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ダッシュボードのソーラーパネルで換気ファンを回したい

ダッシュボードのソーラーパネルで換気ファンを回したい

[更新日]

オフグリッドな生活をしてみたいと憧れたこともありましたが、やっぱり電気がストレスフリーで使えるというのは便利なもので、金で解決できるならばそちらのほうが素晴らしいです。

東電?原発?

電力をしっかりと供給してくれる東京電力に感謝です。電気を作るのに必要であれば原発も使っちゃってください。
そんな感じなのでソーラーパネルとかとくに必要ないんですよね。でも憧れってあるじゃないですか。

オレって電気、自炊してるんだぜ。

なんだか出来る男って感じですよね。まぁ結局自炊って言っても買ったパネル並べてるだけですからね。そのパネル、電気で作ってるんですよ。電気を使って作られたもの使ってるんだからそれってオフグリッドでもなんでもないですよね。でもソーラーで発電した電気のみで生活をするっていうの少しいいですよね。

いいですよねーって言っているだけでそれを実践するつもりもありません。そもそも自活できるほどの電力を集めるだけのパネルは手元に無いわけですからね。本気でそれを目指すとなると最低でも10万円くらい、当方が以前計算した感じでは50~60万円程度は見ておかなければならないという感じでした。金がないからそれはできない。パネルと制御盤と車用のバッテリーだけでやれば3万円くらいでもできそうですが、どうせやるならちゃんとやりたい、でも金がないからできない。

つまり、できない。それだけです。

そういえば、サンバーにつけるために100wか150wのソーラーパネルを買っていたのを思い出しました。
エブリイに付けるかどうか悩みどころです。車の屋根は比較的風の影響を受けやすい。とくに横風が結構強いということはサンバーに乗っていた時に気付きました。そのため取り付けたら破損するのではないか?という不安からなかなか取り付けるのが不安に感じています。とくにこの手の取り付け作業って苦手なんですよね。

先日換気扇を自作して取り付けました。最初はマジックテープで取り付けようとしたが失敗。続いて両面テープで取り付けようとしたが同じく失敗。最終的にはガムテープで取り付けることとなりました。しかしそのガムテープも夏場の車内温度には耐えられないようで、換気扇は外れていました。こんな感じなんで取り付けって苦手なんですよね。ソーラーパネルはちゃんと取り付けないと事故のもととなるので考えなければなりません。

でも100wとか150wくらいでも発電できるのであれば車中泊もさらに有意義となりますよね。これまでホテルに泊まったり自宅に持って帰って充電していたポータブル電源を車に積んだまま充電できるわけですからね。走行充電システムとは違ってソーラーがあればまた便利になりそうです。そのため試したいという気持ちはまだ強いです。小屋とは違い車は東電の力及ばずなわけですからね。

屋根上にソーラーをつけることに関してはもう少し先の話として、手元には小さなソーラーパネルがあります。

これ、かなり重宝しています。ソーラーパネルって本当に電力を供給できているのかよくわからないし、無駄なものに感じますが、このANKERのソーラーパネルはずっと愛用しています。だってダッシュボードの上に置いておけば充電できるわけですからね。車のエンジンをかけていなかったとしてもこれを開いて置いておけば充電しといてくれるわけです。これがあれば何もいりません。

とはいってもこのソーラーパネルで充電できるのは5V電源のものです。例えばエネループを充電したりするのにはちょうどよいといった感じでしょうか。あとは換気扇を動かすのにもいい感じです。

当方の後部座席には自作した換気扇が備え付けられております。5V電源の二連式ファンです。電力はモバイルバッテリーや乾電池で動かせるわけですが、日中であればソーラーパネルを使ってフル稼働させることができるわけです。

しかし換気扇が設置されているのは後部座席。後ろの席はプライベートガラスとなっているため遮光性が高いです。ソーラーは光が命。光あるところに置かなければ意味がありません。そのためソーラーパネルはダッシュボードの上に置くこととなります。そうなるとコードが邪魔ですよね。延長すればつなげることができますが、コードが邪魔なんです。そのため配線を内張の中に入れていきます。

サンバーの時は天井の縁の部分が突出していたのでコード類は簡単にしまえたのですが、エブリイはそういうのがありません。そのため内張を外す作業が必要です。かといって天井を外すのはめんどくさい。

ということで下から通すこととなりました。

床の内張を外してその中を通していきます。この内張は簡単に外すことができます。見た目もこれですっきりします。
こんな感じでUSBコードを張り巡らせればどこでもUSB製品を使用することができます。今回使用したUSBコードはソーラーパネル側がオス、ファンの方がメスになっています。

でもこういう商品を使えばオスメスを反対にすることができます。これがあれば荷室にあるポータブル電源を使って、ダッシュボードで充電をすることもできるってわけです。車に積んでおけばなんだかんだで役に立ちます。

一応ANKERでは今回紹介したのとは別にもう少し発電量の大きなソーラーパネルもあります。

ちょっとサイズが大きいのですが、これであればANKERのPowerHouseも充電できます。PowerHouseが充電できるということはノートパソコンとかも充電できるのでしょう。手元に無いためサイズはわかりませんが、少し大きいためダッシュボードに置いておくというのは無理っぽい感じです。でも電圧が高いものも充電できるのは使い勝手がよさそうです。どちらがよいかは使い方次第といったところでしょうかね。二つとも買うっていうのもありかもしれませんね。

個人的にはダッシュボードに乗る方がサイズもちょうどよいのでいいです。あまり大きいのであれば普通のソーラーパネル買えばいいだけですからね。理想は現在のサイズでもPowerHouseやノートパソコンを充電できるものです。それが出ることを期待しております。

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