山林生活

‐車中泊のため、サンバーに換気扇を取り付ける‐

車中泊のため、サンバーに換気扇を取り付ける

車中泊の旅までもう少し。
車中泊を快適に過ごせるようにサンバーに色々と工夫しています。

今回作成したのは換気扇です。
もう9月ではありますが、それでもまだ暑いです。
車のエンジンを切ったまま放置すれば社内は灼熱地獄。そんなところで寝ていれば熱中症となってしまいます。
夜は日が陰るから和らぐものの、朝日により熱せられてしまいます。

車内の空気を入れ替えればよい。

恐らく多少は暑さも和らぐのではないでしょうか。

【材料】
■プラスチック段ボール(900ミリ×900ミリ)
■網戸
■黒のガムテープ
■両面テープ
■5V用USB外部ファン
■携帯用充電器

車中泊の旅もあとわずか。ちゃんとしたものを作りたかったのですが時間もないし面倒だしということで簡易的なものを作りました。

車のシガーソケットは12Vですが、就寝中はエンジンを切ります。そのためそれ以外の方法で電力を用意しなければなりません。
5Vにしたのは電池式携帯用の充電器で動かせるからです。

これを換気扇として利用します。

サンバーの後部座席の窓の横幅は870ミリほど。900ミリのプラダンがあれば窓のサイズのものが十分足りるしちょっとだけ切ればよいです。

ここからは目測です。カッターできると綺麗に切れますが楽してハサミを利用しました。
プラダンの一部をくりぬき、そこに網戸を両面テープで取り付けます。さらに黒のガムテープで補強。
窓の上の部分が湾曲しているためそこが隠れるように細工。
最後に電動ファンが固定できるように余ったプラダンとガムテープを使いました。

工作時間は一時間ほど。ホームセンターの駐車場でちゃちゃっと作りました。

お手製。素人DIY。切って貼っただけ。ファンなど込みで2,000円程度で作れます。
中古のファンを使ったり、あまったPCファンがあれば、ほかの材料は500円程度で集まると思います。

もう少し綺麗に作りたかったのですが、性能上は問題なしなのでとりあえずこれでよいでしょう。
強度もあまりなさそうなんであくまでも停車時だけ取り付ける形です。

一点だけ気になったのはファンを取り付ける場所が良くなかったというところです。
端に取り付けるとドアの隆起した部分が邪魔となります。
電動ファンは取り外しができます。そのため裏返せば扇風機にもなるのですが、ドアの隆起した部分が邪魔で取り外しづらくなってしまいました。

あと、試しに動かしてみたのですが、電池二本だと威力が弱いです。シガーソケットで動かす時との威力の差が明らかに違います。
でもこれでとりあえず空気の入れ替えはできそうです。

どちらにしても車中泊は木陰や標高の高いところを選んでいく形がよいのではないでしょうか。

こんな感じで室温を下げる方法もあります。⇒サンバーのデッドニングと断熱処理をする

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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