山林生活

車中泊における給油、ガソリンについて(サンバー)

車中泊における給油、ガソリンについて(サンバー)

[更新日]
[著作者]

距離にして約6000キロ。日本を半周すると結構な距離が延びます。
走るということはガソリンも減るわけです。そのため定期的に入れておかなければなりません。

サンバーのタンク容量は40リットル。燃費走行でリッター10キロくらいなんで400キロほど走れる計算となります。
ガソリンのメーター具合にもよりますが、150~200キロの間で入れておりました。
走った場所にもよりますが、大体一回の給油に15~20リットルくらいでした。つまり半分くらいで給油していることになります。

このようにこまめに入れていた理由は特に当方が行った車中泊は決まった場所に行くわけでもなく、どこに泊まるのか、また何を見るのかはその時次第です。
東京のように24時間ガソリンスタンドが開いているとは限りません。夕方17時に閉まるところもあります。全くガソリンスタンドがない地域も。。。
そんなわけで空になるまで走るわけにもいきません。常に満タン状態で行動していました。そのため一日一回はスタンドに寄っています。

ここで重要なのがガソリンの価格です。6000キロ走るとなると600リットル必要です。
リッター1円違えば600円、2円違えば1200円。1円でも積もれば結構な金額になります。
出来る限り安いところで入れたい。と大体150キロ過ぎたあたりでガソリンスタンドの金額を見るのですが、、、

現金会員価格しか書いてなかったり、表示の金額と違っていたり、そもそも金額を表示していなかったり...。と探すのも楽ではありません。またギャンブラーの血が騒ぐのか、

「130円だったら先にもっと安いスタンドがあるかも!」
「129円!やっぱり安くなった。でもまだあるかもしれない!」
「まだいける!まだいける!!」

てな具合で安くなるのを期待して走っていると田舎道へ。結果的に135円のところで入れなければならないという状態もありました。。
変な勝負はしない方が良いですね。でも一度だけかなり安いところに出会えたんで「やらずに後悔するならやって後悔」って感じで勝負ばかりしてました。
結果的に金額が表示されていないところで給油し、高い金額になってしまっていました。
ただそのような場所でもプチぼったくりが無いように、地元の人が給油しているところを選んでいました。
料金表示をしていないところでは地味なぼったくりをしているところもありますので。

一番安いところで119円。高いところは143円。平均131円。田舎だと135円前後、都市部だと120円台後半といった感じです。
ちなみに高いところは高速道路のサービスエリアにあるスタンドです。ここが高いのは仕方ありません。

この旅で入れたガソリンの量は500.98リットル。約500リットル入れることになりました。
もし最安値の金額で入れていたら59500円。高いところだと71500円。差額12000円となります。
実際にかかった金額は65332円です。もう少し安く済ませたかったところです。

実際の走行距離は5954キロです。つまりリッター11.9キロ。普段より距離が伸びています。
まぁ信号がなく渋滞もない道だったので燃費もよくなるでしょう。でも、もう少し燃費がいい車に変えたいところです。

四駆で軽だとこんなもんなんでしょうかね。
ガソリン系のクレジットカードとかを持っているのであればそれを使って給油するのもよいかもしれません。
比較的多かったのはエネオスでした。ど田舎に行ってしまうと地元のスタンドしかないですが、郊外の都市であればエネオスとかエッソとかがあります。
カードがあれば決めたスタンドにして給油をすれば安く済むんじゃないかと思います。

関連記事

納税証明書がない?軽自動車の車検時に必要な納税証明書
納税証明書がない?軽自動車の車検時に必要な納税証明書

車ってガソリン代だけ払っていればよいわけではなく駐車場代や任意保険、日々のメンテナンス代もかかります。車の購入費などをすべて...

 
新潟より東京へ。車中泊最後の旅-車中泊の旅弐拾捌日目-
新潟より東京へ。車中泊最後の旅-車中泊の旅弐拾捌日目-

原子力発電所のそばにある柏崎のあたりのホテルに宿泊しました。この街は震災以降原発に怯えながら生きています。福島と同じように地...

 
金沢行くなら新潟か長野岐阜経由か?楽しい寄り道旅
金沢行くなら新潟か長野岐阜経由か?楽しい寄り道旅

名古屋や大阪に行くときは東海道新幹線で、仙台に行くときは東北新幹線で行く。これまではこんな感じでした。しかし緊急事態宣言は明...

 
サブバッテリーにするか大容量モバイルバッテリーにするか
サブバッテリーにするか大容量モバイルバッテリーにするか

車中泊で一番重要となるのは電力でしょう。 電気があればなんでもできる。 車にはバッテリーがついてますが、直流12...

 
山林開拓をせず車中泊サンバーを改造中
山林開拓をせず車中泊サンバーを改造中

サンバーのテーブルに関してですが、先日作ったのではちょっと問題ありで結局ステーとかを買って補強しました。 まだ修復しなけれ...

 

Profile

Author:

山林

千葉に山林を購入しました。
小屋暮らし、土地持ちホームレスを目指し開拓中⇒プロフィール

お気に入りRSS