山林生活

海外旅行の荷物、ついに2kg台突入!?バックパックver3.11

海外旅行の荷物、ついに2kg台突入!?バックパックver3.11

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海外旅行に行くときに持っていく荷物、以前は捨てる服を持っていき現地で捨てていました。5泊7日程度の旅行であれば5日分の服があればよいわけです。旅行中に着替えた服を持ち帰ると結構幅を取るんです。そのためいらない服を持っていき使い捨てをしていました。でもこれができるのは短期の旅行です。さすがに10日間の旅行で10日分の衣類は持っていけません。そうなると現地で洗濯をする形となります。同じホテルに長期滞在であれば洗濯物を溜めて一気に洗うのもよいでしょうが、ホテルを転々とする場合はそれが難しいです。

行きついた先は毎日一着分だけ洗う。つまり着ているものを含めて二着しか服を持っていかない。この場合毎日洗濯をしなければなりませんが、荷物は一日分の衣類で済みます。移動する旅で地味に負担なのがバックパックです。負担をかけないためには荷物を軽くするしかない。海外旅行に頻繁に行くようになってからグラム単位でバックパック軽量化をしています。
アスリートの人や登山など人命にかかわるような場所であればグラム単位で減らす意義もあるのでしょう。私がやっているのはただの自慰行為です。1g軽くなっても全く気付きません。

それでも軽量化、したいじゃないですか。

海外旅行の荷物が3918gに!バックパックver2.1
海外旅行の荷物が3918gに!バックパックver2.1

ミニマリストを目指すため不要なものは捨てるようにしています。しかし不要だけど捨てられないものがありそれらは全て山

もともと6kgくらいあった海外旅行の荷物。2021年8月には3918.7gまで減らすことができました。それ以降新しいバックパックも新調し、旅行グッズも軽量のものを取り入れています。

極論を言えばスマホとクレジットカード、それにパスポートがあれば旅行に行けます。つまり手荷物ゼロで行けるんです。でもそれができるのは上級者だし、おそらく現地で色々買わないとダメなんでしょう。私が目指している荷物軽量化は旅行時においても健康で文化的な生活ができる形を目指しています。

2021年8月で3918.7g。さて、昨年からどれくらい軽量化ができたのでしょうか。

こちらはモンベルのトラベルキットパックM。耳かきや爪切り、歯ブラシなどの衛生用品が入っています。壁掛けができて使い勝手がよいです。普段も使っているため結構年季が入ってますね。重量は70g。

耳かきは0.4g、爪切り17.6g、アロマオイル11.8g、マグライト13.6g、目薬22.7g、空容器スプレー10.0g、歯ブラシ11.3g、フォーク17.0g、毛抜き6.2g、

以前は目薬が15gくらいでしたが、使っていた目薬が終売となってしまったため違うやつを購入。それにより22.7gに増量されました。

耳栓1.5g、洗濯キット30.0g、おくだけベープ40g、カミソリ6.7g、整腸剤、ビタミン剤、持薬が約一か月分。それとニベアと化粧水。

S字フック17.2g、南京錠2個46.0g、ワイヤー35.9g、延長コード103.4g、三又タップ30g、スクラバウォッシュバッグ70.0g、衣類(下着:34、靴下:26.8、Tシャツ:85.4、袋:6.8):153.0g。

surfaceGoは781.6g。マウス80g、充電器84.7g、モバイルバッテリー410g、変換プラグ50g、コード46.4g、USB関連44.2g、PCバッグ46.4g。

「Matador Freerain28」は防水軽量バックパック!
「Matador Freerain28」は防水軽量バックパック!

海外旅行だけでなく国内旅行でも荷物はバックパックです。昔はキャリーケースをガラガラひいていた時代もありました。た

旅行バッグは「マタドール フリーレイン28」というやつです。重量は352.3gとかなり軽量です。一般的なバックパックって1kg前後しますので三分の一くらいの重さ。
バックパックを選ぶ基準は耐刃性、耐摩耗性、セキュリティ面、機能性など様々です。このバッグは耐刃性、耐摩耗性、セキュリティ面、機能性はあまり高くないです。でも軽量だし持ち運びやすい部分は他のバックパックより優れています。

【荷物内訳】
トラベルキットパックM:70.0g
耳かき:0.4g
耳栓:1.5g
爪切り17.6g
アロマオイル:11.8g
フォーク:17.0g
歯ブラシ:11.4g
空容器スプレー:10.0g
マグライト:13.6g
毛抜き:6.0g
おすだけベープ:39.8g
カミソリ:6.6g
ニベア・スキンケア:77.8g
薬(整腸剤・ビタミン剤・ロキソニン・持薬):62.3g
目薬:22.7g
洗濯物キット(S字フック2コ、紐、クリップ6コ):30.0g
耳栓:5.2g
S字フック:17.2g
南京錠2個:46.0g
ワイヤー:35.9g
延長コード:103.4g
三又タップ:30.0g
スクラバウォッシュバッグ:70.0g
surfaceGo:781.6g
マウス:80.0g
充電器:84.7g
モバイルバッテリー:410.0g
変換プラグ:50.0g
コード:46.4g
USB関連:44.2g
PCバッグ:46.4g
衣類(下着:34、靴下:26.8、Tシャツ:85.4、袋:6.8):153.0g
ポケッタブルパーカー:103.0g
ハーフパンツ:95.5g
旅行バッグ:352.3g
ジップロック:6.8g

総重量:2960.1g

ついに2kg台に達成しました。一カ月の海外旅行の荷物が2.9kgはかなり軽いんじゃないでしょうか。
でも実際はこの重さではないんです。

今回surface専用ペンとダウンジャケット、モンベルのポケッタブルバッグは持っていきません。

ペンはsurfaceを購入して以降一度も使っていません。おそらく今後も使うことが無いのでしょう。そのため20g軽くなっています。

モンベルのポケッタブルバッグ、製法がしっかりしていて丈夫なので役立ちますがちょっと重いんですよね。

こちらのポケッタブルバッグは貧相なつくりですが軽量です。今回はこれだけ持っていきます。

ダウンジャケットは今回日本が夏の時期に旅行に行きます。私のこれまでの旅は10~3月の寒い時期に行っていました。そのため防寒着が必要だったのです。でも今回は不要です。そのため今回に限り141.8g軽くなっています。

ペンは今後持っていかないとしてもダウンジャケットは冬場に必要です。141.8gを足すと3101.9g、つまり3kg台。今の手荷物から100g削るのは難儀ですね。

また、バックパックに入れていた荷物をウエストポーチに入れ替えて偽装しているところもあります。

ウエストポーチには現金、財布、扇子、エコバッグ、ポケッタブルバッグ、パスポート、手ぬぐい、ポケットティッシュ、メモ帳、ペン、予防接種履歴書、充電器、スマホ、鍵が入っています。ウエストポーチの総重量は525.9g(スマホと鍵は含まれず)。合わせると3486.0gになります。まぁそれでもだいぶ軽くなったでしょう。

これがベースの重さとなります。今回はさらに追加する荷物があります。

書類:54.1g
マスク:10.8g+237.5g

コロナの関係でこれらを持っていかなければなりません。書類はワクチン接種証明書、eチケットの控え、旅行保険の証書、ホテルの予約情報、帰国の際に必要なPCR検査証明書のフォーマット。これらを持っていきます。それと現地滞在に必要なマスクです。6月に入り緩和されているところがありますがまだ室内ではマスク必須の状態です。

普段使っているマスクです。こちらのマスクは個別包装になっているため便利なんです。そして安定の中華製。開封すると工業製品っぽい臭いがしますが慣れれば気になりません。そしてこのマスクのメリットは「通気性バツグン」なんです。
マスクってしていると蒸れたりメガネが曇ったり息苦しかったりするでしょう。でもこのマスク、その心配がないんです。息苦しくないしメガネも曇りません。理由は通気性が高いから。通気性のあるマスクってマスクの能力ゼロっぽいですが、それでいいんです。

マスク効果はどうなのかわかりませんが、マスクをしている体は装えます。日本と違いタイでは罰則規定もあるようです。要は公共の場でパンツを履かずに公然わいせつで捕まるようなもんでしょう。例え中華製だとしても、この不織布一枚が犯罪者になるかどうかが変わるのです。

50枚はいらないんで滞在日数分だけ持っていくことに。個別包装だからぞんざいに扱っても大丈夫です。

あとだいぶ前に買ったユニクロのエアリズムマスクも持っていきます。こちらは洗って使えるやつです。万が一マスクが足りなくなった時用です。まぁでも現地で買えばよいわけですので多分使うことはないでしょう。

結局なんだかんだ4kg手前ですがだいぶ軽量な荷物で旅に行けます。あと削れる部分はモバイルバッテリーでしょう。容量をおさえれば軽量化できます。タブレットのために大容量を選んだのですがタブレットを使う環境は電源があることが多いです。スマホが充電出来ればよいのでもう少し小さいやつにしてもよいのでしょう。

現在surfaceGOですが、最近ちょっと挙動が怪しくなっています。
タブレットの変更は手荷物量がかなり変化します。バックパックver3.20ではさらなる進化があるかもしれません。それは旅から帰ってきた後で。

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山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らし、土地持ちホームレスを目指し開拓中⇒プロフィール

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