶならコレかな【海外旅行】

【バックパック】20Lリュックから選ぶならコレかな【海外旅行】

[更新日]

ここのところ毎日のようにネットでバックパック、リュックを見ております。早く海外旅行に行きたいという気持ちがあるものの新型コロナウイルスの件もあり、それが落ち着くまでは流石に旅行に行くのはしんどいと思っております。インフルエンザほど脅威ではないなんていう話もありますが、海外で感染症に罹ればすごいめんどくさそう。英語もままならない、治療費は高額、保険で支払うといってもそれらの手続きが面倒。まぁ感染症にビビってたら発展途上国に行くのはどこも危険なんですが、少しこの件が落ち着くまでは旅行はお預けということにしようと思います。

お預けですが、じゃあ次はどこに行こうか、何持っていこうかとなるのが人間ってもんです。この旅行に行ってないのに旅行気分。まるで宝くじ当たったら何買おうかに通ずるものがあってこれを楽しむのが好きなんです。

今はバックパックがマイブームとなっております。

先日荷物量を調べたところ10Lのリュックに入ることが確認できました。ただこれに追加でトイレットペーパーなどを入れるためかなりキツキツになってしまいます。そのため10Lではなく倍の20Lあれば十分じゃないかということで今はその中からよさげなバッグを探しているわけです。私の現在の候補は以下となります。

マムート Lithium Speed 20L

重量:590g 容量:20L

マムートのリチウムというバックパックです。当方、ウエストポーチがマムートなんです。それと合わせるのであれば同じメーカーの方がよいのかもしれません。重量は590g。リチウムは登山用に背負いやすくなっているようです。腰回りでサポートしてくれているので肩への負担も少ないのでしょう。

MOUNTAIN HARDWEAR アフターシックスデイパック 20

重量:460g 容量:20L

アメリカのメーカー、マウンテンハードウェアのバックパックです。今回ピックアップした中では一番軽いバックパックです。460gなので以前背負っていたバックパックの半分の重さなんですよね。見た目はアウトドア感があまりないものとなっていて、メインの部分にはPCスリーブがついていたり、キーリングがついていたりとどちらかというと日常使いのものといった感じです。パッカブルバック程度の重さでちゃんとしたバッグではありますが旅行向けというよりも日常向きなんでしょうね。

Karrimor SL 20

重量:580g 容量:20L

イギリスのアウトドアブランド、カリマーのバックパックです。見た目は当方がイメージする登山用のバックパックといった感じ。バンジーコードもついていてそこに濡れた衣類を挟んで置けるってやつですよね。重量は580gとかなり軽いです。でも生地もしっかりしていてショルダーハーネスの部分もしっかりしています。登山用ということもあって背負いやすく軽いのでしょう。

ACTIVE BACKPACK CORDURA ウエクスレイ バックパック

重量:1200g 容量:20L

重量があるので今回はスルーとなりましたが、おそらく当方が一番欲している機能満載のバックパックです。まずこちらリュックとして背負えるのですがリュック脇にハンドルがついているため横持ちにもできる3wayバッグです。15インチのPCが入るように作られたスペース、バッテリーポケット、パスポートを入れて置けるトップポケット、ドリンクホルダー、そしてショルダーストラップの部分に隠しポケットがついています。耐摩耗性で防水。一番の魅力はチャックがYKKだというところ。チャックの質って結構重要なんです。容量は20Lですが重量が1.2kgあります。これが半分の重さであれば確実にこれを選ぶのですが、機能が増えるとこれくらいの重さになってしまうのでしょうね。

ミレー リュック クーラ 20

重量:720g 容量:20L

MILLETはフランス初のヒマラヤ登山隊に装備を提供したメーカーでそれ専用のものも多いようですが、こちらは多少街中でも使えるような感じにしてあるっぽいです。重量は720gありますがレインカバーが標準装備されています。これまで雨天時は一切動かないという選択をしてきました。しかし先日旅行に行ったのは乾季でした。雨の日は基本的に行動はしないつもりですが、予約をしていて移動しなければならないということもあるでしょう。今後旅行が多くなればそういう日もあるわけです。リュックであればそのサイズのレインカバーを買えます。でも元から標準装備がされているのならばそっちの方がよいでしょう。また「クーラ 20」は旅行用パックとして優れているようで南京錠を取り付けることができるジッパーになっているようです。ただ旅行用と使うのであればワンサイズ大きいクーラ30のほうが最適のようです。

キャッスルロック20Lバックパック

重量:654g 容量:20L

コリンビアのバックパックです。コロンビアの製品は他のメーカーに比べると幾分安いんです。20Lのバックパックは概ね15000円前後ですが、こちらは定価が8000円程度、値引きされて6000円程度で売られています。重量は654gと軽いです。見た目もタウンユースっぽい感じなので街中で登山家っぽくならなくて済みます。

ほかにもいくつかありましたが、めぼしいのはこれくらいでしょうか。この中で買う候補として挙げるのならコロンビアのキャッスルロック、ミレーのクーラ、マムートのリチウムの三つの中から選ぶ形でしょう。

ただこれは20Lの中から選んだ場合です。

これまで軽量化という形だけで考えていたのですが、利便性というのも考慮しなければなりません。極論はレジ袋や紙袋に荷物を入れればいいんです。でもセキュリティの問題とか見た目のことを考えるとそういうわけにはいきません。そして今回20Lのバックパックを選んでいて少し思ったことがあるんです。

20Lも25Lも重さも大きさも大した変わりがない。

多少重くはなってるんです。でもそこまで大きな変化が無いんです。
マムートのリチウムには20Lと25Lバックがあるんですがサイズはどちらも同じ 25 x 15 x 17 cmです。重量は590gと748gなので150gの差です。25Lの方はレインカバーまでついているようです。1gでも軽くと考えてはいるのですが機能的なものを考えると25Lの方が適しているんじゃないかと思ってきました。

そもそも20Lで海外旅行に行こうとする人は少ないのでしょう。大体の方が30Lやそれ以上のサイズのバックパックを利用します。つまりメーカー側も20Lの旅行用バックパックを作っても売れんやろという考えで製造しているのでしょう。つまり、20Lのリュックから探すよりも25Lとかから選ぶ方がよさそうということです。

そしてそもそも20Lも25Lも大きさが変わりません。おそらくベルトの伸縮で入れられる容量が変わるのでしょう。20Lをフルに活用しようとすればパツパツになるんだと思います。それであれば25Lのバックパックを使用した方がよいのではないでしょうか。
そもそも当方の持ち物は10Lと少ないですが、あくまでも日本出発時の話です。ここから石鹸やら洗剤やらが増えます。そして非常食を買ったり、ホテルで余っている水を持ってったりするわけです。中国からミャンマーに行ったときはペットボトル4本ほどを持ち歩いていたわけです。

20Lでもよい商品がある。でも満たされないところもある。

ということで旅行バッグは25Lで決まりです。これの続きはまた改めて。

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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