山林生活

カップラーメン食べたい。車中泊でお湯を確保する方法

カップラーメン食べたい。車中泊でお湯を確保する方法

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カップラーメンが食べたい。味噌汁が飲みたい。食後のコーヒー...。
これらはお湯がなければ作れません。

全国を回る車中泊ではその土地の郷土料理を食べることもできますが、毎日それをするのは金銭面を考えると好ましくありません。
節約をしなければならないため出来る限り負担の少ない食事になることでしょう。
手軽に食べれるものといえばカップラーメンですが、それを食べるためには「お湯」が必要です。
車内でお湯を確保する機器をまとめてみました。

シガーソケットから給電し、お湯を沸かす方法です。車の電力はカーバッテリーに頼ることになります。
一番無難なものになりますが、いろんなレビューを見てみるとどうやらあまり好ましくない感じがします。

■沸かすのに40分ほどかかる。
■沸騰しない。

エンジンを切って利用するのはバッテリー上がりが心配。かといって40分エンジンを始動させるのも経済的によろしくない。
さらには沸騰しないらしい。

コーヒーは飲めますが、カップラーメンはちょっと難しい感じです。
一番手軽にお湯が沸かせるのですが、これのみで何とかするのは厳しい感じがします。

これも電気ケトル同様に電熱器を利用した湯沸し器です。しかし電力が弱いため同様に使い勝手は悪いのでしょう。

ガスの威力は半端ないです。お湯を沸かすのも5分ほどしかかからないでしょう。ただ火の取り扱いに注意しなければなりません。
車の中で火を使うのは火事の危険性もあります。かといって車外でコンロを使えるのは限られます。
車中泊となると道の駅などを利用しますが、どこも火の取り扱いは禁止されているでしょう。
キャンプ場であれば大丈夫ですが、有料のキャンプ場だった場合、安く済ませるつもりが高くなってしまいます。

低価格で購入でき火力は強いが取り扱いに制限がある。そこまで幅を取らないため持って行ってもよいかもしれません。

一番車中泊に適した機材が「アルポット」です。
古くから釣り人の間で利用されている商品のようです。車中泊を考えなければ存在自体知りませんでした。
アルポットはアルコールランプでお湯を沸かすのと同じ原理です。
ガスと同じで火を利用するのですが、火元に蓋をするため外に火が飛び出す心配はないのです。
さすがにガスのような火力は期待できませんが、お湯も10分~15分程度で沸かせるようです。
またご飯も炊いたり、煮物やみそ汁を作ることも可能なのだとか。

電気ケトルとガスの中間といったところでしょうか。
燃料は薬局でも手に入るようですので車中泊をする人にとっては使い勝手が良いかもしれません。

そのため私はアルポットを購入しました。
実際に利用した時の感想はまた今度。

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山林

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