山林生活

‐サンバー自作換気扇の再見直し。‐

サンバー自作換気扇の再見直し。

これまで車中泊に使っていた換気扇を先日改めました。
今度は取り外しが不要なタイプにしたわけですが、どうも換気扇の効果が低い。
風は出るものの網戸に遮断され外に出ていない。恐らく隙間が空いたため風が思うように外に出ないのだと思います。
網戸にあたってそのまま内側へ。換気していません。

しかも、扉はあかないという状態。

このような形にしたのはファンを裏返せば扇風機、元に戻せば換気扇にできるという理由でした。
車中泊の際、車内の温度を下げるため、室内の空気を外に出します。でも外からの空気も入れたい。
その時裏返せば扇風機代わりになるわけです。
しかしそもそもの換気扇機能があまりよろしくない。それに加えて扉が開けづらいわけです。

これはもう三号機を作るしかありません。

初号機:都度取り付け。面倒だが機能的。
二号機:常時取り付け。使えない。

そして三号機です。三号機はもう、扇風機はいりません。諦めました。
直付け。プラバンに直付けです。

こんな感じで外側の金属部分を外します。ただの木ねじですのでドライバー一本で外れます。
そして挟み込むだけです。しかしネジがかなり短いです。別のネジに変えれば厚みのあるものにも挟み込めるでしょう。

見た目的にはこちらのほうがきれいです。
二号機とは違い、しっかりと換気しています。一号機よりも威力アップしているでしょう。
裏返すことはできませんがしかたがありません。

またネジで固定してあるため落下などの不安もなくなりました。

問題のドアの開閉ですが…

当たっちゃうんですよね。数ミリです。

少し押せば開閉できます。でも押さないと引っ掛かってしまいます。
ファン自体の大きさは27ミリくらいでしょうか。ほんの数ミリです。
プラバンから窓までの隙間が20ミリあります。

当方のはプラバンがあってその内側に網戸。そしてファンが取り付けられています。
プラバンの外側と面を合わせれば数ミリ稼げます。網戸のことも考えなければなりませんが、対処できそうな感じがします。
そのためファンをずらせば開閉もできるでしょう。

四号機開発はまた今度にしましょう。とりあえず前回のよりかはスマートになったし、落ちる心配も無いので安心です。
しかし、まだまだ改善の余地ありです。

とくにマジックテープで取り付けた部分が問題です。
今のところ外れる心配はありません。マジックテープはお互いしっかりと接着しています。
しかしマジックテープとプラバンは両面テープでくっついています。車体とマジックテープも両面テープです。

結局は両面テープ。

室内が熱くなると、それが原因で少しはがれてたりするんですよね。
ガムテープとか両面テープとかは辞めて、進化した当方を皆様にお見せしたいのですが、相変わらずテープです。
ここも何とかしなければなりませんね…。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

山林

千葉に山林を購入しました。
土地持ちホームレスを目指し開拓中

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