【JFEとJEFのお膝元】港町蘇我でお遊びスポットを探せ

本日は千葉県中央区に来ております。
こちらはJR蘇我駅です。内房線、外房線、京葉線、臨海線が乗り入れる蘇我駅。ターミナルであり南房総へ行くジャンクション駅。

駅前はジェフユナイテッドがお出迎えです。ジェフと言えば市原のイメージでしたが2003年からホームが千葉市になったんですね。私が知ってるジェフはリトバルスキーがいたころ。
もう30年以上前の話。
ホームタウンが千葉に移ったジェフ。
市原市はもう関係ないけどチーム名はジェフユナイテッド市原・千葉。
配慮なんでしょう。
そもそもグランパスもトヨタなのに名古屋だし、ヴェルディーなんて川崎か読売かで揉めてましたし。Jリーグにおいて名前なんてどうでもいいんです。
ジェフの本拠地となった蘇我。
ジェフが来たことで街は賑わってるのでしょう。

駅前はこんな感じ。
バスロータリーがあってケバブ屋さんがあります。
さすがはジェフの本拠地。

こちらは駅西側です。
蘇我駅が栄えているのは東口側のほうのようです。でもかつてはこっちの方が栄えてたんだとか。
千葉県の県庁所在地は千葉市にありますが県庁のあるあたりは昔は何もない寒村でした。県庁が設置されたことで急激に発展したそうです。蘇我のこの辺りは古くから港町として栄え鉄道が開通するまで上総との中継地でした。そのころの名残りなのか、この界隈には日本料理店があります。
またJFEの製鉄所もあるため出張に来る人のためのホテルもあるようです。
製鉄所があるところ飲み屋街あり。
君津には日本製鉄の工場がありますが駅前は飲み屋街でした。
製鉄の街といわれた北九州、飲み屋街しかありません。
製鉄所がある蘇我、これは期待できそうな感じです。

こちらの道は房総往還です。船橋と館山をつなぐ房総往還。
かつてはこの道沿いが商店街だったのでしょうが今はその様子はありません。並行して東京湾岸道路があるため交通量は少なく静かな住宅街です。

こちらは蘇我比咩神社です。
創建時期は1500年くらい前といわれており、ここに蘇我の地名の由来があるようです。
蘇我の名前は蘇我氏が由来の説。
おとたちばなひめが我蘇りといった説。
諸説あるようです。
つまり、よくわかんねーってことです。

個人的には我蘇りを推したいです。そっちの方がなんかカッコイイし夢があります。
そもそも蘇我はもともと曾我野って地名でした。
蘇我の地名の由来、昔曾我野村だったから説が濃厚。
それだと かつて我なりになっちゃう。
かっこよくなさそうなエピソードっぽい。
飛鳥時代の頃からある神社なのでこの周りが栄えてると思ったのですがごく普通の住宅街でした。やっぱり駅前の方が栄えてるのかな?ケバブ屋もあったし。

こちらは千葉市蘇我スポーツ公園です。
もともとここはJFEの土地でしたが移転に伴いスポーツ公園となったようです。敷地内にはフクダ電子アリーナというジェフ市原のホームグラウンドがあります。
アリーナができたのは2005年。
もう20年以上前なんですね。
ジェフの親会社はJR東日本と古河電気工業。JREastとFURUKAWAの頭文字を取りJEFってチーム名となっています。ホームグラウンドはフクダ電子アリーナ。もともとJFEの土地でした。
なんか企業名が複数出てくる。
そもそもJEFとJFEが紛らわしい。
JFEはJEFとは関係ないけどJEFの本拠地は元JFE。
JEFは蘇我の顔だけどJFEも蘇我の顔。
JEFをジェフと呼ぶけどJFEもジェフと呼べなくない。
ジェフェだけど!

こちらはJFE東日本製鉄所千葉地区です。
JFEといえば川崎の工場が有名ですが川崎市の高炉は停止したため現在稼働しているのはここだけのようです。
千葉地区で働く従業員は約2500名もいるようです。独身寮は蘇我駅の東側、京成線の千葉寺駅近くにあります。これだけの従業員がいるんだから蘇我は歓楽街となっていてもおかしくないはず。でも蘇我駅の周りは歓楽街がないんです。
歓楽街どころか飲食店も少なめ。そして駅前に飲食店があるのではなく、その多くが幹線道路沿いにあるんです。それもそのはずで千葉の中心である中央区ですが、この辺りに住む人たちの多くが車移動なんです。
JFEに勤務する人も7割が自動車通勤。仕事終わりに駅前で一杯!ってのがないんです。つまり蘇我にはジェフしかないんですね。
いや、そんなことないんです。
蘇我駅の周りにはいろんな店があるんです。

ほら、ユニクロがあります。
郊外都市にありそうなロードサイド型店舗。

あとはケーズデンキ。
クソ田舎の代表格。
内房線、外房線、京葉線、が乗り入れる蘇我です。そりゃ駅前が栄えていないはずがない。東口側の方はもっと栄えているはずです。

ほら、駅近くにイエローハットがあります。
車を使うのが前提の街。

あとは路面店の100円ショップもあります。
クソ田舎の代表格。

そもそも駅前にあるのがハローワーク。
駅のそばで利用者には便利だね!
民間企業が入居すらしない駅前商業施設。
蘇我から東京までは電車で約50分。
結構遠いけど通えない距離ではない蘇我駅。
始発駅なので座れるメリットもある。そして2駅先には千葉駅がある。その割に地価が安いため人気のエリアなんですが駅前は少し淋しい感じです。
製鉄所があるところはエロと飲み屋があるもんですが蘇我はそういった店がないようです。
そもそも2駅先には千葉駅があります。電車で5分で行ける距離に歓楽街があるんです。車で行っても千葉駅界隈は駐車場が充実してます。
栄町に行けばソープがありますし、富士見地域には飲み屋街があります。車で千葉まで行って代行タクシーを使えばいい。それだと地元では飲まないし遊ばないのでしょう。そんなわけで飲食店が少ないのです。

でも全くないわけではありません。
駅前には少ないですがキャバクラがあるようだし飲み屋もあります。
時刻は17時過ぎ、せっかく蘇我に来てるんです。
一杯飲んでいきましょう。

ってわけでこちらの店に訪れました。
豆腐煮込みと炭火焼のお店です。外観は一見客を受け入れてくれなさそうな雰囲気。こちらのお店は老舗店で創業は1948年。蘇我が製鉄の街になる以前から営業してる店です。終戦から月日は経ったものの1948年はまだ闇市が存在していた時代。闇市当時の雰囲気が味わえそうな感じです。
ちなみにこちらの店、吉田類の酒場放浪記でも来てるようです。
高確率ですれ違う吉田類。

こちらは重ネという当店名物料理です。
豆腐の上にモツを重ねたいわゆるもつ煮込みです。
モツはしっかり煮込まれていて味濃い目。玉ねぎとの相性が良いです。
もつ煮込みが有名なお店ですが房総は海産も有名です。ここでも近海で獲れた地物魚介を出してくれます。せっかくなんで地物海産物を食べましょう!

こちらはホタテの酒蒸し。
ホタテは千葉が南限のようですが、地物、かな?
地物のはず!
いいですよね。
その日の仕入れでメニューが変わる店。
大将!今日は何があるんだい?そうやって店に訪れるの、憧れます。
JFEが川崎製鉄だったころ社員は仕事終わりにここに通ってたのでしょう。大企業のある所には名店が必ずあります。こういう店が自宅そばにあるといいですよね。
どうやら人気店のようでずっと満席状態です。

蘇我の駅前には何もないといったけど探せば結構個人店があるようです。とくに千葉房総の海の幸は名物です。港町だった蘇我は古くから房総の海産物が集まるのでしょう。海産物を扱う店が駅前にはあるようです。
ほら、駅前にケバブ屋さんがある。
ぜんぜん海産物関係なかった。
でもケバブの隣りの店、海鮮丼のお店があります。
さすがは港町。

どこにでもあるフランチャイズチェーン店。









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