山林生活

【バンコク観光】何も見ないし何もしない日常の生活をする。

【バンコク観光】何も見ないし何もしない日常の生活をする。

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昨日はただ移動していただけでしたが朝が早かったのとやはりバス移動が疲れるようでぐっすり寝てしまいました。
今日やることは明日のチケットを買うこと。それだけです。あとはのんびり街を散策します。

明日のチケット、つまり明日、ミャンマーに向けて出発します。本当はバンコクに一カ月ほどいたいのですが、日本での所用があり歩みを早めなければならなくなりました。そのため明日出発します。とはいっても出発は夜便です。つまりまた車中泊です。

ミャンマーに直接行けるバスは見当たりませんでした。
ミャンマーに行くにはミャンマーとの国境近くにあるメソートに立ち寄り、そこから歩いてタイを出国してミャンマーに入国するようです。
そしてミャンマーに入国した後はそこからバスに乗ってミャンマーの第二の都市ヤンゴンに行く形です。そのためメーソート行きのバスチケットを買いにモチートバスターミナルに向かいます。

バンコクでもGRABを使用します。
カオサンからモーチットバスターミナルはバスがあるようですが電車のアクセスが悪いです。バスに乗れって話ですが、面倒なのでタクシーを使用しました。

バスターミナルに着くとチケット売り場が軒を連ねております。
どこで購入するか迷っていると売り子の女性が声をかけてくれます。「BKK→Mae Sot」という紙を見せると「今日?」と聞かれたので明日と伝えます。そうすると時刻はどうするかブラウザに表示されたものを見せられるので指さしで22:20のバスを予約しました。

深夜便にしたのは国境のあるメーソートまでは8時間くらいかかるそうです。そして国境は24時間営業ではなく夜は閉鎖されます。日中に出発するバスに乗ってもメーソートで足止めとなります。メーソートで一泊するのもありですが、寝て起きたら国境に着くならそっちがよいと思い深夜便を選びました。

バスターミナルの中の様子です。
恐らく115ってのがバス乗り場なんでしょう。バンコクのバスタ的なところで飲食店もあるし売店もあります。
なんだったらここで寝ることもできそうです。

モーチットバスターミナルはチャトチャック市場のそばにあります。
そのためついでにこちらも見に行きます。チャトチャックは前回バンコクに行った際に立ち寄りました。ウィークエンドマーケットなので週末だけ営業しているそうです。今は平日ですがどんな感じでしょうか。

こんな感じです。
このシャッター街の雰囲気ってなんだかいいですよね。一部営業している店舗はあるもののほぼ閉まっています。本当に週末しか営業してないんですね。

チケットが買えたので本日のミッションはクリアしました。このまま街に繰り出します。

最寄り駅より地下鉄に乗ります。バンコクでもSUICAのようなものがありますが、明日には出発するので現金で乗ります。
コインを使うのが慣れていないので電車の時は率先して使用するのですが、コインを受け付けない券売機もあります。

おつりはコインで返ってくるのでどんどんコインが増えてしまいます。

地下鉄はこのトークンで乗車します。
中国と同じでタッチして乗り降りるときにコイン投入口に入れるシステムです。

今回街に繰り出したのは耳かきを買うため。ベトナムの統一鉄道で耳かきが折れました。バンコクであれば耳かきが売ってるはずです。ダイソーであれば売ってるでしょ!ということでアソークにある「ターミナル21」に来ました。

このビルの地下一階にダイソーがありましたが、綿棒タイプの耳かきしかありませんでした。衛生面を考えれば使い捨ての綿棒の方がよいんでしょうね。

せっかくここまで来たので上の階にいって食事にします。
こちらの上の階にフードコートがあります。使い勝手がよく結構行っていました。色々な店があり選択肢があるため毎日通えます。そして値段が安いのがいいですね。

本日は「ブタの足の肉を煮たヤツ卵入りごはん」です。これが結構うまいんです。

汁ご飯系です。
日本人はお米を大切にします。そのためご飯は白いもので汚すのはよくないという考えがあります。でもこの汚れたご飯がおいしいのです。焼肉で白飯の上にバウンドさせるのと同じ。穢れたご飯こそ至高なのです。だから日本人はガパオとかロコモコとか「汁がかかっちゃった」みたいなヤツが好きなのでしょう。

この辛いタレもいい味出してます。ナンプラーに青唐辛子でしょうか。ちょっとだけ冒険しちゃいました。
これで明日お尻から火が吹くかもしれませんが東南アジアなので仕方がないこと。やはり辛味をくわえるとより一層味が引き立ちます。

耳かきは見つけられませんでしたが食事は済ませました。
ついでにAISのショップに立ち寄ります。今回の旅で諸国を回っていますが、すべてこのAISという通信会社のSIMを使っています。アジア各国すべてここのSIMがあれば通信が可能です。アマゾンで購入し、追加費用を払って使い続けています。
ただ追加費用が払えるのがクレジットカード会社の制限で40バーツごとなのです。8日間の通信パックは299バーツ必要なので40バーツを8回繰り返さなければなりません。それがめんどくさいのでこちらに立ち寄りました。

ここの機械で電話番号を入力して支払金額を支払えばチャージできます。
あとは携帯でプランを選択すればよいだけです。これよりミャンマーとインドがあるためその分は使えるようにしておきました。

何の不便も感じないバンコク。やっぱり最高ですね。

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