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‐【DA17V】自作換気扇の車への取り付け方【エブリイ】‐

【DA17V】自作換気扇の車への取り付け方【エブリイ】

[更新日]

暖かい季節となりました。先日も山林で車中泊をしていましたが、寝袋が不要となりました。むしろこれより必要なのは涼しさです。

車を閉め切っていれば車内は暑くなります。36℃で水分70%の塊を狭い車内に閉じ込めておくわけですから当然室温は上がるし湿度も上がります。それを避けるために窓を開けておくわけですが、全開にすれば虫が入ってくる。またセキュリティーの問題もある。そのため少しだけ開け、虫が入らないようにするために網戸を設置する。しかしそうすると空気が逃げてくれなくなります。車中泊では換気というのは一番重要なポイントです。それを解決するのが換気扇です。

サンバーの時も、そしてエブリイの時もこの換気に関してはずっと頭を悩まさてきました。

そして一番良い方法は換気扇を取り付けること。それだけです。以前はガムテープでどうにかしておりましたが、今年はスタイリッシュに決めていこうと思います。

先日、先日といっても二カ月ほど前にエブリイ換気扇システムの基礎を作りました。

【DA17V】エブリイ自作換気扇取り付け計画
【DA17V】エブリイ自作換気扇取り付け計画

山林の開拓に行こうと思いつつ、全然行っておりません。空き時間はあるのですが、連泊できるほどの空き時間がない。日帰

作りましたといってもと来る途中で断念していたのですが、それを再始動いたします。前回はプラダンをエブリイの後部座席窓サイズに切るところまで行いました。換気扇のサイズに切りとり、ネジ止めで換気扇を取り付けようとしたのですがネジのサイズが合いませんでした。

取り付けたいけれどネジの長さが合わずつけられない。でも手元にそんなネジは無く、買いに行くのも億劫。もうめんどくさい。こんなことは辞めよう。そんな感じで諦めておりました。

しかしそんなこと言ってられない気温となりましたのでその後のお話をしたいと思います。
まず、ネジを買いにホームセンターへ。恐らくであろうネジを手に取り持ち帰ったのですが、ネジサイズが合わずそこで諦めておりました。

目測で購入するとこういうことがあるので危険です。ちょうどよいサイズだと思ったのですが、ワンサイズ小さかったようです。一度こういうことがあると一気にやる気をなくしてしまいます。そのため換気扇は考えないようにしたのですが、日々夏に近づいているわけなので何とかしなければなりません。
今回はちゃんと換気扇を持っていき、ネジサイズを測り購入しました。

ネジの頭が小さいやつがあればよかったのですが、このサイズしか見つかりませんでした。頭がでかいとそれがはみ出たりしないか不安があります。しかしこれしか売っていないためこれで何とかするしかありません。

とりあえずはめていきます。一応サイズの問題はありませんでした。

しかし明らかにネジの頭が主張している感じがします。無理やり押し込んだせいでプラダンが若干グシャってます。もう少し優しくねじ込めばよかったのでしょうかね。もしくはもう少し短いやつでもよかったのかもしれません。今回買ったのは16mmのやつでしたが10mmくらいで充分なのかもしれません。

こんな感じでとりあえず換気扇を取り付けることができました。ネジの頭がでかいため隣同士干渉しているところがありますが、これも愛嬌ということで大目に見てください。同じことをするのであれば少しだけ離して取り付けるか、もしくはネジの頭が小さいやつを選ぶ方がよいでしょう。

あとはこれを取り付けていくわけです。

サンバーの時は最初は車中泊のたびに取り外すスタイルでした。毎回寝床についた後に窓を開けて窓に引っかける形で設置していました。すごい安定していたのですが、毎回取り外しをするのが面倒ということで新しいものを作ることにしたのです。

磁石を使ったり、マジックテープを使ったりと色々と頑張りました。最終的にはガムテープが最強ということに落ち着いたわけです。

今回、エブリイに変わり、当方も新たな極みへと歩み出しております。

もうガムテープなんかに頼ることはありません。

まず宙ぶらりんのUSBコードをガムテープで固定します。
早速ガムテープを使っていますが、こういうところはしょうがないんです。
取り付けに関しては100円ショップで購入したマジックテープを使用していきます。

3つだか4つで100円トータル3つ購入しました。頭と脇に貼っていきます。そして車の取り付け部分にも貼り付けていきます。これであれば簡単に取り付けることが可能です。

ただ当方は忘れていました。

以前サンバーの時にもマジックテープは試していたのです。しかしマジックテープの使用を諦めました。たしかに取り外しは簡単なんです。でも粘着力が弱いんです。それと暑さに弱いんです。

夏場の車内は50℃以上になります。暑い車内だと剥がれてしまうんです。それだからマジックテープを使わなかったのにそれを忘れていました。一度取り付けたものの、この5月の気温でも剥がれ落ちていました。つまりこれでは意味がないというわけです。

それと窓とプラダンの隙間。こちらもどうにかしなければなりません。これだと隙間から虫が入ってきてしまいます。とくに山林だと虫がいっぱいいます。ハエや蚊くらいならよいのですが、アブとかハチとかいるわけです。この手の隙間が好きなのか分かりませんが、入ってくるんです。そのためこちらの対処も必要となります。

ではどうすればよいか。続きはまた明日にでも。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Author:小鳥遊々
   (NOMA TAKANASHI)

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千葉に山林を購入しました。
小屋暮らしをするため、土地持ちホームレスを目指し開拓中

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