猿と人を間違えて銃で撃ってしまう危険性
暑くて何のやる気も起きません。
暑くなくても何もしていないのですが、先日突然梅雨明け宣言されても心の準備が出来ておりません。
梅雨だし、山林開拓はちょっとパスかなー。とか言っていたのですが。
暑いし、山林開拓はちょっとパスかなー。
今回は狩猟のお話をしようと思います。
先日、千葉県の鴨川市で猿を駆除するために撃った散弾銃の弾が人にあたり意識不明の重体にあったというニュースがありました。
鴨川市は私の山林の隣です。
実際に鴨川や南房総、館山、そして勝浦のあたりは猿が多いです。私の山林にも猿がよく訪れます。
秋とかになるとかなり活発となり、普段は人前に出てきませんが普通にそのあたりを歩いております。
一匹であればかわいいものですが、基本的に群れを成して行動しております。
千葉はある種の猿の惑星です。
そのため、農作物の被害も多いのだとか。猿の狩猟は認められておりません。
狩猟が認められていない理由はてっきり人を間違えて打つからだと思っておりましたがそうではなく、「猿は神聖なもの」として崇められていたからというものでした。
神に近い存在を鉄砲で打つなんて、神に背く行為!ってことなのでしょう。だから狩猟鳥獣にはならなかったようです。
しかし猿は人に近い生き物で頭もよいです。そのため農作物の被害がひどいようです。
被害が大きいため害獣駆除という名目で届け出を出している人は狩猟が可能なわけです。
しかしながら狩猟者は年配の方が多い。本来であればしっかりと獣を見てから打つものの、それをしていると手遅れになるから勢いで撃ったのでしょう。
その結果が人を傷つけることになったというわけです。
この手の事件はなんだかんだて毎年起こっています。例え殺意がなかったとしても誤射で人を傷つける恐れがある。
そのため狩猟をしている人のイメージが悪くなる、警察も規制を強くする。その結果狩猟者が増えないまま鳥獣被害が深刻になる。
このように悪循環です。
なんだったら鉄砲止めて弓にすればよいじゃないのか?と思ってしまいます。弓であれば狙いを定めて打つため今回のような惨事にはならないでしょう。
殺傷力が低いというのが弓の難点です。動物愛護の関係から弓での狩猟は禁止されています。だったら弓も鉄砲と同じで所有許可を取る形にすればよいのです。
さすれば今回のような事件は滅多に起きなくなるでしょう。
もしくは散弾銃をやめてスラッグ弾だけの狩猟にした方が良いのではないでしょうか。
散弾だとなんとなくそのあたりを狙うという感覚ですが、スラッグ弾であれば狙いを定めるでしょう。
その分視認もしやすいと思います。
こんな感じで批判や提案をしましたが、そもそも銃の所持免許?許可?持っていないですよ。
私が提案している内容が合っているのかも不明です。単なる妄想です。
また狩猟も一度も出たことがありません。気が付けば三年。今年で狩猟免許の更新時期です。
更新に行きたくても日程が合わず、さらには事前予約をして書類を横浜にある県庁まで提出せねばならぬため面倒です。
運転免許とは違い通知が来ることもありませんので、ついうっかり更新し忘れたーってのもあるのでしょう。
年内にちょっと更新に行ってこようと思います。今年こそは狩猟はじめようかなぁ...。







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