山林生活

砂丘から天橋立。車中泊の際の銭湯-車中泊の旅弐拾参日目-

砂丘から天橋立。車中泊の際の銭湯-車中泊の旅弐拾参日目-

[更新日]
[著作者]

とりあえず沖縄以外の都道府県全てを周ったため達成感があり車中泊の旅のモチベーションが少し下がってしまいました。
でも、このまままっすぐ帰るのもちょっと嫌です。せっかくだから石川県や福井県あたりも周って帰りたいです。
そのためできる限り早く、そして充実した車中泊ライフを継続したいと思います。

鳥取といえば砂丘です。
しかし昨日同様に本日も雨。

砂丘に立ち寄ったものの一枚写真を撮影してすぐに帰りました。
雨脚も強いし、風も強い。そして砂まみれになりたくないんで。恐らく5分程度しか滞在していません。
晴れていればのんびりしたのでしょう。ラクダに乗ったかもしれません。天候には勝てませんね。
車中泊の旅は暑いのも大変ですが雨だと移動も面倒です。梅雨時期ではないですが台風と秋雨前線で大半が雨模様です。

砂丘を見て前に進みます。

鳥取から兵庫へ。そして京都へ。天橋立は以前行きました。
そのためちょっと立ち寄りすぐにでます。ただこの時点でもう15時でした。
大して立ち寄ってはいませんが下道だと時間がかかります。

今日の宿泊地は道の駅「舞鶴港とれとれセンター舞鶴やまいち」です。漁港の傍なので海鮮丼屋、すし屋も併設されています。

一般的な海鮮丼屋の場合、うにいくら丼よりもうに丼が高いです。

理由はうにが高いから。いくらの分うにが少なくなるからでしょう。
しかし、ここではうに丼が安いです。うにサーモン丼よりもうに丼が安いです。
金額の設定がいまいちわかりませんが、せっかく来たのでうに丼を食べました。
カニが有名なので本来であればカニ丼を食べるべきなのですが、カニよりウニ派なのでそちらに流れてしまいました。

この道の駅は食事処が併設されていて、隣にローソンがあります。
またガソリンスタンドもあるため車中泊をする人にとってはかなり便利な場所です。
他にも隣に業務スーパーもありますトイレも綺麗に保たれています。
これで近くに温泉施設があれば最高級の道の駅なんですが...。とGoogleマップで調べてみると銭湯がありました。

距離は1.5キロ。車で行けばすぐですが、雨も止んだため徒歩で銭湯に向かいました。
車中泊をしていると移動手段は車なので歩きません。とくに地方であればさらに歩く機会が減ります。
少しでも歩こうと思い、徒歩で銭湯に向かいました。

銭湯セットはバスタオル、ハンドタオル、ボディソープ、ひげ剃りだけです。シャンプーは使いません。

今日の風呂は「若の湯」です。

ごく普通の銭湯です。値段も決まっているため安心ですね。
ここは何も持っていかなくても50円でタオルと石鹸、シャンプーを貸してくれるそうです。
浴槽は小さいですが、これで十分。身体が温まったのでコーヒー牛乳を一気飲みして1.5キロ離れた車に向かいます。

歩いて15分くらいです。
来た時は晴れていたのに出た時は雨が降っていました。
せっかく温まったのにこのざまです。傘なんてもっていません。15分かけて体を冷やしながら車に戻りました。
少し距離があるのであれば歩くのではなくやっぱり車でいくべきのようです。

明日は福井入りを目指します。

福井を目指す-車中泊の旅弐拾肆日目-
福井を目指す-車中泊の旅弐拾肆日目-

暑くもなく寒くもなくちょうどよい気温でした。昨晩の雨は嘘のように今日は快晴です。 昨晩泊まった道の駅は結構車中

関連記事

【高知滞在】台風が来た時の対処法-車中泊の旅漆日目-
【高知滞在】台風が来た時の対処法-車中泊の旅漆日目-

台風が来ているということなので高知で足止めです。 今回とりあえず西へ向かうことが決まっています。夏や秋口は必ず...

 
木更津うまくたの里に車中泊
木更津うまくたの里に車中泊

実家から山林に戻る際、そのまま山林に行って寝てもなんかつまんないし夜で道も怖いということで別の場所に泊まることに。 せ...

 
【エルトゥールル号】和歌山から徳島までフェリーで移動
【エルトゥールル号】和歌山から徳島までフェリーで移動

車中泊の旅?も四日目となりました。 今回、太地町に立ち寄ったのはイルカを食べてみたかったからです。 静岡など...

 
サンバーにソーラーパネルを設置する。
サンバーにソーラーパネルを設置する。

山に行かずにずっとサンバーをいじってます。 やっとです。 サンバーにソーラーパネルをつけたいなーと思ってから二年。 ...

 
車中泊をしてみて必要と思った寝袋とは?
車中泊をしてみて必要と思った寝袋とは?

もう気が付けば三月となってしまいました。だいぶ暖かくなってきております。 年あけて何度か車中泊もして山にも滞在していました...

 

Profile

Author:

山林生活

山林生活を目指す。
でも都市型生活、旅行を中心にブログを書いてます。⇒プロフィール

お気に入りRSS